Mikos Puppenparadies 私の人形天国

北のはずれの 「 ドール天国 」 - その2

皆様 こんにちは~!!


Mikonosukeの 「ドール好き」 は な、なんと なんと
次男のゴッドファーザー のご夫婦の 知れるところとなり・・・ 
おもいっきり バカにされるかと思いきやァ~~??

そんなにドールが好きなら 「 面白いモノ 」 見つけたよ~!と・・・

" Ottendorfer Puppenstube "
     ( オッターンドルフの 人形部屋  )   


・・・という 小さな 人形博物館に 連れて行ってくれましたとさァ~!!

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


この人形博物館は オッタ―ンドルフの情熱的? 人形収集家
マルガリータ・ローリングさん・・・という方が ご自分の 1000体あまりの
お人形を 2000年に 町に寄付をしたことがきっかけとなって 
設立されたのだそうです。

箪笥の形をした 木製のアクセサリー・ボックス  ↓
   
北のはずれの 「ドール天国」 - 2北のはずれの 「ドール天国」 - 2

トコロせましと 並べられた 40 cm 級の アンティーク・ドール達   ↑



ド―ルだって Tea time よ~!!
ミニサイズの Tea pot に Tea cup の数々・・・  ↓

笑えてしまうのは・・・
小さいけれど 本当に 使えるんですよね
この 小さな 陶器
 
北のはずれの 「ドール天国」 - 2



おお~! こんなところに!!
ありますねェ~、ありますねェ~!!

今、Mikonosuke が 新たに 興味津々なのはね ・・・
この Reutter Porzellan ( ロイター・ポルセラーン )
の 『 壁掛け式 お店屋さん ドールハウス 』 の シリーズゥ~ !!!

ここにあるのは 「 小さな 薬局 」 のようですねェ~!
ひゃァ~~ きゃわゆい!!

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


・・・・ いかにせん 1000体以上のお人形に・・・
ドール小物に、ドールハウス、 ドール乳母車などなど・・・

とても 一回では お伝え出来そうにありません。

建物が 二階家なので 今日は まず
一階部分の 展示品を かいつまんで
みなさんに お届けしたいと

お・も・い・ま・す・・・・・・

・・・ かわいいのはね・・・
小さな町で 細々と まったりとやっている 博物館なので

入場料が たったの 大人 1ユーロ、 子供 50セント 

個人の寄付が元で作られた 博物館・・・
展示されているものが 大事に、大事に扱われて 
愛でられた品々 だったからでしょうか?

ドール達が とっても 綺麗な状態で残っていて、
「 不気味感 漂うような すさんだお人形 」 が 
ほとんど おりませんでした。 


70cm 級の大きさの 衣装の美しい お人形・・・

小さい子が お母さんに 「 だっこ 」 を     
せがんでいるようですね・・・?
北のはずれの 「ドール天国」 - 2北のはずれの 「ドール天国」 - 2


この三姉妹は たしか 70cm 以上あったように記憶しております・・・  ↓
これだけの衣装を再現するのだから 
やはり ある程度 大きくないと 作れなかったんでしょうかねェ~??

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


ああ、 いきなり 見慣れたバービーズ!?
彼らは 巨大な ドールハウスに 楽しそうに暮らしておりました~!

この博物館を訪れた人の中にはね ・・・
自分の家で 使っていた 『 子供のドール用品 』 の
「 次の 活躍場所 」 を求めて・・・
こちらに 寄付を申し出る方々も 結構 いるのだとか・・・。

なんだか 映画の Toy Story を思い出してしまいますねェ~。


写真には撮れておりませんが、 一階部分の右側が 厩舎、
左側が ガレージになっております。

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


安心したのか・・・?
同僚の家で ちょっと 一息入れさせてもらう
Poppy ちゃん・・・

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


バービーちゃんの 大衆的な住居 を後にすると・・・
すぐ横には なんとやんごとない ご婦人が・・・

マリー・ アントワネット様・・・?

