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Mikos Puppenparadies 私の人形天国

Sabrina- Isn't it romantic ?

皆様 こんばんは~!

暖かい5月のいい季節がやってまいりました!
お元気ですか~?

Mikonosukeドール・ワールドでもウキウキするような今宵・・・
ララビーさんの邸宅のダンス・パーティが開かれております。

金髪のお姫様のような令嬢と踊っているのは
皆様もご存知の この家の次男、デイヴィッド君です・・・
(なんとな~く 緊張気味でしょうか~? それとも上の空?)
Sabrina- Isn't  It romantic ?

お相手の女性のほうはなかなかの美人・・・?
でも とっても目ヂカラのつおそ~な感じ・・・

彼女がそう! デイヴィッド君の (お兄さんが決めてくれた・・・) 婚約者
エリザベス・タイソン嬢であるようです!

この顔を見る限りでは 「もう離さないわよォ~」・・・という
吸い付くような雰囲気でございますわねぇ~~!! (アラアラ・・・若いヒトは・・・)
Sabrina- Isn't  It romantic ?

そのそばには 踊る2人を見守るご婦人方の眼も・・・
Sabrina- Isn't  It romantic ?

黒の妖しげな?扇の向こうから様子を窺いながら・・・
「2人とも お似合いのカップルですこと・・・ (右・タイソン夫人)」

「本当に・・・! デイヴィッドは幸せでございますわ。
あんなに魅力的な方を妻にむかえられるのですから・・・(左・ララビー夫人)」

上流社会の奥様達も 「願ってもない イイ御縁談」をまとめようと必死
Sabrina- Isn't  It romantic ?

そんな人々のそれぞれの思いが交差するなか・・・
デイヴィッド君だけは上の空
ダンスをしながら 庭の方ばかり気にしております・・・。
Sabrina- Isn't  It romantic ?

まったく落ち着きのないヒトねぇ~!!
パートナーに失礼じゃない?!

何といっても 名うての 「プレイ・ボーイ」!!
そう易々と 親やお兄さんの言うとおりに
素直に結婚なんか決めるもんですかっ!!

今日はどんなことになるのでしょうかねぇ~?

それでは いつものように
続きはボタンの後で・・・!!

若いカップルを見守るご夫人方のもとへ一人の老紳士も加わります。
こちらがこの家のご隠居で兄弟の父、ララビー氏のようです。

「パーティーは大盛況のようじゃな・・・ (ララビー氏)」

「あなた、お酒は控えてくださいまし。
飲みすぎは体に毒ですわよ・・・!! (ララビー夫人)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「少しぐらいなら構わんだろう・・・?! (ララビー氏)」
好きなお酒を奪われて不機嫌になる館の主・・・

「そんなにわしの事が信用できんのかっ?! (ララビー氏)」
(・・・と言いつつ 実は奥様に内緒で 今だお酒にタバコがやめられません・・・)
Isn't it romantic?
Sabrina- Isn't  It romantic ?

心躍る音楽に 人々のさざめき・・・
婚約者の甘い囁きにも上の空のデイヴィッド君ですが
どうやら 心待ちにしていたお目当てのヒトが
ようやく現れたようです・・・。
Sabrina- Isn't  It romantic ?

暗がりの庭園に姿を現したサブリナちゃん

白のイブニング・ドレスを身に纏い
一夜のうちに さなぎから蝶へ生まれ変わったよう・・・
Isn't it romantic?

アラアラ大変・・・!

その魅力に気付いたのは
どうやら デイヴィッド君だけではないようです・・・!

(う~ん!! こういうシーンって 「女の子の憧れ」なんじゃないでしょうかねぇ~~!! 
書きながら思ったりして・・・)

Isn't it romantic?

直ぐにでもサブリナちゃんのところに飛んでいきたいデイヴィッド君

わざと他のヒトにぶつかり・・・?
アラ、大変! ドレスにお酒がかかってしまいました!

「お嬢さん、これは失礼を・・・ (客)」

「イヤ、すみません。僕の不注意です。 (デイヴィッド)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

居合わせた女性客が気を利かせて・・・
「化粧室に参りましょう。 お酒を洗い落としておいたほうがいいわ・・・」

気が進まない様子のエリザベスに
「行っておいで、せっかくのドレスに
染みをつけてしまってはいけない・・・ (デイヴィッド)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?
(・・・とこうやって まんまとエリザベス嬢から自由になったわけです。
上手いねぇ~、おにいさん。 こういう手があるんだぁ~! フムフム・・・
でも 感心している場合ではありません。 急いで男性陣に囲まれているサブリナちゃんの元に急ぎます・・・)

Isn't it romantic?

