FC2ブログ
 

Mikos Puppenparadies 私の人形天国

待ちに待った ”Sabrina”の到着と Mikonosukeの企て

皆様 こんにちは~!

前回 Integrity Toys社 最新のドールをご紹介いたしましたが、
今日は残念ながら その続きのお話ではありません。

この春の 「波乱のドール買い」 の結果、
桜が散るように お金もはらはらと散り、(あら、詩的ね~~!
その結果、美しいドールズが家に来たのはいうまでもありませんが、

今日ご紹介するのは 最新ではなくて、去年のドール・・・。

今回の 「新ドール・シリーズ」 の発売で きっと安くなるだろうな・・・
と目星をつけて 値が下がるのを待っておりました~! 

ドール市場では元値の3倍近いお値段がついていたものですが、
案の定 「ひな祭り」 のごとく 「売れ残り」 を懸念したsellerが、
「その値段でいいから 持ってってくれ~!」・・・とばかりに
放出したドールです。 
(ウフッ!! それを 待ってたのよ~~~ん
気分は ハイエナ~~!!  ウヲ~~ン!!)
Sabrina ミニ劇場

オードリー・ヘップバーンの映画 ”Sabrina”のギフト・セット!
”Most Sophisticated” で~す!!
Sabrina ミニ劇場

今回の Funny Faceシリーズも ご衣裳がものすごく可愛くて、全部欲しい~・・・なんて
思ってましたが、 Sabrinaのほうを揃えることで自分の気持ちに 「ケリ」 をつけました。
(Funny ちゃんのほうは 他の方々のブログで見せてもらうことに決めました!! )

でも、せっかく 揃ったんだから、
何かして遊びたいよね~~!! (お金もそれなりに かけてしまったんだしね~・・・ 汗)

・・・と言うわけで、
ドールを使って ちょっと映画再現~!
どこまでできるか やってみますね~~!!
今日は 長くなりそうで~~す!!

それでは 続きは いつものように ボタンの後で・・・

" Sabrina " の映画は オードリー・ヘップバーン主演
のものしか知らなかったのですが、最近では新バージョンも出ているようですね・・・。

まあ新旧バージョンいろいろあるとは思いますが、
Mikonosuke 「ドール劇場版 サブリナ」 ということで、始まり、始まり~!





ここは ニューヨーク近郊にある高級住宅地の大きなお屋敷・・・
ララビーという大富豪の家族が 住んでおりました。

毎年1年のヨット・レースの前夜は
ビジネス・パートナーや 近しい人たちを招いて
盛大な パーティーが開かれます。
Sabrina ミニ劇場

この人が この家の長男、ライナス・ララビー・・・
Sabrina ミニ劇場

そして こちらが 次男の デイヴィッド。 (あら? いい男! どこかで見覚えが・・・)
Sabrina ミニ劇場

お兄さんのライナスは エール大学出身の超エリート! 

母校は彼の莫大な財産に大きな期待をよせているとか・・・!
Sabrina ミニ劇場

弟のデイヴィッドは 名門校をいくつか転々とし、
「短期間の結婚」 も既に数回経験済み。 今また 「新しいお相手探し」 に忙しいご様子。
(転々とするのが お好きな方のようですね・・・)

現在は お兄さんの扶養家族として 
「極楽とんぼ」 のようなお暮らしぶりです。 (いいですね~! こういうの!)

(今回 デイヴィッド役には お馴染み 「トナカイの ルドルフ君」 を使用しました。 覚えておられますか~? 
相変わらず 「濃ゆ~い、いい男」 でございましょう?! まあ、女子が群がる、群がる・・・ )
Sabrina ミニ劇場

ご一家は この2人の息子を合わせて4人。

ニューヨークの中心に 大きな会社をもち、
目抜き通りには 土地・建物など数多くの不動産を所有する
まさに 金満家のご家族でありまする・・・!
Sabrina ミニ劇場