とても 高貴なお顔立ちで、
プラチナ・ブロンドが 神秘的な 雰囲気を醸し出して
おりました。

水色、白、ピンクの配色が
なんとも かわいい 衣装でした・・・。

これも 70 cm 級の 大きい 美女。

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


博物館の方に 色々と お話を聞かせていただきました〜〜。
( こういう時に 外国人である Mikonosukeは 大いにトク!
基本的 話し始めると止まらない D国のヒトたち…
本当に 色々と 教えてくれます。 )


ここにあるお人形のほとんどが 比較的古いモノなので
頭髪は 本当の「 人毛 」 を植毛されているんだそうです。

衣装は 基本的 デフォルトのモノを着せておりますが、
冬の寒い時期になると ちゃんと 「 冬用のお召し物 」 を
着せてもらうんだとか…。

ここにお勤めの 職員の方々も どうやら 皆さま
相当の「ドール好き 」…

デフォルトの衣装がボロボロになってしまうと
代わりに 新しい衣装を 作って来られる方も
いらっしゃるとか…。


美しい 緑の サテン地に、 黒のレースをふんだんに 配した
クラシックなドレス…

ドール達は 人間の 「 可愛くしてあげましょうね〜〜!」 という愛情を栄養に
更に 可愛さを 発揮するように 感じてしまいました〜〜。

( なので 「 放置ドール 」 が 恨めしそうに 見えるのは
それなりの理由も あったりして… ? ヒエ〜〜!! )


北のはずれの 「ドール天国」 - 2


お人形の衣装は「 美しさの追求 」 のみに限らず…
「 民族衣装 の歴史 」 にも 役立っております。

下のショーケースに立っているドールは
オッターンドルフの ある施設に 実際に 装飾品として
置かれていたモノ…

1800年代の この オッターンドルフ界隈の
女性の 正装の衣装が 再現されているそうです。
衣装の作り、縫製なども 本物そっくりに作られているのだとか…

( 職員のおばあちゃまったら スカートの 裏の縫製まで
まくって見せてくれましたよ〜〜 )


当然ミニチュア版ですが… こちらは結構大きいドールでした。
1m 以上 あったと思います。


彼女の衣装を見て思い出したのが 「 ゴーダチーズ 」 の宣伝画像で
「 大きいチーズを抱えた オランダ人の金髪のお姉ちゃん」 !

この辺は オランダも近いので やっぱり 民族衣装も
似ておりませんか〜〜?

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


この博物館は 中央のフロアを境に 両脇に ニ部屋づつ展示室があり
( … いやもっとあったかな?)

今まで 右サイドの展示品を ご紹介して来ましたが…

ココで 中央のフロアに戻って 上を見上げると…
100体くらいの 色々な お顔をした
魔女たちが 天井を 飛び回っておりま〜〜す。

本当に コワイお顔の 魔女から、 お茶目な魔女まで…

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


そしてここからは 博物館一階の左サイドの 展示を
一緒に観て参りましょう〜〜!

実は 左のほうも 右サイド同様 相当数の
お人形が 展示されておりましたが、 ごめんなさい…

多すぎて ご紹介しきれないので
左のほうは 「 ドールハウス系の 展示物 」 を
中心に お目にかけていきます。


早速 出て参りましたよ〜〜
4階建の ドールハウス! 1/12 サイズだと思います。

オッターンドルフの 裕福な商人の家に置かれていたという
ドールハウス…。


煙突掃除をしている 屋根の上の お二人は 単なる 洒落…

右側の 小さいおじさんは テレビ のキャラクターで、
夜が来ると 画面に登場して お休み前の物語を読んでくれて、
最後に 「 良い子は 寝る時間ですよ〜〜」 と、子供たちに
「 眠気を誘う 魔法の粉 」 を振りまいて お休みのおまじないを
してくれる 妖精 Sandmännchen ( = 直訳 : 粉の小人 ? )

眠気を誘う粉…!?
別に 危ない粉では ないですよ〜〜!
( 意識がハッキリする粉のほうが 危なかったりして… )


北のはずれの 「ドール天国」 - 2


ダイニングの様子…
やっぱり 天井が とても 高いですね〜〜。
( やんごとないお家は 「 天井 3 m 以上… 」 って
言っておりましたものね… ムムム )

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


ああ、 コレは 1/6 サイズでも 遊べそうでした。
心踊る ノスタルジー溢れる「 お店やさん 」〜〜!
棚の中には コーヒーの粉や お砂糖の 箱が…

( ああ、ダメ、こう言うのを見ると 遊びたくなるのよね…
正直言うと、 昔以上に 今の方がもっと その傾向が強いのは……ナゼ? )


北のはずれの 「ドール天国」 - 2


ああ、ここにも!? 私の憧れの Reutter Porzellan 製の 壁掛け式 ドールハウス

コレは 「 オールド・スタイルの お台所 」 ですね〜〜

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


コレはちょっと最近の 個人の作品の様ですが
ビューティー・サロン!? ( イヤ〜〜ん! 素敵!!)

