FC2ブログ
 

Mikos Puppenparadies 私の人形天国

2019年の幕開け~~!!

皆さま あけまして おめでとうございます。

今年も 相変わらず おバカなお話を お送り続けていきたいと
思っております。  よろしく おねがいいたしますねぇ~~!!  


先日発見した 「 お江戸の冬景色 」の日本手拭いが
すっかり 気に入ってしまって

そのまま 新年のご挨拶記事にも
使ってしまいました~。

和風 Mattelドールズの美女たちも
早速 新年のご挨拶回りでしょうか?


2019年の幕開け


「おお、寒いこと・・・。
ちょっと うちに寄っていかない? 
暖かい お雑煮でも食べて 体を 温めて行きなさいな・・・ 」


2019年の幕開け


「あら、嬉しい。 
それじゃ、ちょいと 寄らせてもらおうかしらね?」


2019年の幕開け


「うちの親戚も みんな来ているのよ・・・
顔を見ていってやってよ・・・?」


「あら、お懐かしい・・・
皆さんに お会いするのは 何年ぶりかしらねぇ・・・?」


・・・ そんなことを話しながら
新年のご挨拶を機会に 久しぶりの再会を
喜ぶ 人たちの笑顔が あふれる日でも あります。 


2019年の幕開け


正月の 詣で客でにぎわう人込みの中・・・

2019年の幕開け

お馴染みの この方々も 久方ぶりに
再会したようです・・・


続きは いつものように 

ボタンのあ・と・で・・・・・・

続きを読む

スポンサーサイト



PageTop

試作 悪ノリ時代劇~!! その4 研屋のウルさん

皆さま こんにちは〜〜!

実家の母から届くメールが 「 春の到来 」 を知らせるものばかり〜〜!
せめて 日本の青空を思い出しながら
今日の記事をお届けしたいと思いま〜〜す。

さてさて
お江戸の町の 「 不穏な動き 」 を懸念して
人気のない路地裏で 「 闇の稼業 」 の御同僚お二人が
ひとつ 「 探り 」 入れてみようと 思い立ったのが
前回のお話……

八丁堀の旦那から言い付かって
早速 情報集めに動き出したのが 通称 「 ウル公 」 の
この 「 研屋のウルさん 」 ↓

( 「 刃物 」… と聞いたら このヒトしか思い浮かばなくてね…
フフフ、慧眼なる読者様なら この意味 ようお分かりになりますでしょう?

まあ、それにしても 職人風のお姿も なかなか板についておりませんか?
やっぱり いいオトコ は 何を着ても イカしておりますね〜〜 )



試作時代劇4


… なんでも お江戸の時代には
脇差、短刀などを研いで ご商売になすっていた 「 研ぎ師 」
…というのと、
家庭一般の刃物を研いで 生活の糧としてた 「 研屋 」 という
ご商売があったそうで…。

試作時代劇4


でも ここは ゆるい Mikonosuke お江戸ワールドの中だけのこと…
あんまり 時代考証に合ってない部分もあるかとも思いますが
ひとつ その点は ご容赦 お願いいたしまする〜。

試作時代劇4



「…… 勝手口は たしか この裏手の方だったな…
( 研屋のウルさん ) 」


試作時代劇4


ウルさんが入っていったのは どこぞの厨房のようです。

「 ごめんなすって、研屋でござんす。
御用聞きで お邪魔させてもらってます。
切れなくなった包丁はござんせんか?
( ウルさん ) 」



試作時代劇4


「 は〜〜い! 」と、中から女の声が聞こえ…
廊下をパタパタ こちらへやって来る音が聞こえます。

試作時代劇4


さてさて 誰が出迎えてくれるんでしょうかね〜〜?

今日は 「 大人タッチ 」 の描写も (… 大した事ないけれど… ) 出てまいりますんで
続きは 畳みます〜〜。
(…… って言っても いつもの事ですがね〜〜!! )

続きを読む

PageTop

試作 悪ノリ時代劇~!! その3

皆様 こんにちは~!!