彼女はサブリナ・・・。 この家のお抱え運転手の娘。
庭の植え込みの陰に隠れて 
楽しいそうなパーティーを覗き見しております。

何をそんなに熱心に見つめているの・・・?
Sabrina ミニ劇場

彼女の視線の向こうには 女性と楽しそうに踊る次男のデイヴィッドの姿が・・・!
Sabrina ミニ劇場
Sabrina ミニ劇場

憧れの彼が 別の女性と戯れ、じゃれ合う姿・・・
若い彼女は 胸をえぐられるような思いで彼を見つめています。
Sabrina ミニ劇場

「ここを抜け出そう・・ 君と2人っきりになりたいんだ・・・ 」
耳元で甘く 巧みに囁き お目当ての女性を
外に連れ出す プレイ・ボーイ・・・       (コラっ!Sabrina ミニ劇場

胸が締めつけられ、思わず目をそらします。
Sabrina ミニ劇場

ララビー家のパーティーには 財界で著名の士がわんさか招かれて参ります。
当然 Mikonosuke版・ララビー家は 「軍」 の要人も大切なビジネス・パートナー!
(やっぱりね・・・)

偉そうな、凄そうな御仁や 綺麗に着飾った女性たちが
引きも切らさず ワイワイ がやがや・・・

デイヴィッドと 若い女性が姿を消しても
気がつく人などはおりません・・・。
Sabrina ミニ劇場


「サブリナ、そんなところで何をしている? 」
お父さんのフェアチャイルドさんが、娘に声をかけます。
Sabrina ミニ劇場

木陰から ため息交じりで華やかな世界に憧れる娘を
心配そうに見つめておりました。
Sabrina ミニ劇場

「月に手を伸ばしても無駄だ。 彼らとは生きる世界が違うのだよ・・・」

「ハイ・・・お父さん (サブリナ)」
お父さんに自分の気持ちを見透かされて 下を向くサブリナ・・・。

「明日は パリに立つ日だ、もう休みなさい (パパ・フェアチャイルド)」

お父さんは彼女を パリの有名な料理学校に入れて
「料理の腕」 を磨いて欲しいと願っておりました。

でも、本当は 「外国の風」 をすわせて
娘の「苦しい恋」 を忘れさせてやりたかったのでした。 (お父さん、優しい~~!!)

「お前の母さんの料理の腕前は ぴかイチだったよ。 
お前にも 母さんのようになって欲しいのだ。 
そして、私と母さんが 幸せだったように、お前にも 
「自分に合った幸せ」 を掴んでもらいたいのだよ・・・ (パパ・フェアチャイルド) 」

(う~ん!! 親心ですね~! 分かる、分かる・・・
でも、子どもには 得てして分かってもらえないんですよね~、これが・・・)
Sabrina ミニ劇場

「直ぐに行くから 先に帰っていて、お父さん・・・ (サブリナ)」
そう言って後ろ髪惹かれる思いで庭の植え込みから出て帰ろうとした瞬間に・・・
ホールから出てきたデヴィッドと鉢合わせに・・・。
Sabrina ミニ劇場

「やあ、サブリナ! 君だったのか・・・ (デイヴィッド)」

「デイヴィッド・・・・・・・・・・・・・・(サブリナ)」
Sabrina ミニ劇場

別の女性との情事に浮かれるデイヴィッド・・・。
彼は 足早にその場を立ち去ってしまいました。

「貴方は 私の気持ちなんか 気づいてもくれないのね・・・ (サブリナ)」

(う~ん!! 確かに 「トナカイ君」 、デイヴィッド君 はいい男だけど、
この手のタイプは オバサンはやめたほうがいいと思うよ サブリナちゃん・・・)
Sabrina ミニ劇場
あ~! 「恋は盲目」~! 今の彼女には 何を言っても慰めにはなりません。
”最愛の彼”に愛されない自分なんて 存在する価値もないのよ・・・とばかり、
人生を悲観して 「自殺」 を謀ります。 

ええ~?? 自殺?? あなたなんて思い切ったことを・・・!
ハリウッドの名作 「Sabrina」・・・って、そんな短いお話だったの??

