Mikos Puppenparadies 私の人形天国

Sabrina - とびきり磨きのかかったレディ その2

皆様 こんにちは~!

前回は ララビーさんちのプレイボーイ次男坊 デイヴィッド君が
駅で見つけた 「いかした娘」 を車に乗せて家まで送っていくお話でした。

今日はその続き・・・
いけてるヤング・レディのそのお嬢さんが言うとおり
車を走らせていると どこに着いたと思いますか・・・?
とびきり 磨きのかかったレディ

「さあ 着いたわっ! ここよ! (ヤング・レディ)」
とびきり 磨きのかかったレディ

「えっ? ココって・・・?
ここは 僕のうちだよ! (デイヴィッド)」
とびきり 磨きのかかったレディ

・・・すました顔して このお屋敷を乗っ取るおつもりかい? お嬢さん?

イエイエ (いくらMikonosuke・ドールワールドのお話でも・・・)
そんなことはありませんよ。

それでは 続きはボタンの後で・・・

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Sabrina - とびきり 磨きのかかったレディ

皆様 こんにちは~!

今日は 久しぶりにドール・ミニ劇場をお届けいたしますね~!

ある日の夕方 ニューヨークから50Kmほど離れた
とある町の駅に 着いたばかりの一人の若い女性が
お迎えの来るのを待っておりました・・・。
とびきり 磨きのかかったレディ

大きな荷物をわきに置いて 子犬を連れております・・・
(う~ん、シックなスタイルぅ~~!!とびきり 磨きのかかったレディ

お迎えが来る気配は一向になく、
手持ち無沙汰に犬を散歩させながら歩く姿はとてもエレガント・・・・
とびきり 磨きのかかったレディ

あら? 綺麗?!
むむむ・・・・ 誰でしょうね~???とびきり 磨きのかかったレディ

ふふふ・・・ (分かっている方も 多いはず・・・)
それでは 続きはいつものように
ボタンの後で・・・

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心安らぐ? 獄中の日々・・・

皆様 こんにちは~!!

今日は 前々回のお話の続き 「ドール小話」 をお届けしま~す!!
(ようやく いろいろな人物が出揃ってまいりましたので
お話を先に進めることが出来ます。)

その前にどんなお話だったか 読者の皆様にちょっと 
思い出して頂きましょう~! 

2012年の10月25日付けの記事 「期待の星」 をご覧くださ~い!! 

(すみません、私はトラックバックの仕方が未だに分からず
皆様にご不自由をおかけしております。 画面右の「検索フォーム」に
記事名「期待の星」を入力して 検索していただければ 記事が出てまいりま~す。
よろしくお願いいたしま~~す。 汗・汗)
  

極悪人ドールズのオジサン達の手により 
「拐かし(かどわかし) ←この字はコンピューターでも出てきませんでした」にあった 
ヘンゼルとグレーテル兄妹ともう一人の赤毛のベッチー・・・

牢の前を通りかかった軍人に 解放してもらえるかと期待を寄せておりましたが、
「お菓子の家」の甘~い誘惑にまんまとひっかかり 
敢え無く運命を共にする破目に・・・。 (あ~あ・・・) 

勝気なグレーテルちゃんが 気持ち良さそうに眠リ込む軍人さんを見て業を煮やし・・・
ついには 「大爆発
バケツごと頭に被せて平手打ち・・・

・・・という所までお届けしたと思います。

・・・そう! 今日はその続きから参ります。
心静まる 獄中の日々

「叩いたりしたら 痛いじゃないですか!? 君達。 (軍人)」
「乱暴だな・・・ 一体どうしたら こういう風に育つのか 親の顔が見てみたいよ・・・(軍人・つぶやき)」


・・・バケツを取ると 不機嫌そうに頭を抑えております。

心静まる 獄中の日々

「アンタが この緊急事態も把握しないで 呑気にいつまでも寝ているから
アタシが起こしてあげたのよっ! (グレーテル)」
(まあ、さすがはお嬢様ったらお血筋・・・! お父上様のご気性を見事に継いで・・・)
心静まる 獄中の日々

グレーテルちゃんキツ~~イ!!

軍人さん 落ち込まなきゃいいですけどねぇ~・・・

それではいつものように
続きは ボタンの後で・・・・・・

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Modern Comeback Noir Veronique

皆様 こんにちは~!

