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Mikos Puppenparadies 私の人形天国

里におりる オリビア

皆さま こんにちは~!!

寒い日が続いておりますが いかがお過ごしでしょうか?

幸い 心配されていた3度目の雪が降らなかったものの
関東地方にとんでもない被害をもたらしてしまいました。
(皆様のトコロは 大丈夫でしたか?)

まだまだ気を抜かずに 用心して過ごして参りましょうねェ~~~!



さて、久しぶりの 「ドール小話」 です。
Mikonosukeが忙しくて うちのドール・ワールドに
なかなか遊びに来れないでおりましたが みんなどうしているでしょうね?
ちょっと のぞいてみましょう~!! 
(何やら アーデルハイトが必死に叫んでおりますね・・・・・) 

「おじたま、 1月から全然お家に帰って来ないで
ずっと働いていゆのは よくないのよ!! 
今日はアタチといっちょに のうちても お家に帰ゆのよっ!!! (アーデルハイト) 」

里におりる オリビア

「おばあたまも ちんぱいちてゆのよ(= 心配してるのよ)

あんまり おちのと ちちゅぎゆと(=お仕事しすぎると) 
ちんじゃうんらから (=死んじゃうんだから)・・・ (アーデルハイト)」

「心配なんぞせんでいいと 婆殿に言っておけっ! この程度で 誰が死ぬかっ!! (少佐殿)」

(少佐殿は もしかして家に帰りたくないのかな・・・?)
里におりる オリビア

「おじたまは 分かってないのよ。 あんまり 「おちのと」 ばっかりちていゆと
「おちのと酔っ払い症」 っていう病気になゆのよ!! (アーデルハイト)」


「「・・・酔っ払い症」 だと??? まさか 「ワーク・ホーリック」・・・のことを言っとるのか???・・・・・・・・・・・・・・・」
里におりる オリビア

「ちょんでもって ちょの後がコワイのよっ! 
「燃えて 灰になっちゃうん」 れちゅって!! 「灰」 よっ!! (アーデルハイト・真顔)」

里におりる オリビア

「 ・・・どうやら 「 burn out 」 のことだな・・・? 
お前、 オレが本当に 燃えて 「灰」 になると思っているのか・・・? (少佐殿・溜息)」
里におりる オリビア

「ヒルデガード姉たまが ちょう言ってたわっ! 
このままいくと おじたまも 「時間の問題」 だって・・・ (アーデルハイト)」
里におりる オリビア

「 あのバカが、くだらんことを・・・・・・・

オレは大丈夫だ! 心配せんでイイから 早く家に帰れっ! (少佐殿) 」

里におりる オリビア

「おじたまは アタチがころもらから (=子供だから) ちんじてないのよ (=信じてないのよ)!
「変な声」 が聞こえたり  「変なモノ」 が見えたりちたら もうおちょいのよ (=遅いのよ)!!
(机を叩くアーデルハイト)」

「 (何を言っとるんだか・・・) わかった、わかった・・・・・・ (相手にしていない 少佐殿)」

里におりる オリビア

・・・と、その時 部屋のドアをノックする者が・・・

「入れっ・・・・・・・ ???????    (少佐殿)」
里におりる オリビア

いくら待っても 誰も入ってくる気配がないので
自ら ドアに向かう少佐殿・・・・

「おじたま、アタチのはなち (=話)をまじめに聞いていゆのっ?? (アーデルハイト)」

「あ~、聞いているぞ。 「変なモノ」が見えたり、 「変な声」が聞こえたら
「終わり」 なんだろう・・・? (アホらしい・・・・)  (少佐殿)」
里におりる オリビア



「誰だ?  何の用だ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?(少佐殿)」

「あっ、スミマセン あたし・・・・・・・・・・・・・・・・・
(巨大な笑顔) 」


里におりる オリビア


すぐにドアを閉めると 
後ろを向いて 考え込む少佐殿・・・・・・・・・・・

「おじたま、のうちたの??  (アーデルハイト)」

里におりる オリビア


「・・・いかん、 「変なモノ」 が見えた・・・・  (少佐殿・汗)」

里におりる オリビア

・・・・あら~ 少佐殿、 いよいよ あなたもアブナクなって
来たのでしょうかァ~???