・・・なわけないでしょっ! そう簡単に死なせるもんですか!
なんたって 苦労して1年かけて ドール4体も手に入れたんだからね !!
・・・すみません、 思わず私情が・・・


話は戻りまして・・・
「死ぬ」 って言ったって そう簡単にできるの・・・?
でもそこは 「お抱え運転手の娘」!

車庫には 8台もしまってある ララビー家の自動車・・・
車庫の扉を閉じたまま 片っ端に車のエンジンをふかし、
その車庫の中で 眠るように息を引取ろうと考えたようです・・・。

「お葬式には デイヴィッドは 呼ばないで・・・」 なんて
お父さん宛に遺書まで書いて・・・ (この 「親不孝者」!!)  

でも神様はまだ彼女を 「お呼び」 にはなっていないご様子・・・!
そのとき、不意に扉が開いて 車庫に入ってくる人影が・・・!

「フェアチャイルド! どこにいるんだ?!
エンジンが かかりっ放しになっているぞ!! (人影)」
Sabrina ミニ劇場

どうやらこの家の長男 ライナスのようです。

急いで車の下に隠れるサブリナ・・・
でも排気ガスを吸い込んで咳がとまらず、直ぐに見つかってしまいました。

「サブリナ, そんなところで何をしているんだ、出ておいで・・・ (ライナス)」

Sabrina ミニ劇場

エンジンを切って、車庫の扉を開け放ち
外に出てきた2人・・・

「エンジンの調子がおかしかったから 様子を見ようと思って・・・ (サブリナ)」
自殺未遂がバレないように 咳き込みながら下手なウソで逃れようと必死!
Sabrina ミニ劇場

「締めっきりでこんなにふかしたら 一酸化炭素中毒になるぞ!
運転手の娘なんだから そのくらいのことは知っているだろう・・? (ライナス) 」

怪訝そうに尋ねるライナスを前に 気分が悪くなるサブリナ・・・
Sabrina ミニ劇場

「お・おい・・・ (ライナス)」
sabrina

気がつくと 彼に背負われて
車庫の上にある運転手用の住居の前まで来ておりました。
Sabrina ミニ劇場

「だ・大丈夫です。 自分で歩けます。 (サブリナ)」

「バカを言え! また倒れるぞ。 (ライナス)」
なんとな~く バレてしまっているようですね・・・。

それでもね、自殺は未遂に終わりましたが、
いつか運命に感謝するときがきますよ サブリナちゃん!

Sabrina ミニ劇場




・・・と、始まりはこんな感じでした!

ちなみに写真が余ったので もう一枚載せてしまいますが、
今回ライナス役に使ったフィギュアは 近くで見るとこ~んな顔をしております。
Sabrina ミニ劇場

トナカイ君ほど 「美男」 ではありませんが、
眼光鋭いおじさま・ドール! (Mikonosukeの好きそ~うな 「オジサマ」 ぶりでございましょう??)

ハンフリー・ボガードも 結構コワモテの 
(目のおっかなそう~~な)オジサマでしたよね~。 
このドールなら、「あの味」 が少しは出せるのでは・・・?と思って使ってみました~!


皆様 少しはお楽しみいただけましたでしょうか~?

それでは また次回まで~~!





ランキングに参加してま~す! 

ポチッと応援してくださったら嬉しいで~す!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

映画のまんまですね

mikonosukeさん

私、ただ今 ドールの写真を撮り終わり、アイスコーヒー片手にこちらにやってきたら なんとまあ、すごい展開になっていてびっくりしてしまいましたよ。『サブリナ』の映画 そのまんまじゃないですか!!こんなに撮影するにはすごい時間がかかるのでは?私などモデルさんに数着のドレスを着せ替えて写真を撮るだけで1時間以上かかりました。なのに、mikonosukeさんのほうはエキストラを含めて登場人物は多いし、背景や小物をセットするだけでも大変ですよね。考えただけで気が遠くなりました。私もこんな写真が撮れたらいいな。でも、それには男子ドールを増やさねば。←写真の腕を磨くとかじゃなく、すぐ買いたがる悪い癖。 続きを楽しみにしていますが、無理をなさいませんように。

Min | URL | 2013/03/22 (Fri) 08:23 [編集]


Re: 映画のまんまですね

Minさ~ん!