こんなに可愛いヒトを他の男に取られたら大変!

一目散に駆けつけて サブリナちゃんの手を取ります・・・
(やっぱり こういうのは 「女の子の憧れ」 ですよ! 「憧れ」!!)Isn't it romantic?

(・・・ちなみに同じシーンを別の角度から撮ったものがあるので載せてみます。
右手の海軍さん、凄い顔で撮れてますねぇ~! 「決闘」 でも申し込みそうなお顔つき!

決闘を申し込んで デイヴィッド君にもしもの事があるといけないので、
今日はこのくらいにしておきますが、
こういう時やはり 「軍人ドール」 は使えますね~~ (笑い))

Isn't it romantic?

ああ~! サブリナちゃん、ようやく憧れのデイヴィッド君と踊れるのですねェ~
Sabrina- Isn't  It romantic ?

恋に落ちる二人に言葉はいりません・・・。
Sabrina- Isn't  It romantic ?

見詰め合う二人・・・。 (思いっきり二人の世界に入っておりますね~!)
Sabrina- Isn't  It romantic ?

・・・でも想い合う2人の間には 立ちはだかる 「大きな壁」 が・・・!

(えっ? どんな壁? 後ろのオバサン2人? 
イエイエ、それだけじゃなくて デイヴィッド君の「婚約」のことよ! 「婚約」!!)

Sabrina- Isn't  It romantic ?

うお~! タイソン夫人の凄い目!
(だから、「アグネス様」 をこの役に起用いたしましたのよ!)Sabrina- Isn't  It romantic ?

「サブリナ、君は今まで一体どこにいたんだい・・・? (デイヴィッド)」

「ずっと、あなたの近くの、車庫の上よ・・・ (サブリナ)」

「どうして今まで気がつかなかったんだろう・・・
もう、どこにも行かせないよ・・・ (デイヴィッド)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?
(うお~! オバサン、自分で書いておいて一人で照れておりますよ~! ふふふ・・・ )Sabrina- Isn't  It romantic ?

眉を吊り上げたタイソン夫人が言葉少なげに言い捨ててその場を立ち去ります。
「うちの娘の姿が見えませんわね、失礼いたしますわ・・・ 」 (あら、大変・・・!)

見かねたララビー夫人が
デイヴィッド君とサブリナちゃんのところにやってきます・・・
「デイヴィッド、その方を紹介して頂戴・・・ (ララビー夫人)」

(おっと~! 雲行きがあやしくなって参りましたねぇ~!)
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「お母さん、サブリナですよ。 
今日パリから帰って来たばかりなんです。 (デイヴィッド)」

「こんばんは お久しぶりです。ララビー夫人。 (サブリナ)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「パリの料理学校に行っていたのは お母さんも知っているでしょう?
帰国の祝いに 今夜招待したんです。 (デイヴィッド)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「まあ、サブリナ。 見違えたわ。 綺麗になったこと・・・。(ララビー夫人)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「あちらでは 色々なお料理を勉強してきたのでしょうね・・・ (ララビー夫人)」

「はい、色々。 お料理だけでなく、本当に勉強になった2年間でした。 (サブリナ)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

「まあ、それは楽しみね。 こんど何か美味しいお料理を作ってちょうだい。
丁度 今料理人が不足しているの・・・ (ララビー夫人)」

サブリナを使用人扱いする母の言葉に ムキになるデイヴィッド・・・
「お母さん、ここでそんな話はしなくてもいいでしょう・・・? (デイヴィッド)」
Sabrina- Isn't  It romantic ?

・・・そういい残すと サブリナちゃんを連れて 
ダンスの人混みの中にまぎれて行ってしまいました。
Sabrina- Isn't  It romantic ?

サブリナと2人っきりで話がしたいデイヴィッド君・・・
踊りながら、会場の隅のほうに彼女を誘います。
Isn't it romantic?

カーテンの陰で寄り添う2人・・・
Isn't it romantic?

「ここを出よう、サブリナ・・・
家族がいるところでは 君とゆっくり話もできないよ・・・ (デイヴィッド)」
Isn't it romantic?

「ヒトが何と言おうと 絶対に君と結婚する。 (デイヴィッド)」

「嬉しい・・・。 私もずっとあなたが好きだった・・・ (サブリナ)」
Isn't it romantic?

・・・どうやら2人の決意はとても固いようです。

「外に出よう・・・ (デイヴィッド)」

「屋内のテニス・コートで待っているのね・・・? (サブリナ)」
Isn't it romantic?

