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Mikos Puppenparadies 私の人形天国

Seven Dwarfs (2)

7人の小人は いつも一緒…


ご飯を食べるもの一緒、森に木を切りに行くときも一緒、
3時のお茶を 飲むのも一緒、
夜の帳が下りれば 寝巻きに着替えて ベッドに入るのも一緒…

いつも7人一緒で お互い助け合って来たけれど……
7人が 一緒に 「 羽交い締め 」 状態で 動けない時にはさ
…… 一体どうなっちゃうんでしょうね?

「 …………………………………… ( 無言で 考える小人たち ) 」

Seven Dwarfs


大丈夫。

そう言う時には もう一人いるのです。
そう、まさかの時の「 友 」 は 真の「 友 」…
とでも言いましょうか?

「 … また アンタか、レゴラス。

みんな 箱に縛り付けられて 動けんのだ…
ニヤニヤ 笑っとらんで 早く 助けてくれ。
( 機嫌の悪い 小人のリーダー ) 」



Seven Dwarfs


「… 「 ニヤニヤ顔」 で済まなかったね。 あいにく 「 生まれつき 」 なので
こればかりは どうしようもない。

それにしても 他人に モノを頼むときには もう少し 丁寧に
お願いしたらどうだ?
( エルフの青年・レゴラス ) 」



「 ああ、分かった、分かった…。
分かったから、 早いこと 手を貸してくれ。
ずっとこのまんまだと 背中と 肩が 痛くて かなわん……。
( 不機嫌顔の リーダー ) 」



Seven Dwarfs


いつも いいタイミングで 現れて、 小人たちの窮地を 救ってくれる
エルフの友人 レゴラス…

軽やかに 剣を抜くと
小人たちを 縛りつけていた テープや 紐や針金を…
次から次へと 切り始めました。

Seven Dwarfs

自由を取り戻した小人達…

すぐさま 箱から ぴょんぴょん 飛び出して
嬉しそうに 動き回っております。


この ドワーフ・フィギュア なかなかの スグレモノです!
首、肩と 股関節だけでなく、膝の関節も可動!
( 流石に 短い腕なので 肘は曲がりませんが… )


Seven Dwarfs


…… えっ? なになに??
「 小さいパーツが 入っているから 3歳未満の子供には 渡さないでください」…?

大丈夫! わたし「 50のおばさん」ですから

…… えっ? 「 50のおばさんも こういうもんで 遊ぶのか」 って?

見ての通りです。 楽しく、味わい深く 遊んでおります〜。
( 心は 「 永遠の子供 」の Mikonosuke )

Seven Dwarfs



助っ人が 最期の小人の紐を切り終わった時…

小人達 に話しかける 可憐な 訪問者 あり。


Seven Dwarfs


驚いて 目を見開く 小人達に向かって…

「 あの… 驚かせて ゴメンナサイ。
( 可憐な乙女 Poppy ) 」



Seven Dwarfs


漆黒の長い髪に 、透き通るような白い肌…
優しく 穏やかな 物腰で…

たちまち 彼女は そこにいる 全ての人を
魅了してしまいました。


Seven Dwarfs


「… お困りのようですね お嬢さん。 どうなさいましたか?
( 剣をほっぽり出して 困った人を助けに来る エルフの青年・レゴラス )



「 あの… 森を散歩しているうちに 迷ってしまったみたいなんです。
( 可憐な乙女 Poppy ) 」



Seven Dwarfs


散歩の途中に 狐と出くわし、 彼女の犬は 狐を追いかけて
どこかに行ってしまいました。 その犬を夢中になって 探しているうちに
どうも 本人も 迷ってしまったらしいのです。

Seven Dwarfs

「 犬を見つけることもできず、帰る道も分かりません。
辺りが暗くなって来てしまって 不安で途方に暮れております。
どうか 助けてくださいませんか?

( 可憐な乙女 Poppy ) 」


Seven Dwarfs


小人達も 助っ人も
こんな 可憐なお嬢さんの お願いを…
断れるわけがありません。

すっかり 凍えた 乙女を 暖かい暖炉の部屋に通して

夜が明けるのを待ち
一緒に 迷った犬を探し出し、
彼女が無事に家路につけるように 協力すると
約束しました。


「 『 髪は 黒檀のように黒く、
肌の色は 白雪のごとく…。 』
古き言い伝えは 真実 ( まこと ) であったか…… ?

( ため息交じりで 乙女を見やる エルフの青年 ・ レゴラス )



Seven Dwarfs


アラ〜? また 何か 勘違いしていな〜い??