確かに ちょっと大変でしたね!(笑い) 写真を撮っているときは 頭の中に 映画のシーンが流れていて とても楽しかったのですが、その前の セッティングや ドールのお着替えなどは面倒でした。 (ちょっと 本末転倒・・・な気もしますが・・・)

でも、「あのシーンを撮るには どうしたら・・・?」 なんて考えるのって (時間的余裕があれば) とても楽しい作業です! (あっ! でも 映画そのままではないですよ~!  自分でセリフを作ってしまったり 思い入れでセリフを入れてしまった部分、 大分ありますよ~!) でも 確かに 好きでなければやらないでしょうね・・・。

Minさんの写真は とてもクリアーで綺麗ですよ~!!  私は正直、実際に出来上がった記事をしみじみと見てみてがっかりしてしまいました。 私って写真が下手・・・と。 頑張って 撮ったつもりではあったのですが クリアーに撮れていないものが かなりあって・・・。 (グスン・・・)
使っているコンピューターが画面が小さくて 写真があまりくっきりと確認できないことや、 自分の目が相当わるくなっているのか 修正の段階では 気が付かないようです。 (あ~、年は撮りたくないですよ~ )   
クリスマスの時にも シリーズでサンタのお話を何回かに分けてお送りしたのですが、あの時にも衣装や小道具が間に合わず大変なことに・・・。 まあ、それが 「毎日 日曜日」 の趣味のオバサン・Mikonosukeには
「いい張り合いに」になったのですがね~。 

>続きを楽しみにしていますが、無理をなさいませんように。

・・・お優しい励まし! ありがとうございます!! できるところまでやってみますね~!
なんとか 手に入れたサブリナ・ドールズを すべて出演させることができたら好いのですがね~!

ゆる~く 見守っていてくださいね~!

mikonosuke | URL | 2013/03/22 (Fri) 14:41 [編集]


さすが!

さすが!映画どおりってわたしもいいたいところですが、実は、ローマの休日以外見てないんですよね〜f^_^; ローマの休日がハマり役だったせいか、その次にパリの恋人だったかな?を見て面白くなくなって、あと見てないんです!!(白状しちゃった)でも、minさんがおっしゃってるので、そうなんですよね?(苦笑)楽しませていただきました。次回楽しみにしてます!!!!

ロック | URL | 2013/03/23 (Sat) 15:42 [編集]


Re: さすが!

ロックさん お久しぶりで~す!

「ローマの休日」は可愛かったですよね~。 私も映画を見た後 しばらくv-238~でしたよ!
(お~ 懐かしい~!) オードリー・ヘップバーンは 美人だけれど 「笑顔の可愛い」女優さんで 親近感がありましたが、 この「サブリナ・シリーズ」のドールって4体も出ていて 笑った子が一人もいないんですよね。 (これはやり難い!) しかも とても怖い顔をした子もいたりして・・・! 

それに引き換え、今回の 「Funny Face」は 笑顔のドールに 自信あふれる表情の子、それに大人っぽい子・・・などいろいろいていいなあ~と思いましたよ。 特に 芝居にするときにはシーン別に使えそうなのでよく考えたなぁ~と感心してます。

「映画の内容をご存じない!」 それは やりがいがありますね~! 知らなくていいです! ロックさん。
(うまく 雰囲気が伝えられればいいなあ~~!)

