Mikos Puppenparadies 私の人形天国

年の瀬の 「ドール登録」

皆さま、こんばんは~!!

いよいよ 今年も終わりが近づいて参りましたねェ~~~!!
読者の皆様の中でも お仕事おさめで今度は「家のお掃除」・・・!?なんて方
多いのではないでしょうか?

Mikonosukeドールワールドの陸軍省でもそんな時期のはず・・・
でも こちらではまだまだ「お仕事おさめ」ではないようです。 (アラアラ・・・)
年の瀬の「ドール登録」

今彼らが取り組んでいるのは 
今年 家のドールワールドにやって来た 新着ドール達の「ID登録」・・・
そう! 「ドール登録」・・・という手続きをしているトコロなのです。
年の瀬の「ドール登録」

今年も圧倒的に多かったのが 皆様もご存じのPoppyちゃん!
年の瀬の「ドール登録」

ここで 「到着日」や自分の「製品名」、「滞在場所」などを届け出て 自分たちの所在を明らかにし
陸軍省でIDカードを発行してもらうことになっております。
いわば 「住民登録」ならぬ 「ドール登録」・・・!!
年の瀬の「ドール登録」

ツララさんが 秘書のエミリーさんに書類を作ってもらってます。
Poppyちゃんの大半が ファッション・モデル・・・として
Goingさんの事務所に所属することになってますが・・・
年の瀬の「ドール登録」

中にはどこにも所属することもなく ひたすら「夫」の来るのを待ち続けている
奥様ドールもおります・・・。

「いくら待っても・・・夫が、夫が帰って来ないんです・・・!! 
(裸足で散歩・コリー・Poppy)」
年の瀬の「ドール登録」

「お願いします、夫を探してっ!! 夫を探してくださいっ!! 
ワァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ !!
(泣き出す 裸足で散歩・コリー・Poppy)」

「あ・あの 奥さんっ・・・・?! (ファルクナー少尉)」
年の瀬の「ドール登録」

「こんなトコロで 何、泣かせてんのよ? アンタ・・・・ (ツララ・Poppy 白い眼)」

「イ・イヤっ、自分は 別に・・・何も・・・ (ファルクナー少尉・汗)」

「ドール登録」 の最中にも いろいろな人生模様が・・・・・年の瀬の「ドール登録」

手続きも終わりに近づいて
残すところ あと2人・・・となったとき、 少佐殿がやって参りました。

「そろそろ終わりそうか?  (少佐殿)」
年の瀬の「ドール登録」

「明日までには 今年の入国者たちの名簿を作成せねばならん。 (少佐殿)」
年の瀬の「ドール登録」 

「ドール登録」のために 朝早くから起きて待っていたベアトリーチェ譲・・・
丸一日を潰されてご機嫌斜めのご様子・・・。 責任者らしき少佐殿を見て 
すっ飛んで参りました。

「ッちょっとォ~~~!! いつまで待たせる気ィ~~~~~~~?!
(ベアトリーチェ)」
年の瀬の「ドール登録」

「・・・こんな時間までこのアタシをこんなトコに縛り付けといてん・・・
ディナーおごってくんなきゃ アタシ 帰らないからねェ~~~!!
分かってるんでしょうねェ~ん?!(ベアトリーチェ)」

香水をプンプンさせて 得意のコケティッシュな眼差し??

・・・でも このオジサンはこういのが大嫌い・・・ (残念でした・・・)年の瀬の「ドール登録」

これで一通り 今年の新人ドール達の登録情報をすべて調書におさめ・・・
年の瀬の「ドール登録」

ドール達もようやく帰路につくことを許されたようです・・・。
あっ、中にはここで出会って お友達になるドール達もいるようですね・・・ 
年の瀬の「ドール登録」

「君たちにはすまんが 今日は残業だ。
一休みしたら 「名簿作成」を始める・・・(少佐殿)」

あ~あ、カワイソウニ。 まだ帰れないんですね・・・・・年の瀬の「ドール登録」


年の瀬を迎えて 慌ただしいながらも なんとな~く「終わった・感」が漂う
陸軍省の一室・・・ (そりゃあそうです。 ドール達はもうお家に帰れるんですものねェ・・・)