「・・・そう、 それから・・・ (デイヴィッド)」

「・・・それから シャンペンを持って、それにグラスを2つ・・・? (サブリナ)」

「知ってたの・・・? (デイヴィッド)」
(これは デイヴィッド君が自分のお目当ての女性を口説く時のいつものパターンなのです・・・)

「あなたに愛される人たちが、 いつもとても羨ましかったの・・・ (サブリナ)」

(こんな風に言われたら さすがの 「プレイ・ボーイ」 も溶けちゃいますよ~!!)Isn't it romantic?

「先に行っていて。 すぐに行くよ・・・。 (デイヴィッド)」

「音楽も ロマンチックなのにしてね・・・? (サブリナ)」

愛の勝利に胸を高鳴らせながら 微笑みを湛えて振り返るサブリナちゃん・・・
Isn't it romantic?
・・・でも そんな簡単にいくほど・・・
世の中は 甘かァないんですよ~~。 (溜息・溜息・・・オバサンの経験によるとね・・・)


P.S.
読者様のお一人 ロックさんのご注文により、最後の画像を 「振り返り・ポーズ」に
決めてみましたァ~。 ロックさ~ん 見ておられますかァ~?
(気に入っていただけましたかねェ~??)


それでは また次回まで~!!

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コメントコメント


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早速

ありがとうございます。
絶対素敵だと思います、振り返りポーズ!上手くお話に入れるところは、さすがです!(^∇^)
映画では、ドレス姿は短いですよね?持ったいないってお話思います。
そこでまた、思ってしまいましたが、エンディングに全部のdoll登場っていうのはどうでしょう?!せっかく揃えてるので、全部揃った画像もみたいです。あ、もちろん、要望ですので、出来たらでかまいませんよ。

ロック | URL | 2013/05/10 (Fri) 06:56 [編集]


Re: 早速

ロックさ~ん

「振り返りポーズ」をお気に召していただけたようでよかったで~す。
そうですね、こんなに素敵なドレスなのに 映画の中で登場する時間はあっという間ですよね。
(言えてる、言えてる・・・)

> そこでまた、思ってしまいましたが、エンディングに全部のdoll登場っていうのはどうでしょう?!せっかく揃えてるので、全部揃った画像もみたいです。あ、もちろん、要望ですので、出来たらでかまいませんよ。

・・・おお~そうか~! 実はね 4種類発売されたドールのうち 1体は顔が似ている子が来て ダブってしまったので手放してしまったのですよ~。(このイブニング・ドレスの子です) 今回このドレスを来ているのは何を隠そう 黒いスーツ・セットの子です。 そのくせ なぜか「運転手の娘」の髪の長い子は裸でもう1体購入して 家のコーデユロイ姉妹のモデルさんとして活躍中なので実際にはやはり4体いることはいるのですが・・・。

また企画が終わりに近づいたころにいろいろやってみますね~。 (ただ、いつ終わりになるか ちょっと自信がもてませんが・・・汗) 映画再現はやっていておもしろいですが、厄介ですね・・・(ほ~っ・・・)。 たまには違うモノもいれないと・・・。 でも 懲りずに引き続きお付き合いくださいね~!

mikonosuke | URL | 2013/05/10 (Fri) 16:11 [編集]


美しきエリザベス嬢の自信に満ちたカメラ目線が何ともいえません(//e//)

デイヴィットさん・・・
やりますな、巧みな技を使いおって・・・(ーー;)(笑)
障害を排除していないにも関わらず安易な約束をしてしまう2人・・・>_<
エリザベス嬢もご婦人達も絶対納得しませんよね^^;
嵐の予感が・・・((0e0;))(笑)

ぴよち | URL | 2013/05/12 (Sun) 04:47 [編集]


エリザベス・タイソン嬢を演じてるのはDGジェットよね?と、思わず過去記事を拝見して確認してしまいました。
発売された時、服は今風だけど顔は昔のハリウッド女優風でちょっと惹かれるものがあったのですが、このポピーの真っ白なクラシックドレス、驚くほどよく似合ってます!!
デイヴィッドが白のタキシードなので、会場の中で二人がひときわ目立っていますね。
お母様のタイソン夫人は、扇で隠した口元が現れると怒ったような表情になってセリフとピッタリ!(笑)
ララビー夫人がサブリナを使用人扱いするシーンの下から見上げるようなアングルの写真も素晴らしいです。
二人の交際を快く思っていない母vs恋人を悪く言われて不愉快な息子、と二人の気持ちの対立が出てますね~。
愛しい人に寄り添うサブリナの夢見るようなうっとりしたまなざしもOf course, it is romantic!
mikonosukeさんは場面作りがとてもお上手ですね!!