今回は 「金を使ってしまった・・・ (汗)」なので、しっかり楽しんで 少しでも「元を取ろう・・・」などという愚かな考えで とことん楽しもうとしての企画です。 でも後で気が付いたのは 再現に困るような小道具・・・どうしよう・・・! と また考え始めてくらくら来ています。 (もう知らない!)
やれるとこまで やってみますね~! 

mikonosuke | URL | 2013/03/23 (Sat) 16:17 [編集]


ドールで映画を再現するとは面白いですね♪
今回は序盤の再現だったようですが、このミニ劇場は今後も続くのでしょうか?

そういえば自分はオードリー・ヘップバーン主演の映画って
まだ見たことがないです(ーー;)
このサブリナという作品はお勧めでしょうか?
それともやはり有名なローマの休日とかを見ておいた方が良いでしょうか?^^;

ぴよち | URL | 2013/03/24 (Sun) 07:48 [編集]


Re: タイトルなし

ぴよちさん! こんばんは~!

待ちに待ったドールが手に入ったので、そのドールと付いてきたいろいろな衣装を使って 楽しむだけ楽しむぞ~と思い 「映画再現」 をやってみました。 (「元をとらなきゃ~」・・・という変な意気込みで こんな事を始めてしまいましたよ~・・・ 変な動機ですね・・・)
始めたのはよかったのですが、 冷静に考えてみて いくつかのシーンで どういう風に撮影したらいいのかな・・・?と、想像しただけで 早くも行き詰まりそうです (ああ~、「年よりの冷水」だったかもしれません (汗)) 
続けざまにはお届けできないかもしれませんが できるところまでやってみようかな・・・? などと思ってます。 でも ご存じのとおり 別の「お話」のほうもありますので あちらも進めなければなりませんね。

好みにもよりますが、「サブリナ」は可愛い 「シンデレラ・ストーリー」的な部分があって
「乙女の憧れ」のような映画かな・・・?なんて印象が。 
その点 「ローマの休日」は 新聞記者に恋をしてしまったとある国の王女様が 女性として、大人として目覚めて 自分の立場をわきまえてその恋を諦めるあたりが 甘くほろ苦く気に入っています。 
双方とも 古き良き時代のアメリカ映画の作品なので 一定の「可愛らしさ」と「品の良さ」・・・のようなものが約束されてます。 でも今の言葉で置き換えれば 両方とも オードリーの「アイドル映画」的な作品なのかもしれません。 
昨今 子供たちと結構 ハードな映画を数々見てしまっている私ですので、 「現実は こんなにうまくいかないよね・・・」と ロマンチックな部分が消えつつあるのですが、スクリーンに映る彼女の新鮮な可愛らしさを見るにつけ ひと時 「まだいろいろなことに夢を持ち、輝いていた頃」 を思い出させる作品だったりします。 

mikonosuke | URL | 2013/03/24 (Sun) 12:07 [編集]


オードリーの映画衣装は毎回現在も不変な素敵さで魅了されますよね
このサブリナのジャンバースカートはお人形付属のものですか?
制作も可みたいなスタイルですね
スカートのフレアーも全円? 素敵です

オードリーとその衣装シリーズなら
何としても揃えたくなる その気持ちわかります

実は映画自体は
ろくに観ていないんです
ティファニーはビデオが古過ぎで途中で止まってしまうし
まともに見ているのは ローマ〜とマイフェア〜
なのでこの麗しの〜も 展開を全く知らず
衣装だけ知っているというありさまでして(苦笑)

ナウリ | URL | 2013/03/25 (Mon) 10:41 [編集]


Re: タイトルなし

ナウリさ~ん!

> このサブリナのジャンバースカートはお人形付属のものですか?
> 制作も可みたいなスタイルですね
> スカートのフレアーも全円?