今年のお正月に始めた時代劇に
なんだか すっかり ハマってしまった Mikonosukeです~。
今日は お話の続きをお送りいたしますね~。


さて、お江戸と言っても 広うござんす。
「女房がかどわかしに合った 可哀そうな家族」 もいれば・・・
「財と権力に目がくらみ、 悪だくみをする輩」 もあり、

それから・・・
昼間は 「 弟子に三味線の稽古をつけながら・・・

試作時代劇 その3


夜陰に乗じて 『 お江戸の 大掃除 』 をするモノ 」 も・・・・・・ またあり。


「随分と 腕を上げたじゃないか、 小桃ちゃん?
この分なら そろそろ 「お座敷」 に上がることもできそうだね?
( 師匠のお匡 )」


試作時代劇 その3


「え~! お師匠さん、 本当ですか?  (弟子の 小桃) 」

試作時代劇 その3


「来週 もう一遍 今日のトコロをおさらいしてみようね。
それで 「あんたのトコロのおっかさん」に 話をつけてあげるよ。
だから しっかり お稽古しておいで、いいね?  ( 師匠のお匡 ) 」


試作時代劇 その3


「こんなに 早く上達できたのは お師匠さんのお陰です。
私、なんてお礼を言ったらいいのか・・・ ( 弟子の小桃 ) 」


試作時代劇 その3


「それに。。。
わざわざ コッチの方に出向いてもらって お稽古をつけてもらって・・・。
すみませんでした。  ( 弟子の小桃 ) 」


試作時代劇 その3


「ああ、それは構わないんだよ・・・。  だけれど、突然どうしたんだい? 
あんただけじゃない、小百合ちゃんに、小日向ちゃんまで・・・
今まで みんな うちに来てもらっていたのに、来れなくなっちまったのには
何か 理由でもあるのかい?  ( 師匠の お匡 ) 」


試作時代劇 その3


「あの お師匠さん、 聞いてませんか?
最近 日本橋界隈を中心に 『 かどわかし 』 が 頻発しているのを・・・?
若い娘や ちょいと 『 評判の美人 』 ・・ なんてのが狙われて
2-3週間後に 「 みじめな姿 」 になって 河原で見つかって ・・・ 

それで あたし達の身を案じて うちのおっかさんが
お師匠さんに 来ていただけるように・・・・って。  
(弟子の 小桃 ) 」


試作時代劇 その3


「この先にある 料亭の 「 楽得 (らくえる) 」 で 仲居をしていた
「おりんさん」・・・っていう 評判の美人も 10日くらい前から ぷっつり
姿が見えなくなって・・・。   
お師匠さんも 「美人」 なんだから 気を付けてくださいね? (弟子の 小桃) 」


「・・・ ( 仲居の 「おりんさん」? ) 
ありがとうよ、 でも アタシは大丈夫だよ。
こう見えても 結構強いんだからね。  ( 師匠のお匡 ) 」



試作時代劇 その3


「・・・「 仲居の おりんさん 」って、まさか うちの斜向かいの・・・
「 大五ちゃんのおっかさん」 じゃあるまいね・・・? (お匡) 」 


試作時代劇 その3

・・・ そんなことを考えながら
料亭 「楽得」 の前まで来たお匡さん。


さてさて、続きはいつものように
ボタンの あ・と・で・・・・・

続きを読む

PageTop

試作 悪ノリ時代劇 その2~~!!

皆さま お元気ですか〜〜?

そちら、日本国はどうなのか さっぱり見当もつきませんが
こちら D国は まだまだ 寒いです〜〜。

おかげで すっかりお外に出るのがイヤになってしまったので この数ヶ月で
太る、太る…。
困りますね〜〜、こういうの。

なのでね 最近 ウチの亭主と一緒に
「 社交ダンス 」 を始めました〜〜。

D国の人は 「 高校卒業のパーティー」 をきっかけに
ダンスを習う人が多いので 「 たしなむ程度に? 踊れる人 」 というのが
結構大半を占めているようです。

旦那もそんな感じで 「 やったことがある派 」 だったのですが、
私は そんなモン やったことないので 今 大変なことになっております〜〜!( 笑い )

…… まあ、腰が痛かったり
背中が痛かったりするわけですが
それでも 負けずに ブログだけは
続けていきますよ〜〜! ( なんの脈絡もないコトを言っとりまスネ〜〜 )


さて、無駄口はこれくらいにして…っと、
今日は 久しぶりに 「 時代劇の続き」 をお目にかけたいと思います。


さてさて 場面は改まりまして…
ここは Mokonosuke・お江戸ワールドの
とある料亭… 二人の男が 声を低くして話しながら
廊下を歩いてまいります。


試作 時代劇 その2~~!!


「 さ、さ、お奉行様、 どうぞこちらへ…。 ( 商人風の男 ) 」


試作 時代劇 その2~~!!



「 声が高いぞ、 水玉屋 ! もそっと 静かに話さぬか? ( 侍 ) 」


( こちら、当ブログには2回目のご登場〜〜!
アルフレックス社の 「 悪代官 」 です〜〜!! 彼も 無事に D国まで 辿り着きました〜〜!)