それでは 続きはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・

頭を押さえて 深呼吸する伯父に・・・

「「自分は大丈夫」・・・て言っているちとが 一番危ないんれちゅって・・・
おじたま・・・・・??    (アーデルハイト)」

里におりる オリビア

またしてもノックの音・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あの、 「ドール登録」 は・・・・・・・・・・・・・?  
(巨大な笑顔)」

里におりる オリビア


ドアを後ろ手に閉めると・・・・
机をバリケードに 
姪っ子と立てこもる少佐殿・・・・・・・

「お・おじたま・・・・ あの 「おおきいの」 ・・・何???  (アーデルハイト)」

「アーデルハイト、お前にも見えたのか・・・ (ホッ・・・溜息) 
うちのドール・ワールドに あんな巨大ドールが隠れておったとは・・・

いいか、オレが援護をする間に お前は別のドアから逃げろっ! 
階下に行って 他の連中を呼んで来いっ!        (少佐殿)」

( 最近、うちの少佐殿ったら すっかり「発砲・癖」がついてしまったようですね・・・・ )里におりる オリビア

「嫌よっ! アタチ 一人はイヤっ! おじたまといっちょに いゆっ!!
(アーデルハイト)」

里におりる オリビア

「聞き分けのないことを言うんじゃないっ! このままでは二人とも 「お陀仏」だっ!
(少佐殿)」

里におりる オリビア

「ィ・イヤヨォ・・・・・・・・ 
アタチ、おじたまといっちょがいい・・・・・ (アーデルハイト・小声)」


そんなことを言っているうちに 「大きい笑顔」の主が
「ミシッ、ミシッ・・・・・」 と足音をたてて、
部屋に入ってきてしまいました・・・ 

(きゃ~、まるで 「〇ュラシック・パーク」の 恐竜のよう・・・??)

里におりる オリビア

「あの~。。。。 こんにちはァ・・・。 
どこに行っちゃったのかしら あの人・・・
(逃げなくてもいいじゃない・・・?)  (大きい笑顔の主)」


里におりる オリビア

意を決して飛び出し、発砲する少佐殿・・・
「今だ、アーデルハイト! 逃げろォ~~~~~~ (少佐殿)」

「キャ~~~~、何するのォ~~~~ 
ヤメテェ~~~~~~~ (大きい笑顔の主)」


鳴り響く銃声・・・・

Zudadadadadadadadadadadadadadadada・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

里におりる オリビア
Zudadadadadadadadadadadadadadadada・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


里におりる オリビア

・・・ああ、Mikonosuke!! いくらストレスが溜まっていたからって・・・
なんて猟奇的なお話を・・・!?!?


里におりる オリビア

・・・な~んてわけないでしょ?! うふふふ・・・

1/6サイズの銃が Zudadadadadad・・・・・・・・と鳴り響いても
1/3サイズのドールの彼女には Patupatupatupatupatu・・・・・・・・・程度にしか
聞こえないんですのよ・・・皆さま

里におりる オリビア

・・・つまり、" big " で  " strong " な彼女にとっては・・・
これは 「ハトが 豆鉄砲を喰らった」 程度のモノ・・・・

(それでも 「豆鉄砲」も ちょっと 痛そうですけど・・・・)


「イヤァ~~~ン、ヤメテェ~~~~~  
私、何も悪いことしていないのにィ~~~~ 
(大きな笑顔の主)」




里におりる オリビア

「もう、「ヤメテ」 っていっているのにィ~~~~ん!! 
(大きな笑顔の主)」


可動性は抜群にいいのですが、腕を上げたままのポーズがとれない彼女・・・
反撃のときにも 決して笑顔を絶やしません・・・・・

なんという「プロ根性」・・・

里におりる オリビア

思い余って ブン投げたバッグが・・・

     見事 命中・・・・・

           部屋は また静かになりました・・・・・
里におりる オリビア

「お・おじたまァ~~~~~~~~  (アーデルハイト)」

里におりる オリビア

しかし、今度は この小さいアーデルハイトが「火を」噴いた!!