それでは また 次回まで〜〜!!





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コメントコメント


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可愛い!
解放された小人達がキャッキャしてて楽しそう〜。膝が曲がるなんて優れものですね^^
レゴラス君はすっかり勘違いしてるんでしょうか。。
でもこのポピーちゃんの方が浮世離れしてるというかおっとりしていて、白雪姫っぽいなぁ(笑)

粘土天国 | URL | 2018/01/29 (Mon) 13:23 [編集]


粘土さん〜〜!

こんな 短い脚で ちゃんと 膝関節が 曲がるので なんだか 笑ってしまいました。 こういうところは Disneyさん、 流石に考えてますよね〜。 脚が曲がるだけで 「 キャッ キャッ 感 」 が 凄く よく出ているんだと思います〜。

実は 先の キツそうな 「 白雪姫 Poppy」… こっちの Paris の Poppyちゃんの方が マッタリとしていて 雰囲気に合っているんじゃないの…? という理由で 買うのを ためらっておりました。 だって このPoppyに 比べたら、 あの 新人Poppyちゃん、 自分で「 毒林檎 」 を 持ってきて 他人に勧めそうな キツさが 溢れているように思えてしまうのですもの…。 ( まあ、 アレは アレで 美人なので 役所 抜きにしても 気に入ったので いいのですけどね… )

Mikonosuke〜!! | URL | 2018/01/29 (Mon) 20:52 [編集]


私も箱から飛び出した小人達の動きに驚いちゃいました。
特にHappyさんの生き生きしてること!「わ~い♪」って感じで走っていく姿がすごくいいです!
レゴラス君は本当にハンサムですね~。歴代ケンの中でも一番のイケメンではないかと思います。
ところで先日、Fairest of Allポピーちゃんの紹介記事を拝見して、あれっmikonosukeさんちの「白雪姫」はEspecially For Youじゃなかったか…そうかそうか~…と納得しておりました。(私の個人的好みでEspecially For Youはポピー版白雪姫だと思い込んでいたので。)
しかしここにもまた「白雪姫」が!(笑)
黒髪の子に弱い、とおっしゃってたとおり、mikonosukeさんちには「白雪姫」がいっぱいいそうですね(笑)

リオコ | URL | 2018/01/30 (Tue) 06:43 [編集]


リオコさん こんにちは〜!

Disneyは さすが アニメーションの元祖ですよね、 「独特の動き方」というか 「 いかにも… 」 のような 表現が 可能になるように こだわりがあるのでしょうかね…。 小人たちの ブカブカ感たっぷりのお靴で 先がちょっと 上を向いているのでさえ、彼らの 「 ピョコピョコ感 」 アップに 繋がっておりますよね〜。 最近は 可動性のあるボディが 結構あちらこちらで出ておりますが (…と、いっても 最近の日本のドール市場の 最先端は わかりませんがね… ) コレと同じように 表現力のあるボディだな〜と、思うのが Rurukoの ボディ( = ピュアニーモ ボディ ) です。 脚が簡単に抜けすぎたり 若干 マイナス点も ないことはないのですが それでも 「 いかにも小さな女の子 」 という 表現力たっぷりですよね〜。
レゴラス君は 本当に 「清潔で、綺麗な おにいさんドール」という感じですね。 バービーちゃんたちが もし ほんとうに動いたら きっと 彼の周りに いつも 群がっていそうだな…と 思って時々 ニンマリしてしまいます。
Especially for you......覚えていてくださいましたか! そう、透き通るような白いお肌に 黒髪、真っ赤な唇… ちょうど アレが発売された頃って 映画でも Snow Whiteが やってましたっけ? ( だいたい その同時期の映画作品なんかと 連動しているケースが多いですよね〜。) 実は あのドールにも 似ているので Fairest嬢のゲットを 躊躇していたのです。 ( とどのつまりは もう 似たようなドールが いっぱいいるのよね…ということですかね)

ただ Fairestも、Especiallyも 、可愛らしさ…というかが無くて 、それどころか 双方 「 相手に毒でも盛りかねない?」ような 冷たさと キツさを 目の中に持っているのですよね〜。 ドールとしては綺麗なドールですが、コレは 私の 「 白雪姫 」 ではないわ〜、と 常々感じてました〜。

お話は 相変わらずおバカなので あまり期待せず、マッタリと ご覧くださ〜い。 ( 笑 )

Mikonosuke〜!! | URL | 2018/01/30 (Tue) 07:53 [編集]


 
 

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