試作 時代劇 その2~~!!


「 失礼を致しました。
さ、さ、早く どうぞ こちらへ…
( 離れの お座敷に 侍を招き入れる 商人・水玉屋 ) 」


試作 時代劇 その2~~!!


「 分かっておろう…
わしが その方と 此処に居ることを
御公儀に知られるようなことがあれば
「 ただ事 」 では すまされぬぞ、水玉屋。 ( 侍 ) 」



試作 時代劇 その2~~!!


なんか こういうシーンって 日本にいれば きっと誰でも
テレビで 目にするようなシーンですよね〜〜!

ふふふ! そう!
ワタシ、ぜひこういうのやってみたかったんですう〜〜!!
( 真顔のミコちゃん )


ではでは 続きはいつものように

ボタンの あ・と・で・・・・・

続きを読む

PageTop

お正月 時代劇 (試作~!!)

皆様 新年を いかがお過ごしですか~??

うちの家族は どういうわけだか 「クリスマス」や「お正月」・・・というと
家族が誰かしら 風邪を持ってきて 家中に移して回り・・・
なんとなく 毎年 不完全燃焼の クリスマス・ホリデーを強いられる羽目に
なるんでございます。

今年も 例外なく そのようになりまして・・・
せめても 病人に お粥でも作りながら
お針子に、写真撮影に 時間を 費やしておりま~す。 (涙~@@)

実は いつかぜひ・・・と思いながらも なかなか チャンスがなかった
「ちょんまげもの」

去年の暮れに 「大画面テレビ」を背景に
お手軽に それらしく 写真を撮る方法を 見つけたので
今日は ちょいと それを試しながら・・
何枚か 写真を撮ってみることにしま~す。


                              
 



トコロは ご存じお江戸・・・
汚い 貧乏長屋に 亭主と子供と暮らす
別嬪さんのおかみさんがおりました。
(まあ、見るからに 「 掃きだめに鶴 」 ・・・だこと )

年の瀬の押し迫った ある朝・・・
箪笥の奥にしまってあった着物を
風呂敷に包むと・・・
にっこり笑って 亭主に話しかけます。

「あなた、これから ちょっと 
質屋に 出かけてまいります・・・。
後を よろしく お願いいたします・・・ (女房)」


こちら ご存じ FR Editorial Edge Lilith嬢で~す!!
彼女には 着物が似合うと思っておりましたぁ~!!



お正月 時代劇~!!


「おりん、 そなた まさか・・・
『母君の 形見の着物』まで 質に入れるというのか・・?
(驚いて 女房を見上げる亭主) 」


・・・ちなみに 亭主は アルフレックス社製
 「千葉真一」顔の 元・忍者フィギュア で~す!!
そして 倅は ご存じ 「子連れ狼」の大五郎!!



お正月 時代劇~!!


もとは 腕の立つ侍でしたが・・・
士官の口が見つからず 傘張りの内職をしているうちに
だんだんと 日々の生活に追われ
落ちぶれてしまった亭主・・・

「・・・す・すまぬ。 わしの稼ぎが少ないばかりに・・・
そなたの 母君にも 合わす顔がないワ・・・・ 
(自らの不甲斐なさに 絶句する 亭主) 」


・・・ このミニ・和傘! D国の 生活雑貨コーナーに
ストローと 一緒に 売っておりました~!!



お正月 時代劇~!!


「何を言っているんです、あなた。
 「着物」 が家族のために役に立つのであれば
母も きっと 喜んでくれましょう。 (女房) 」



お正月 時代劇~!!


「… 坊にも 何か滋養のあるものを食べさせてやらないと・・・
風邪が ちっとも良くならないし・・・ (心配顔の女房) 」


(・・・ アラ、うちと同じじゃない?   )

お正月 時代劇~!!


「かあさまが帰ってくるまで 坊は いい子にしているのよ、いい?
今日のお夕飯には 坊の好きな お魚を焼いてあげましょうね。
(優しく 子供を抱き上げる 女房) 」


この大五郎ちゃん あの 「木の手押し車」 の中に
座っているためだけに作られているので・・・
お膝が 曲がった形で作られていて 直立できません。 (涙)



お正月 時代劇~!!


「それじゃ・・・
できるだけ 早く帰ってきますから・・・  (女房)」


「ウム、 気を付けてな・・・ (亭主)」

お正月 時代劇~!!


・・・ と言って 女房は 長屋を後にしました・・・・

さてさて 続きは いつものように
ボタンの あ・と・で・・・・・・・

続きを読む

PageTop