・・・これは お人形の衣装としてはじめから着ていたものです。 この衣装のほかに コートが1着と
白のブラウスに水色のフレアースカート それにエプロンがついた Gift setでした。 3セットついているととてもお得な気分になり つい手が・・・・。 スカートは (ナウリさんご明察~~~!) 全円形のフレアーで、前1枚と 後ろを2枚 合計3枚ではいである形でした。 
実をいうとスタイル自体はとてもシンプルで 「制作・・・大いに『可』かな~??」 という印象を私も持ってます。 パリに渡る前の まだ子供子供したサブリナの着ている衣装なので どことなく「幼く あか抜けないスタイル」なのですが そこが何とも言えず可愛いです。

> オードリーとその衣装シリーズなら
> 何としても揃えたくなる その気持ちわかります

・・・う~ん!! ナウリさん! いつも慰めありがとうございます。 欲にかられて ほとんど「病気」のような異常さで探し求めておりましたよ~! でも おっしゃる通り どの衣装も「素通り」できない魅力がありまして 今回ははじめて揃えずにはおれませんでした。

> 実は映画自体は
> ろくに観ていないんです
> ティファニーはビデオが古過ぎで途中で止まってしまうし
> まともに見ているのは ローマ〜とマイフェア〜
> なのでこの麗しの〜も 展開を全く知らず
> 衣装だけ知っているというありさまでして(苦笑)

・・・ナウリさんはどちらかというと 「韓流」映画にはまっておられるのでしたよね~!(笑い)
私も実は 最初は「サブリナ・パンツ」が有名になったのは この映画が火付け役になった・・・
というくらいで 映画をじっくり見て知っていたわけではありませんでしたよ。 ただこちらの会社が
オードリー映画を題材に いろいろなドールを発表しているので それで改めて見てみたという程度でした。
でも 映画を見ながら 「ああ~、ナルホド・・・ 確かに ツボをついているな・・・」と。
やはり商売をする人たちは 「売れるツボ」 「人の欲しがる傾向」 なんかが分かっているみたいですね。
その 「ドツボ」に まんまと はまってしまったのが この私なのでした~。 (苦笑~~)

mikonosuke | URL | 2013/03/25 (Mon) 12:14 [編集]


す、すごい…!!
この細かさで最後まで!?
何回連載になるのでしょう?
パーティーシーンが見事です!
私も一度はこういう大勢の男女が集うシーンをやってみたいと思っているのですが、一人一人の衣装やポーズなど大変そうでいつも二の足を踏んでおります。
ハロウィンの時もクリスマスの時も、ドールお芝居にかけるmikonosukeさんの並々ならぬ情熱に圧倒されましたが、今回もやっぱりすごい!
長男も次男もお父さんも、それぞれ納得の配役ですごく雰囲気出てますね。
セットも上手に作ってらっしゃるし、素晴らしい~!
続きをとても楽しみにしています~!

リオコ | URL | 2013/03/25 (Mon) 17:33 [編集]


すごく素敵です。

映画は去年見ています。モノクロの映画はあまり好きではありませんが、見ている内に、モノクロも気にならず、だんだん主人公のプアな心と美しい顔にうっとりしてしていました。
ただ、funny faceやマイフェアレディもそうですが、男性の主人公にはあまり魅力を感じられなかったです。「男性」というイメージはなく、ただの「おじさん」という感じでした(笑)。

しかし!このドール芝居のサブリナの「男性の主人公」はかっこう良すぎてドキドキしてしまいました。素敵ですよ~~~
ドールシーンごとに、映画のシーンが重なってすごく感動をしました。というかmikonosukeさん、写真の撮り方がうますぎ!パーティーのシーンや木に登ってパーティーを覗いているサブリナ等々、どれも良くて・・・感心してしまいました。
大変ですが、時間のある時はぜひぜひ次も載せてください。

zoa0227 | URL | 2013/03/26 (Tue) 12:04 [編集]


Re: タイトルなし

リオコさ~ん!! こんにちは!