このとこと 「お話記事」が続いておりましたので、
ちょっと 一休み・・・。 今日は ふつうにドール紹介をいたします。 ふつうに・・・。


美しい、「谷間の白百合」 のような可憐なドールズに・・・ 
コワモテ軍服ドールズ・・・

いろいろなドールが大好きなMikonosukeですが、

「ドロドロとした 女性 (にょしょう) 剥き出し」 のドールズも

コレクションに無くてはならない 大切なドールズ!! 

今日 ご紹介するのは
そんな 「女ドールズ」 の中でも 
あの ”Goingさん”にも 勝るとも劣らない (・・・いや、勝っているかも・・・)
暗黒の魔女を髣髴させるドール・・・!

FR ”Modern Comeback Noir Veronique” です。
Modern Comeback Noir Veronique

まずは 妖しく横たわる 彼女の画像をお楽しみください~!
Modern Comeback Noir Veronique

黒々と波打つ長い髪が
躍動する生き物のように
彼女の顔を縁取ります。   (ちょっと ”メデューサ” のようですね・・・)
Modern Comeback Noir Veronique

それでは
いつものように
つづきは ボタンの後で・・・

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新たなる難題

皆様 こんにちは~!!

久しぶりに登場するのは 我らが少佐殿!
しばらく見ないうちに すっかり良くなったようですね! (良かった、良かった・・・)
新たなる難題

最近 ドールミニ劇場のほうばかり更新しており、
他のお話のほうが滞っておりましたので、
今日は別のお話をお届けしたいと思いま~す!!

(本当のことを言うと まだ「大道具・小道具」が整っていないのでありま~す!! ゴメンなさ~い)

少佐殿、よろしくお願いいたしますよ~! 
「長い間 忘れられていたので寂しかったですか~? (私)」

「寂しかった? とんでもない、
オーナー殿が他の話に夢中になっていてくれたおかげで
ゆっくり休養がとれましたよ。 (少佐殿)」
新たなる難題

怪我がある程度癒えたので 副官に付き添われて
久しぶりに陸軍省に出向きます。 
(副官殿、あの現場検証の日以来 少佐殿のうちによく来るようになりました。)
新たなる難題

「ファルクナー少尉、兄をよろしくお願いいたしますわね・・・ (妹・ヴィクトリア)」

「ヴィクター・一郎殿、 
本当にそんな体で 仕事をせねばならんのかの・・・? (お婆様)」
新たなる難題

「婆殿、そう寝てばかりもおれん。
やらなければならないことが山積しているのよ・・・ (少佐殿)」

少佐殿 なにやらまた表情が曇ります。 
(このヒトは 生まれつき 「厭世的なお顔つきのフィギュア」 なのですが・・・)
何か気にかかることでもあるんでしょうかねぇ・・・?
新たなる難題

「そうじゃ! そなたの弟・三郎のことを聞いてきてはくれぬかの・・?
あやつ、去年のクリスマスには連絡もよこさなんだわ・・・ 。
一体 どこで何をしているのやら・・・・ (お婆様)」
新たなる難題

「そうだったな・・・。 
それについても聞いてこなければならんな・・・。 (少佐殿)」
新たなる難題
年老いた婆様に いたわるように声をかけると、

副官のほうを向き 「そろそろ行くか・・・ (少佐殿)」

「ハッ、少佐殿。 (副官)」
新たなる難題

・・・しかし、出掛けに・・・??

「どうした? ファルクナー?? (少佐殿)」

「あ・あの、 制服の後ろに何か白いものが・・・? (副官)」

「・・・・???   ・・・!!!!! (少佐殿)」
新たなる難題

「お前達! ヒトを 「ぬいぐるみ」 扱いしよって! いい加減にしないか!! (少佐殿)」

(どうやら 彼の姪っ子たちは 「伯父様・ウサギ化計画」を まだ諦めていないようです)
新たなる難題

「まあ、あれだけの勢いで のし歩ける のなら 心配は要らんようじゃな・・・? (お婆様)」
新たなる難題

のん気な婆様のおおらかな笑顔をよそに、

少佐殿には家族にも話していない
深刻な気苦労のタネが・・・!!