「ちょっと、アタチのおじたまに 
なんてことちゅゆのよォ~~~~~!! 
(アーデルハイト)」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(大きい笑顔の主・オドオド・・・)」


里におりる オリビア

「だ・だって、その人がいきなり・・・・・・
私に 銃を撃って来たのよォ・・・・・・・・・・
(大きい笑顔の主・ 目頭に涙 ・・・・)」


里におりる オリビア

「・・・ちょ・ちょえわ・・・ あなたが大きいから・・・
おじたまが 驚いただけなのよォ・・・・・・・・ (アーデルハイト)」

里におりる オリビア

「・・・そう、このヒトは あなたの伯父さまなの・・・? 
あなた、お名前は・・・・・? (なんてちっちゃくて 可愛いのかしら・・・
(笑顔が戻る 大きい笑顔の主)」


里におりる オリビア

「アーデルハイトよ・・・。 なん~ら、よく見たら あなた 大きいけれど
単なる 「普通のお姉たん」 なのね・・・?  (アーデルハイト) 」


「・・・・・・・・ (大きい笑顔の主・ 笑顔 )」

里におりる オリビア

「単なる 普通の 大きいお姉たん」・・・との出会い
彼女の運命やいかに・・・??



それでは また次回まで~~!


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コメントコメント


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オリビアちゃん、ガリバー状態ですね。でも、こんなに可愛いガリバーならいいですよね。アーデルハイトとの体格差はまるでウルトラマンに出てくる子供と怪獣のようだわ。

美女ドールにモテモテも少佐殿、もしやオリビアちゃんに略奪されてしまったりして・・・。

Min | URL | 2014/02/21 (Fri) 02:50 [編集]


Minさん こんばんは~!

「・・・体格差はまるでウルトラマンに出てくる子供と怪獣のようだわ」

・・・本当にそうですよね~! 同じ 「ドール」 とは思えないほどの大きさの違いです! アーデルハイトなら オリビアちゃんの肩にのせてもらえそうなほどですよね! (笑い)
でも ドール・サイズがあまりにも違い過ぎると 写真をとるのがやはり大変ですね~。 今までオリビアを放ったらかしにしていたので ここらでちょっとお外に出して新鮮な「娑婆」の空気に当ててあげようと思っておりま~す!

でも この「ガリバー・女子」・・・優しい子だからいいようなものの、もしそうでなかったらうちのドール・ワールドには大変なことになりそうですよね~!! (含み笑い・・・)

mikonosuke | URL | 2014/02/21 (Fri) 10:35 [編集]


なんと!
異なる大きさのドールを同じ空間に置いてお話を作るとは。
力技…、いえ、mikonosukeさんの力量に感服しております。
バッグで一撃!には笑ってしまいましたが、ああ少佐…、またどこかを骨折したりはしてないのでしょうか?i-229
アーデルハイトは大きな笑顔のお姉さんとすぐに仲良くなりましたね。
子供は適応能力が高いですね~。

リオコ  | URL | 2014/02/24 (Mon) 10:00 [編集]


Re: タイトルなし

こんばんは~! リオコさん!!

> なんと! 異なる大きさのドールを同じ空間に置いてお話を作るとは。
> 力技…、いえ、mikonosukeさんの力量に感服しております。

・・・も~、リオコさんったら お優しいのね!!  でもやっぱり「大きさ」がちょっと
違い過ぎたようですのよ!! (30CM と60CM だと 2倍の大きさですもんね~!!)
苦しいのは 小さい人々の表情もある程度しっかり撮ろう・・・と思うと 大きいヒトをる
立たせて撮ると 一つの写真に納まりきらなくなっちゃいますねェ・・・やっぱり (涙)。

なんとか Toy Story ばりに 「老いも 若きも 男も 女も 大きいも 小さいも・・・」
全ていろいろなドールを ひっくるめて楽しいお話が作れれば・・・と思っているのですがねェ・・・。


> バッグで一撃!には笑ってしまいましたが、ああ少佐…、またどこかを骨折したりはしてないのでしょうか?

・・・もう 彼は v-217v-221「サンドバッグ」v-220v-222 状態ですねェ・・・(苦笑)。 叩かれまくることで
ブログのお役に立っております・・・。 (カワイソウニ) でも大丈夫! 
「叩かれても 踏まれても」・・・ 雑草のように逞しい少佐殿で~す!!

> アーデルハイトは大きな笑顔のお姉さんとすぐに仲良くなりましたね。
> 子供は適応能力が高いですね~。

・・・そう、こういう時は 子供の方が頼りになるもんです。 オトナはどうもいろいろと
「先入観」が強くて必要のない争いを招いたりしますよねェ~。 
(特に 鉄砲を持っている人なんかはねェ・・・ )

mikonosuke | URL | 2014/02/25 (Tue) 13:27 [編集]


 
 

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