下に敷いてあるタイルは 本物でしたよ〜〜! ( やるな〜〜!)

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


オジサンが 一人で切り盛りする
昔ながらの 「 スーパー・マーケット 」 ・・・?

コレは プロの手によるものだと思いますが…
作り込みが 半端じゃないですね…

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


こういうのを見せられると・・・
ついつい フラリと 立ち寄りたくなるのが
女の子・・・・・ ウチのPoppyちゃんも 出て参りましたよ〜〜!

北のはずれの 「ドール天国」 - 2


「 タイム・スリップしたみたいですわ…。
私も何か 見せて 頂こうかしら。 ( Model Living Poppy ちゃん ) 」


同僚 Poppyにお土産でも 買いますか…?

北のはずれの 「ドール天国」 - 2

これが 「 上の階 」 へ続く階段・・・
壁一面に 張り巡らされた網にかかっているのは

テディベア・・・
いや、 クマだけじゃない、 サルもいるぞ!?

そう! 意外なことにね・・・

セキグチさんの 「 モンチッチ 」 が 
あちこちに ぶら下がって おりましたよ~!!

結構 D国人の 収集家の間で 人気あるみたいです・・・。 

いまや "Kawaii "  は "Tsunami"  と同様 世界の 公用語!
あの 甘えん坊のお目目で D国の人の♡を
捉えているんでしょうか??

北のはずれの 「ドール天国」 - 2

日本のモンチッチ~!!
頑張れよ~~~~!!




それでは また 次回まで〜〜!!





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コメントコメント


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なんて明るくてきれいなドール博物館なんでしょう!

♪埃に~まみ~れた~人形~み~た~い~♪(by 人形の家)
お菊人形とかビスクドールとか、なんとなく怪談話のネタにあるような印象がありますが、受け取り方は人間側の問題ですよね。楽しく遊んであげてなんぼなんだわ~と思いながら拝読いたしました。
ドール沼にハマってから行ったことがない、横浜の人形の家、行ってみようかななんて思ったりして(^^


玉姫 | URL | 2017/09/17 (Sun) 02:57 [編集]


玉姫様〜〜!

そう、本当にそう思いました。 私も「 お菊人形 」 をはじめ、「 夜な夜な徘徊していたと言う 〇〇様の お人形… 」 なんていうのを見て 怖くてショーケースの前からそそくさと 移動してしまったこと よくありますが、おそらくそういうお人形でも 例えば 「 お顔つきがどことなく 妹の小さい頃に似ている… 」 とかの思い入れがあれば きっと 可愛く 親近感を持って 見れるのかもしれませんね。 本当に 「 受け取り方は 人間側の問題 」 だと 思いました〜。 でも ワタシ 個人としては やっぱり 人形は 「 ほのかな 笑み 」をたたえてくれていると ホッとして 取っつきやすいです〜〜。v-290

それにしても 40cm、 70cm級のお人形が「 1000体 」… って、 どうやって収納していたんでしょうかね? 職員の方の解説を聴きながら 思っていたのは、 もしかして 寄付なさった 収集家の方も 最後には 「 もう、怖くて 数を数えられなかったわ〜〜! 」… という事だったのでは? 「 好きで集めているうちに 1000体超えていたのよね… 」 ってやつです。 フフフ、私のお世話になっている ブロガー様方の中にも こういう方 多いです。 (… おっと、 人様の事を言う前に まず 当のこの ワタクシが 正に ソレでした〜〜! v-389 笑 ) 気をつけないとね〜〜!

日本にいた頃 横浜に住んでいたもんですから 「 人形の家 」 に何回か 行きました。 なんと 「 ママ友 」 の一人が 私の趣味を理解してくれる ヒトがいましてね、その人と連れ立って 行きましたっけ…。 バービー展、ブライス展なんかを よく 開催しておりましたよ〜〜。 リカちゃん展だって きっと 開催される筈〜〜!

mikonosuke〜 | URL | 2017/09/17 (Sun) 08:56 [編集]


まあ~~~~、なんてロマンチックで楽しそうなのでしょう。
さすが、ドールの本家本元ですね。あ~、今日はいいものを拝ませていただきましたわ~~~!