部屋を一瞥して ため息交じりで少佐殿が一言・・・
「うちのオーナーは 時々「変な女」を喜んで買う習性があるようだな・・・・・ 」

いや~ねェ! 「変な女」じゃなくて 「可愛い女」の間違いでしょ?!
年の瀬の「ドール登録」

まったりとした雰囲気の中で いつも険しい顔をした副官のファルクナー少尉が
今日も一段と険しい顔で言います

「今 入荷したドール数と 登録情報の件数を確認してみたのですが
まだ 未登録のドールが一体いるようです・・・ (ファルクナー少尉)」
年の瀬の「ドール登録」

「「未登録ドール」だと? 何かの間違いだろう?
あの「誘拐されたカビ・ドール」なら まだ「入国手続き」は済んではおらん。 
あれはまだ「入荷済」としては数えられんぞ? そのせいではないのか?(少佐殿)」

ドール数と登録情報件数が合わないので 不安がよぎります・・・ 
年の瀬の「ドール登録」

「あの 「カビ・ドール」は行方不明・・・で処理しておりますが、
そういえばもう一体・・・・ 別の新しい 「カビ・ドール」 がまだ・・・ 
(何かに気づき 青ざめるファルクナー少尉)」
年の瀬の「ドール登録」

「「新しいカビ・ドール」・・・!?
・・・・あの 「わらわ・女」かッ??   (ギョッとした顔で こちらも青ざめる少佐殿)」
年の瀬の「ドール登録」

ええ・・・・?? 「抱き起してくれなきゃあイヤっ!!」・・・って言ってた
Mikonosukeの憧れの君ですよねェ~~~~~!?

少佐殿ォ~~!! 彼女はどうなちゃっているんですかァ~~~??

それではいつものように

続きはボタンのあ・と・で・・・

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MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

皆さま こんにちは~~!!
アンド Merry X'mas~~~!!

Mikonosuke ドール・ワールドでもお祝い気分が盛り上がる中、
今回皆さまにご挨拶に上がったのはこちらの姉妹・・・
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

ご存じMattelの ”Holiday Sisters”!!
おちびのKelly, 真ん中のお姉ちゃん Stacie, そして 全国の夢見る女の子のヒロイン
吾らが Barbie・・・でございます。
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

発売当時はかなりの金額がしたものだとは思いますが・・・
去年 Y〇hooのオークションでほとんどコーヒー一杯分くらいのお値段で落とした
「お買い得・クリスマス姉妹」のギフト・セットです・・・。
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

Stacieに・・・
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

Kelly・・・ 
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

そして Barbie・・・・

平和で 幸せな 愛に包まれた笑顔・・・。
やはり 彼女たちは 世界の女の子たちの夢を一手に担う
「清く、可愛らしく、やさしい・・・」女の子のシンボルなのですね・・・
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

さあ、今日は うちのドールワールドでの初散歩!
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

妹のStacieが こんなことを聞きます・・・

「ねえ、Barbie? サンタさんは いつプレゼントを持って来てくれるのかしら??
『お願いリスト』に書いた 「バービーのお化粧セット」を
持って来てくれるかしら??? (Stacie)」
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

「あたちも、あたちも 『テディ・ベア』のかわいいちゃんを
もやえるかちや (=もらえるかしら)?? (Kelly)」

(・・・もうテディ 持っているじゃない? Kellyったら まだ欲しいのでしょうか?)
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

「ふふふ、二人とも サンタさんはきっと持って来てくださるわ!
心配しないで いい子にしていましょうねェ? (長女・Barbie)」

(Barbieちゃんは こんなに綺麗で魅力的な 年頃のお姉ちゃんなのに 
小さい妹たちを決して 「邪険に」扱わない、お母さんのように優しいお嬢さんです・・・)