リオコ | URL | 2013/05/12 (Sun) 07:05 [編集]


Re: タイトルなし

ぴよちさん おはようございます!

> 美しきエリザベス嬢の自信に満ちたカメラ目線が何ともいえません(//e//)

・・・そうですね、本当に! ドールでこういう雰囲気の女優さんを表現する・・・というより、こういう女優さんをモデルに こういうドールが作られているのでしょうね~! うちの女性陣は姐御ドールのオンパレード ですが、その中でもこのドールはまだ微笑みを浮かべているので「やわらかい」ほうです・・・。 でも溢れる自信はビシビシ伝わってきますよね~。

> デイヴィットさん・・・
> やりますな、巧みな技を使いおって・・・(ーー;)(笑)
> 障害を排除していないにも関わらず安易な約束をしてしまう2人・・・>_<
> エリザベス嬢もご婦人達も絶対納得しませんよね^^;

・・・そう、この辺がストーリーがいくらか緩い昔の映画の可愛いトコロ・・・かもしれません。
現実としては ちょっとムリがあるのでは・・・? と思いますが、ストーリーに山を持たせるためにかなり「荒削り」にゴリ押しで話を進めていく感じがしますね・・・。 実は最近オードリー・ヘップバーンのいわゆる「名作集」なるものをDVDセットで購入して見てみたのですが、この傾向は昔の映画にはおおかったのでしょうかね・・・。 でもいろいろ見てみると その中でもこれはやはりよくできているな・・・と思ったのは
「ローマの休日」と 「マイ・フェアレディ」かな・・・と思いました。 やはり有名度の高いものほど 内容もしっかりしている・・・ということでしょうかね~。

> 嵐の予感が・・・((0e0;))(笑)

・・・ふふふ、きますよ~! これからビュービューと風が吹き始めま~す!!

mikonosuke | URL | 2013/05/13 (Mon) 00:22 [編集]


Re: タイトルなし

リオコさ~ん!

> エリザベス・タイソン嬢を演じてるのはDGジェットよね?と、思わず過去記事を拝見して確認してしまいました。
> 発売された時、服は今風だけど顔は昔のハリウッド女優風でちょっと惹かれるものがあったのですが、このポピーの真っ白なクラシックドレス、驚くほどよく似合ってます!!

・・・DG ジェット 大当たりです! そう意外にそれほどドール自体は「イケイケ」ではないんですよね。 髪型のせいでしょうかね? 結構シックなお洋服を着こなしてくれますよ~。 ただ眼差しには IT社独特の「バラのとげ」を感じさせますでしょう? (笑い) なので今回は アグネス様のところの「お嬢様」という設定です。


> ララビー夫人がサブリナを使用人扱いするシーンの下から見上げるようなアングルの写真も素晴らしいです。
> 二人の交際を快く思っていない母vs恋人を悪く言われて不愉快な息子、と二人の気持ちの対立が出てますね~。

・・・ありがとうございま~す。 このシーンは映画にもありましたが、実際にはこれほど「赤裸々」には描かれておりませんでしたよね。 なので本当に夫人がサブリナを息子の前で「おとしめる」ために言ったのかどうかは正直 定かではありません。 それに ご存じのとおり 当の息子が映画では とっても「可愛いけど 軽い チャラ男」的なイメージで描かれているのでこれほど 「雲行きが怪しい」雰囲気ではありませんでした。
なので このシーンはMikonosuke版・・・・ということにしておいてくださ~い。 本当はもっと うちのドールにも 「笑顔のチャラ男」 をしてもらいたかったのですが、ここが元・軍服ドールズのつらいところです。 (あまり笑っていないんですよね~ 汗・汗・汗・・・)


> 愛しい人に寄り添うサブリナの夢見るようなうっとりしたまなざしもOf course, it is romantic!

・・・おお~! ありがとうございます! こちらのドールもほかに負けないくらい 「目ヂカラ」がおつおいので ちょっと心配してましたが 嬉しいで~す。  ここの「うっとり・度」が大きければ 大きいほど この後の急展開が面白さを増すので とても大切なシーンだなァ~と思ってました。 イメージが伝わっていたようで嬉しいです! 

リオコさんもご存じのように、このあとにも引き続きまた 大切なシーンがくるはずなのですが、ちょっと時間がかかりそうです。 (いつものように 「小物」 が間に合いません・・・) 
もう少し ご辛抱を~~~~~!!

mikonosuke | URL | 2013/05/13 (Mon) 01:04 [編集]


 
 

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