ドールハウス作りも、やりだしたら止まらなくなりそうで怖い趣味です。そうだ、老後の時間のあるときにやるとしましょう!

みこさま、海外レポートを本当にありがとうございます!!

うらら | URL | 2017/09/17 (Sun) 09:43 [編集]


わーとてもすてきなドール博物館!!
レポートいただきありがとうございます

写真みながら うっとりしちゃいました

欧州ものはやはり重厚さが違いますね  アントワネットさんは圧巻です 写真でこの迫力ですから 実物はさぞすごいものと思います
遠いけどイキテー 

satomi | URL | 2017/09/18 (Mon) 01:26 [編集]


可愛らしい博物館ですね~。日本で人形博物館と言うと ちょっと不気味系なものを思い浮かべてしまいますけどね。
20年後くらいにはD国にもう一つ 私設ドール博物館が出来ているかもと思っちゃいましたよ。館長さんは もちろん「mikoさん」ですよ!

ドールとは関係ないのですが、バリバリのキャリアウーマンの知人が、自分の部下でセーラームーンやサンリオなどの日本の可愛いキャラクターのグッズを集めている30歳くらいの女性がいるんだけど いい歳してそんなもの集めてるなんて変わっているよね と言われて、その知人からしたら私なんか いい歳してドール遊びなんて変わっているわね~って思われているのかなと思ってしまいました。ドールショウとかコミケとかに行ったら彼女はさぞやびっくりするだろうな。そういう場所に来る人って、決して若い人ばかりではないですものね。好きなものとか趣味に年齢は関係ないと思うんですよね。それでストレスが発散されたり 心が豊かになるなら恥ずかしいことでもなんでもないと思うのです。(そうやって自分を正当化する私・・・)

min | URL | 2017/09/18 (Mon) 04:04 [編集]


こんにちは^^
素敵な博物館ですね!1000体以上…70センチ級のお人形達…迫力あるんでしょうね〜
私はやっぱりドールハウスに目が行ってしまいます^^
(日本の芳賀一洋さんというドールハウス・模型作家さんも壁掛けタイプみたいな作品を多く作ってらっしゃるのでお好みかもしれません(かなりすごいです)

>「 可愛くしてあげましょうね〜〜!」 という愛情を栄養に更に 可愛さを 発揮するように 感じてしまいました
これはよく分かります。裸で放置している子をたまに着せ替えると見違えるように可愛くなりますもんね〜(反省しきり^^;)
やっぱり手をかけてあげてるお人形は生き生きしてますね!


粘土天国 | URL | 2017/09/18 (Mon) 05:00 [編集]


「 ドールハウス 」 は 老後の趣味!

うららさん〜〜! コメントありがとうございます〜〜!

そうですね、1つづつ シッカリ 趣味を楽しまれた方がいいかもデスね。
私は お洋服作りに、ドールハウス、ドールプチリペ… などなど 手を広げ過ぎて お金は使いましたけど、今 時間がなくなって 色々なことが そのまま 山積みのなったままです。 ( コレは、よくないですね〜〜 ) 一番賢いのは うららさんのように 趣味のお針子で ご商売が出来て、儲かったお金を次の「 軍資金 」 に充てる…というスタイルデスね〜〜。 でも コレには 一つ道に 本当に秀でていないと なかなか ご商売に ならないか… 。 ( ああ、ため息 ) 最近 また 別の仕事が 忙しくなり始めて 最後の愉しみの 「 ブログ 」 まで 時間が取れるかどうか 危うく なってまいりました。 なんとか イロイロなコトを うまく 平行して続けていけるように しないといけませんネ〜〜ね〜〜。
頑張るぞ〜〜!