「アタシはケンとディスコ行って、今日はオールナイトで楽しむんだから
アンタたちは その辺のモノ食べて待っといで」
・・・なんて口が裂けても言いません・・・ 
若いのに、アンタは偉い!!
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

「Barbieは何をお願いしたのォ! 素敵なドレス?
それとも お馬? 自動車? (妹たち)」

「うふふ・・・ そんな高いものはいらないわ・・・
私は 「愛のこもった 真っ赤なバラ」が欲しい・・・って書いたのよ (Barbie)」

ククク・・・ 苦学生のケンのお財布事情を察して
とっても控えめな望みを書いたようですね・・・。 彼女、なんていい子なんでしょう!!
こういうけなげなドールの望みは 何がなんでも叶えてやりたいものです・・・

MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

「あっ! Barbie! 後ろに誰か立っているよ? (Stacie)」
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

「えっ? 誰か?? (Barbie)」
MikonosukeドールワールドのX'mas・・・!!

・・・なんか見覚えのある箱が・・・・

どうなることでしょうか??

続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・

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(今年) 最後の憧れのドール ようやくデビュー・・・の巻

皆さま、こんにちは~!!

謎の女・盗賊に 入国許可待ちドール 「Endless Summer」 こと常夏ちゃんを誘拐されて 
てんやわんやの陸軍省ですが・・・

まずは負傷した兵隊の手当てが大切!!
幸い ドクターと看護婦エルザが近くにいたので
すぐに対応してもらっておりますねェ・・・。

(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

あらあら みんなヒドイ怪我・・・
秘書のエミリーさんも加わって 応急処置に当たっております。
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

最後に「アッパー」を喰らった少佐殿・・・
( あら? そう言えば 去年も今頃 「こんなお姿 」 をしておりましたっけねェ~??)

(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

怪我をしながらも考えていることは・・・
「どうせなら 彼女に世話をしてもらいたかったなぁ・・・」
・・・なんてことでしょうか???
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

「大丈夫ですか? キツ過ぎませんか? (秘書・エミリーさん)」

「ああ、大丈夫です。 ありがとう、エミリーさん。 (ファルクナー少尉)」 

・・・あら?いい雰囲気~??

(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

妬けますね~ ウサギさん・・・。
でもヤキモチなんか妬いている場合ではありませんヨ!

「・・・ショックのせいでしょうか、グル―バー曹長の様子が気になります。
処分などについては 後日・・・ということでいいでしょうか?
今日は 「安静室」 で少し 様子を見たいのですが・・・? (ドクター)」


グル―バーさんの様子を心配したドクターが少佐殿に話します。。。
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

ドクターと看護婦エルザに付き添われて
とぼとぼと 安静室に向かうグル―バーさん・・・ (なんだか 可哀想・・・)
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

「失礼いたします。 湿布を交換します。
早く冷やせば 腫れもすぐ引きますから・・・ (秘書・エミリーさん)」

おお~、ようやく来てくれました。少佐殿の心の中のマドンナ・・・
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

「・・・・・ (少佐殿)」

一生に一度 あるかないかの 少佐殿の 「至福のひと時」・・・・・
七夕の彦星と織姫が会えるのよりももっと大変な確率なんですのねェ・・・・
嬉しくて 言葉が出ません・・・。

ねえ・・・怪我をするのも そう悪いことではないでしょうが??
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

・・・しかし そんなつかの間の 「心やすらぐひと時」 にひたることもできません。
到着していたドールをそのまま放置したっきりになっておりました。

「異臭」を察知して 犬たちが一斉に吠えたてます・・・。

「・・・少佐殿、新着ドールですが、何か様子が変です。 (ファルクナー少尉)」
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

「・・・メーターが動いております。 (ファルクナー少尉)」

「なんだと? また 「カビ・ドール」 だというのか?? (少佐殿)」

(いきり立っても 「ウサギ頭」 じゃ大して凛々しくもありません・・・)
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻
(今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

「中身を確認するぞ。 そっと箱を引っ張り出せ。 (少佐殿)」
 (今年) 最後の憧れのドール到着・・・の巻

・・・またしても 「カビ・ドール」・・・・!!??