>パーティーシーンが見事です!
> 私も一度はこういう大りおこ勢の男女が集うシーンをやってみたいと思っているのですが、一人一人の衣装やポーズなど大変そうでいつも二の足を踏んでおります。

・・・ありがとうございます。 お人形のお着替えが特にとても面倒くさかったです。 (お着替えが楽しみで始めたドール遊びなのに 本末転倒ですね・・・。) でも設定を一度してしまえば あとは おなじ場面を
角度を変えたりして 数枚写真を撮ってしまうので 思ったより大変ではないですよ。 枚数が多いので「話」をつけるのは結構時間がかかりますが、もう 「オリジナル」 の作品があるので 自分で決定しなければならない箇所もなく 「時間さえあれば」 結構楽しいかもしれません。 

> 長男も次男もお父さんも、それぞれ納得の配役ですごく雰囲気出てますね。
> セットも上手に作ってらっしゃるし、素晴らしい~!

・・・うう・・・、お優しい励ましの言葉・・・うれしいで~す!! あとから気づいたのですが、これからいくつかのシーンをどうやって再現しよう・・・? と今から頭を悩ませていたりもします。 なので できる範囲で頑張ってみますね~ ! (正直 やり遂げられるか不安で~す ) ゆるく 見守っていてくださいね~! 

mikonosuke | URL | 2013/03/27 (Wed) 07:10 [編集]


Re: すごく素敵です。

zoaさ~ん! お返事遅くなりました~! (スミマセン)

> ただ、funny faceやマイフェアレディもそうですが、男性の主人公にはあまり魅力を感じられなかったです。「男性」というイメージはなく、ただの「おじさん」という感じでした(笑)。

・・・そう!!、「オードリー映画」の相手方の俳優さんって どうしてオジサマばかりなのでしょうね。

「マイフェア・・・」のヒギンズ教授は 「学問にばかり打ち込んできて 女性には これまで目もくれなかった・・・」 という設定で、ある程度 年齢がいっているのは仕方がないのかな? しかも素晴らしいご家庭出身の 美しい「クイーンズ・イングリッシュ」を話す気の難し~い教授・・・なのであの俳優さんか~ (まあ、許してやるか)・・・という感じだったのですが、 
でも 「Funny・・・」のほうの フレッド・ア〇〇〇 は・・・・・「なんでこんな可愛らしい 小鹿ちゃんのような彼女に この 『おじいさん』 なの・・・?」 という印象でした。 
「ダンスの大御所」として名高い俳優なので仕方なかったんでしょうかねエ・・・? 私的には 一言 「イヤダ~~、かっこよくな~~~い・・・」 といつも思ってましたよ~~~。 


> しかし!このドール芝居のサブリナの「男性の主人公」はかっこう良すぎてドキドキしてしまいました。素敵ですよ~~~

・・・ありがとうございま~す。 なによりの励みになります~! 気に入っていただけたようで嬉しいで~す!!
「トナカイ男」の金髪ボーイは 去年のクリスマスのお芝居の時に使用したので 覚えていてくださる方もいると思うのですが、 「お兄ちゃん役」 のほうは 今回初登場の 「名もなき (+ 服もなき) 軍人ドール」でした。 海外オークションで 装備・軍服一切を奪われて、バナナのたたき売り状態で 素体のみで売られていたものです。 (中には 結構、いい顔のフィギュアもあるんですよ・・・ おススメ・・・!)
映画の中の ハンフリー・ボガードの 「厳しい目つき」で、これもかなり気難しそうな、あまりフェミニストではなさそうなイメージを なんとか出せないかな~・・・なんて思って このフィギュアを使ってみました。  
映画再現は 楽しいですが時間がかかりますね~。(確かに・・・) でも今回はね、 してしまった「春の 波乱・ドール買い」 に 「こうなったら サブリナちゃんを骨の髄まで楽しもう~!!」 と思い立って始めた企画なんですよ~~。 (これが終わるまで 他にドールは 買わん!!・・・ちゅうくらいの 気合いで 始めました。 「ウソ~! Mikonosukeちゃん、本気~?」 とか言われそう・・・汗&笑)

どこまでできるか 見守っててくださいね~!! 頑張りま~~す!!
 

mikonosuke | URL | 2013/03/27 (Wed) 08:08 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)