少佐殿の 「気苦労のタネ」 を知りたい方は
2012年 11月23日付けの記事 「アーデルハイトのおじたま・2 」 を
もう一度 ご参照くださ~い!! 

http://mikodoll.blog.fc2.com/tb.php/96-3f5b0059

この後はドカ~ンとシビアな 軍事色の強~い内容で~す!!
可哀想な少佐殿の回想録を読んでもいいよ・・・というお方は

いつものように ボタンの後で・・・!!

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Sabrina - 「男のロマン」

皆様 こんにちは~!

前回のお約束では 今回のお話は
サブリナちゃんがアメリカに帰る・・・という内容だったはずなのですが、
どう考えても その前に書いておかなければならない 「シーン」 が
まだ 一つあるのに 後で気がつきました。 (キャ~~、ごめんなさ~い!)

えっ? どんなシーン・・・?

それでは さっそくいってみましょう!

サブリナちゃんがいない間、アメリカのララビー家では 
実は大変なことが起きておりましたよ!!

ここはニューヨークのビジネス街のど真ん中
ご一家の会社 「ララビー産業株式会社」 のビルの中・・・

プレイ・ボーイの次男 デイヴィッドが
社長であるお兄さんのライナスに会おうと
彼の秘書のところにやって来ております。

「Ms.Going 兄貴はいる・・・? (デイヴィッド)」
「男のロマン」

「ただいま接客中です。 
3時半からはいかがですか? それ以外の時間は
生憎 ずっとふさがっておりますが・・・ (秘書頭)」
「男のロマン」

「ダメだ! いま直ぐだっ! 
『ドアを開けない』・・というんだったら 蹴り破ってでも入るぞ! (デイヴィッド)」

・・・なんだか ものすごい剣幕のようです。 (アラアラ・・・)
この様子だったら 本当にドアを蹴り破りかねない・・・と判断した秘書頭、
急いで 社長室のドアを開けます。
「男のロマン」

「兄貴、話があるんだ! (デイヴィッド)」

「も・申し訳ありません、 「どうしても・・・」と
おっしゃられたもので・・・ (秘書頭)」
「男のロマン」


「今 商談の最中だ、後にしろ。 (ライナス社長)」

「男のロマン」
「男のロマン」

「兄さん、悪いけど今度という今度は本当に頭に来ているんだ。 (デイヴィッド)」
「男のロマン」

弟の様子が並々ならぬのを見て、しばらく休憩を入れ、
デイヴィッドを社長室に入れるライナス・・・。


今日はとっても長~~くなります。
お待たせした分、2日分くらいの量がありま~す!! (ひえ~~ 汗・汗)

それでは 続きはいつものように
ボタンの後で・・・

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Sabrina パリでの日々 ― その2

皆さん こんにちは~!

前回から パリのお料理学校で学び始めた われらがサブリナちゃん!
卵を握りつぶしたり、ケーキのスポンジ台が うまく 「ふんわり」 と膨らまなかったり・・・
お料理修行に 身の入らない日々を送っております。 (困りますね~)

「今日は 今、流行りの 「マカロン」 を作ってもらったのよ~!!
前回 切った果物も 飾り付けにのちぇましたか~? 
見せてもらうのよ~~ (MacCall先生) 」

色とりどりの 可愛らしいマカロンが 机の上に並べられます。
Sabrina 2

「みんな、綺麗に よくできていゆようねェ~~・・・・? アッ!! (MacCall先生)」
Sabrina 2

MacCall先生、言うが早いか サブリナちゃんの前まで飛んできて・・・
「のうちて あなたのだけコーナルの???  mademoiselle・・・
Sabrina 2

MacCall先生の額の 「ひっつれ・マーク」 がだんだん増えていくのを感じて
教室のみんなも ドキドキしながら見守ります。

「・・・・・ (MacCall先生) 」
Sabrina 2

「何度おちえても れきないんらから もうやめちゃいなちゃ~い !!
いい? お料理はね l`amour(愛)と passion(情熱)と 
inspiration(ひらめき)がなくちゃあ アメなのよ~~~!! 

こんにゃんにゃるのは ちょえがないかやに きまっていゆのよ~~~!! (MacCall先生) 」

爆発するMacCall先生を 助手の先生がとどめます。

「まあまあ、 MacCall先生・・・ (助手・バービー)」
Sabrina 2

でも MacCall先生の言う通りです。
うなだれて ますます落ち込むサブリナちゃん・・・

それでは 続きはいつものように ボタンの後で・・・

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