こんどは どんな子でしょう??

それでは続きはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・

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困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(続6編)

皆様 こんにちは~!!

本当に大きな 「間」 が空いてしまいましたが 
このお話を諦めるわけには参りません!!
ようやく お話の続きをお送りできま~す。


前回 「オーナーの憧れのドール」を捜し求めて
ついに 陸軍省にまで乗り込んできてしまったFR女スパイ・RED・・・

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(続5編)


配送されてしまったドールと 入国許可待ちの Endless Summer Poppy こと 
「常夏ちゃん」とを間違えて 彼女を力ずくで連れ去ろうとするところまで
お話が進んでおりましたねぇ~~!!

もう一度 詳しくお読みになりたい方は ↓ をご覧くださ~い!!

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(続5編)





陸軍省の中に鳴り響いた グルーバー曹長の「黄色い叫び声」 を聞きつけて
兵隊達が集まっておりました・・・

(おお~!! おぢさんたち いよいよ出入りですか~い??)困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

ライフル銃で一挙に侵入者を 「かたづけて」 しまうか?という(あぶない)部下の問いに・・・

「あの女を生け捕りにしろ。 よりによって あの 「カビ・ドール」 
を誘拐しようとするのは 何かウラがあるのかもしれん・・・。
捕まえて 吐かせてやる。 (少佐殿)」

(ウムム・・・ さすがは少佐殿、鋭い・・・汗)

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

 
「トランシーバーのスイッチを入れておけ。
別階段を使って 「女」の後ろにまわって待機しろ。
「合図」が入ったら 一斉に飛び出して女を取り押さえ 
人質を救出するんだ・・・・・・・・・・・  (少佐殿)」

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)


指示を受けて 階段に急ぐ部下達・・・・・

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

「・・・この建物の中で騒ぎを起こして
無事に逃げおおせるとでも 思っているのか?   (少佐殿)」
(グルーバーさんは もう声も出ない状態です・・・)

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)


「人質を解放しろ。 お前の要求を聞こう・・・ (少佐殿)」

(・・・とは言っておりますが これって単なる「時間稼ぎ」・・・)

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

ところで 少佐殿の懐の中には 10年来 「レゴのトランシーバー」 が忍ばせてあります。
うちの長男が幼かった時 「司令官なのに トランシーバーも持ってないの・・・?」 と
哀れんで 自分のレゴ警察官の持ち物を 少佐殿に分けてくれたものです・・・。
(あら、懐かしい・・・ まだ持ってたのねぇ・・・?)


「な・なんですか? いきなり。 (  捨てるわけないでしょう! 子供からもらったものを・・・ )   (少佐殿) 」
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)



「がたがた 騒ぐんじゃないよっ!  (RED)」
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)



「フフ・・ このドールは 売りゃあ 「結構な高値」 がつくっていうじゃあないか?
この娘を売り飛ばして 「こんなケチなドール・ワールド」と さっさと
おさらばしよう・・・って寸法さ。     (RED)」

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

「現状に不満のあるドールは少なくはない。 しかし 「家出」 を
企んでみたところで どんな運命がまっているか考えたことがあるのか? 

トランシーバーを持って 話を長引かせる少佐殿・・・・・) 」
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

「あんた達も ここのバカなオーナーにこき使われてやっているうちに
古くなって ゴミ箱行きになるのがオチだよ。・・・・・・(RED)」

困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)
(出来る女・スパイは 「依頼主」が誰か悟られぬように 
「でまかせ」を言うのもまた人一倍うまいのです・・・・・。)



「な~に、心配はいらないよ。 アタシがこいつを売り飛ばした後に
あのオーナーのことだから きっと買い戻すに違いない・・・(RED)」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (少佐殿)」
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)


「この娘は どの道あんた達のところに戻ってくる運命だろうよ・・・? (RED)」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今だっ!! (少佐殿・小声)」
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

REDの後ろにある 非常口付近に部下達が到着した頃合を見計らって
少佐殿が 突撃の合図を送ります・・・・
困ったオーナーが最後に泣きつく先は・・・(第6編)

きゃあ~~~!! この後どうなっちゃうのぉ~~!!