mikonosuke〜 | URL | 2017/09/18 (Mon) 14:11 [編集]


satomi様〜〜! コメント ありがとうございます。

70cm級のドールだと ドレスを着せても 本当に 迫力が違います。 面積が大きい分、使う布地も 多いし、ある程度の「 生地の重み」 も出てくるからでしょうか?スカートも 「 リアルな膨らみ加減」 になるし、フリルなんか 本当に 美しく 広がって 見応えがありました。 ( でも 私のようないい加減な人間が作ると ボロが 隠し辛くなるかもしれませんがね… 汗 )
「 アントワネット様 」 … 凄いですよね〜〜。 ああ でも スミマセン、もう少し クリアーに 撮れていると思ったのに。 もう あの小さいデジカメは 限界かも…。 もっと 鮮明な画像がお届け出来れば良かったのにね…と、悔やまれます〜〜。
satomi 様のところの 「 美人 三姉妹」も 相当の 迫力! これだけ 美しいと いい加減なモノを着せられないので ご衣装の吟味にも 熱が入りますね〜!
ああ、 お金が 飛ぶ飛ぶ〜! ドールオーナーも 楽ではないですね〜!!

mikonosuke〜 | URL | 2017/09/18 (Mon) 14:30 [編集]


minちゃま こんにちは〜!

「20年後に 新しい 私設 ドール 博物館…?? 」 エッつ? 「 館長は アタシかいっ?v-405 」… と、目を見張りました〜〜! フフフ、 でもね、まだ 1000体はいってないですよ、1000体は…。 ( エッつ? そんなの 分からないって!?… コワイこと 言わないで下さいよ〜〜。 汗 )
でも 集められたお人形達には 幸せな 「 お勤め先 」 ですよね〜〜。 ベイで 売られて 新しい オーナー様に可愛がって貰えるのも いいコトですが、 こうして 棄てられるコトなく 人様に 愛でられ続ければ なんだか ドール冥利に尽きるのでは…? なんて 思いながら 見てました。

趣味を通して 「 癒し」 や 「 愉しみ 」 があるのって 私には 大事な ことです〜。 それで 人とも繋がれるし、イライラした時なんかも 自分の中に 「 穏やかな いいオーラ 」 がまた 戻って来たりして 自分の中の バランスを取り戻すのにも 大切な要素です〜。 先日 あるドールセラーさんとメールでやり取りしている時に どうやら 一体のドールを お友達 3人で 一緒に購入して 一人が、ドール、一人が 衣装、最後の一人が バッグや小物…というように 分け合っていたのだそうです。結局その方は ドールが要らなくなってしまったので 私に 売ってくださったようなのですが、メールを読んでいて 羨ましくなりました〜〜。 ああ、「 そういう仲間 」 私も そばに欲しいよ〜〜!!と。 「 他の方々の目」 を気にしていたら キリがないかもしれませんね。 ( だって 人間、 意見を持つのは 自由だし、止めることもできないしね… ) 逆にいうと 「 ドール大好きよ〜〜 」 という意見だって 自由だし、他人が咎めるコトでもないんですよね〜〜。 大切なのは 「 愉しみを 見つけたもん勝ち… 」 かもデスね v-344 ウフフ、 私たち その意味で 「 幸せモン 」 なんですよ〜〜、Minちゃま〜〜!!

mikonosuke〜 | URL | 2017/09/18 (Mon) 14:58 [編集]


粘土さん こんにちは〜

私は 「 芳賀 一葉さん 」 という作家様の名前を存じ上げなくてデスね、早速 ネットで検索しましたところ… もう 凄すぎデスね〜〜。 あれは もう 子供が遊ぶ ドールハウスではなくて 「 現実世界を そのまま 小さな尺度で再現した ミニ・ワールド…」 という トコロですかね〜〜! ああ、日本在住の折に知っていれば 是非是非 作品をこの目で見てみたかったです〜〜。 ( 写真でさえも あれだけの迫力ですもんね〜〜 ) 日本の作家様って 本当に 呆れるほど 小さい、現実味のあるものを お作りになる方が多いですよね〜〜。 ああ、ああいうのを見ると また 自分でも欲しくなりますが、もう 置く場所がありません〜〜!
ブログ巡りをしていて 楽しいのは どこのドール達も 衣装を新調してもらって 大事にされて オーナー様が楽しんでおられるのが伝わってくるから 「 危ないほど? 」 魅力的になっているんですよね〜〜! そ、だから波のように押し寄せる「ドール買い」 意欲を 掻き立てる、掻き立てる…。私たちドール収集家って 「 終わりのない ドールの地獄の螺旋」の中のいるみたいですね〜〜! でも 楽しい〜〜!!( 苦笑〜〜!)

mikonosuke〜 | URL | 2017/09/18 (Mon) 15:36 [編集]


 
 

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