コレだけ書いて 今更続きは
ボタンのあとで・・・というのは変ですが、



やっぱり 続きはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・ 

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今日は 1.Advend ( 第1待降節 ) ~!!

皆さま こんばんは~!!

いよいよ12月が来てしまいましたぁ~!!
1年って 早いものですねェ。 
去年の「クリスマスのお話」で小物集めに忙しかったのが
ついこの間のことのようです。 (しみじみ・・・・・)

Mikonosukeの実家には 仏壇と神棚の両方がある 
「神様、仏様」を両方尊ぶ??家・・・でございますが

そんな私が
「プロテスタントの亭主」 を持つようになって 
共にその宗教をも尊ぶようになったわけでありまーす。
 
信心深いんだか 深くないんだか・・・? というゆる~い宗教観で
この20年ほど生きて参りましたが、ドイツでの生活が長かったせいもあり
キリスト教のお祝い事が生活の一部になっているところがあります。


今日は12月1日の日曜日で 第一待降節・・・ !!
そんなわけで ちょっとだけ 
今日は 「 この季節のお話」 を書いてみることにしま~す!!

「待降節」はキリスト教で クリスマス前の4週間の期間を差し、
11月27日以降の日曜日に始まります。 
(今年は12月1日、そう今日だったんですねェ~!!)



・・・あら、アルガイヤーさんちも お揃いで・・・
やっぱり 第一待降節のお祝いですかねェ~??

1.Advend (第1待降節)~!!
この4つ並んだろうそくに 日曜日が来るたびに
一つづつ 明かりを灯していく・・・ということなんです。

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・つまり毎週 ひとつづつ明かりをつけていって
クリスマス (= キリストの到来)を待つ・・・という意味で 
どうやら 「待降節」・・・と言われているみたいです。
1.Advend (第1待降節)~!!

そして 4つ目のろうそくが灯される頃になると
アーデルハイトくらいの年ごろの子供たちは 
あまりの「ウキウキ」「そわそわ」で 学校や幼稚園で
ケンカが絶えなくなるほど エキサイトしてしまうのです。
(うちの子供たちも この季節よくお友達に「かじられて」おりました・・・  
オイオイ・・・・ )

やっぱり クリスマスは 欧米では 「一番大切な 家族のお祝い」 なんですねェ~。
ちょっと 日本での 「お正月」・・・に匹敵するような
神聖な、家族のお祝いごと・・・・という感じです。

・・・でも 子供たちには 「ストレスの多い季節?」 のようですね~? (笑い)
1.Advend (第1待降節)~!!

・・・まあ、大人たちにも お仕事のストレスが増えたり、
プレゼントの用意や あちこちで「御呼ばれ」 したり 
または 「お客を招いたり」・・・と 楽しいながらも 
とってもストレスのたまる季節でありますよねえ~・・・。 

「ヒルデガード、 プレゼントに何が欲しいか 
「願い事」の手紙はもう書いたのか?   (少佐殿)」
1.Advend (第1待降節)~!!

「ふふふ、おじ様ったら。 もう 「 サンタ 」 にお願いしなくても
プレゼントがどこから来るか分かっているからいいのよ。 (ヒルデガード)」

このお年頃になると 段々現実が見えてきてしまうので 「願い事」のお手紙は書かなくなり
その代り、「プレゼント いくらまでなら イイの?」・・・とか聞かれてオトナはガクッとくることも・・・。


「・・・何も 「月を取ってくれ」・・・なんて言わないつもりよ。
わたくしね、 自分専用の 可愛らしい「馬車」が欲しいの・・・? (ヒルデガード)」

1.Advend (第1待降節)~!!

オイオイ、お嬢さん・・・・・・・。

このドールワールドでも クリスマス・ワクワク・ドキドキ・シーズン
幕を開けてしまったようです。

それでは 続きはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・

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