Mikos Puppenparadies 私の人形天国

わたる君のお兄ちゃん

皆様 こんばんは~!!

今年も いよいよ おしせまってまいりました。
年末・年始で 皆様 お忙しくしていることと思いますが・・・
せっかく 始めた 小話ですので 最後まで きちんと
お話ししたいと思います~~。

(妹・・・) リカちゃんのお友達にお茶を出そうと

わたる君のお兄ちゃん

いそいそと その場を離れようとする( 若作り ) 織江さんドール・・・

わたる君のお兄ちゃん

・・・ ところが その途中、またしても もう一人 お客様が・・・

「あの、 こちらに 『 わたる 』 というこども・ド―ルが
お世話になっておりませんか?  ( 来訪者 )」


わたる君のお兄ちゃん

「・・・ ハイ、・・・
「 わたる君 」 なら おりますけれど・・・  
( なかなか イイ男の 来訪者に 胸をときめかせる? 織江さんドール  )



・・・ 彼女、若作りの上に 可愛らしいときているので、
こういうシーンに登場すると どうしても (ときめいていなくても?)
ときめいているように 見えてしまうんですね~~!!  


わたる君のお兄ちゃん

「自分は わたるの兄で 「 Joe 」 と申します。
弟は・・・、弟は 元気にしておりますか?
(目を輝かせて 弟のことを尋ねる G.I. Joe 兄さん)  」


・・・ このヒトも  いつも こういうお顔をしているだけでね 
今日だけ特別 「目を輝かせている」訳ではないのですよ・・・


わたる君のお兄ちゃん

二人の話声を聞いて、 声を上げる わたる君・・・

わたる君のお兄ちゃん

「兄さんだ・・・
Joe兄さんが 本当に 会いに来てくれたんだ・・・  
(こちらも 相変わらず 目を輝させて両腕を 広げている わ・た・る・君) 」


わたる君のお兄ちゃん

何年ぶりの 兄弟の再会でしょうか・・・?

わたる君のお兄ちゃん

Mikonosukeが 子どもの時に 遊んだドールズなのでね~。
現実としては 45年以上前に 分かれ分かれになっているんでしょうけれどね・・・

「永遠の青年」 G.I.Joe兄さんと、
「永遠の少年」 わたるを とっつかまえて 45年ぶりの再会・・・といっても 

・・・とおる話じゃ なさそうですよね? 


「わたるだね?・・・ 大きくなったな。
ようく 顔を 見せておくれ。  (弟を 優しく 見つめる Joe兄さん)  」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (声の出ない わ・た・る・君 )

わたる君のお兄ちゃん

「兄さん・・・・ 会いたかったよ。  
(Joe兄さんの肩に 顔をうずめる わ・た・る・君) 」


わたる君のお兄ちゃん


・・・ なんだか 感動のシーンのはずなのに・・・

うしろの 「旧・リカちゃん」 と  「いずみちゃん」 ドールズが おもいっきり
しらけムードで こちらを 見やっておりますね・・・・?


「 主役 」 をわたる君に持っていかれて
ムッとしているのかしら・・・?   



それでも 続きはいつものように
ボタンの あ・と・で・・・・・・・・  (今日は ちょっと 長いかも・・・ です。 )

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輝く わたる君の瞳が見つめる 彼の憧れは…

皆さま ステキな Christmas を
お過ごしになられましたでしょうか〜?

いかがお過ごしですか〜??
もう この数日 仕事を一切忘れて 人と話し、ご馳走を食べ、
酒を飲み干し、笑って 過ごしております。
( もう なんていうか 「 これでもか!?…」 という気持ちで、
「 仕事 」 なんか絶対 してやるもんか!! …という気合いで 、
時間を過ごしておりますよ、ワタシ。

……ここまで くるのは 「 相当溜まっていたに違いない…」 って?
ウン、私も そう思います〜。

そう、こういう時は 思いっきり カワイイ系のおドールの方が
結構 「 癒し 」 に即効力があるのでね…
今日も 先日の 古くて新しい? 新人トリオに
引き続き出演していただきましょう〜。

最近のリカちゃんと 旧 リカちゃんトリオを 並べてみると…
現代版のリカちゃんって 男の子ドールの わたる君と
同じくらいの 背の高さがあるのですよね…

旧ガールズは それよりも さらに 2〜3cmくらい小さかったので
ホント、小ちゃかったんですね…

わたる君の憧れ

「 リカ〜、 お友達が出来て良かったわね〜。
「 お茶 」 でも 飲んでいただいたら〜?
用意するわよ?
( 公式では 「 リカちゃんママ」 だけれど、
あまりの「 若作り 」 のため 姉になった 織江さんドール ) 」


わたる君の憧れ

「ねえ、あの人は だ〜れ?
とても 綺麗な ドールだけれど…
( 古くて新しい ? リカちゃんトリオ ) 」



「 あっ、あの人はね 私の旧・ママドールなんだけれど
ウチのドールワールドでは 「 私のお姉ちゃん 」 になった
「 織江さんドール 」 なのよ。
( Very リカちゃん ) 」

わたる君の憧れ

「 ウソよ! リカちゃんのママは もっと
「 ママらしい 品のある お母さんドール」 だもの…
ネッ? リカちゃん??
( 昔の 織江さんを知る いずみちゃんドール・小声で反論 )



「 わたしの、私の ママじゃないわ…
ママはどこ? ママはどこなの?
( 旧・リカちゃん 突如 ママ・シックで シクシク )



「 ?????????????????
( 子供達の ヒソヒソ話 がまるで 聞こえていない 可愛らしい 織江さんドール )


わたる君の憧れ

「 お姉様…
ボクは お姉様に お会いできて 光栄です。
喜んで お茶に お呼ばれします。
( ちゃっかり 膝枕の わたる君 )


わたる君の憧れ

オイオイ わたる君、キミ 今からそんなんじゃ
先が思いやられるね…

それでは 続きはいつものように

ボタンのあとで

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嬉しい冬休みと 新人トリオ〜!

皆さま こんばんは〜!

なんとか「 泳ぎきりました〜〜」。
とりあえず 「 小さな 島 」 に辿り着いた、そんな心境です。
ようやく 2週間の 冬休みです。

仕事から帰ってくるなり、直ぐにも ドール撮影 がしたくなって
早速 始めてしまいましたよ〜!!

今日は 久しぶりに 日本を代表する
「 お嬢様・カワイイドール 」 のリカちゃんと その
お友達に出てきてもらうことにいたしましょう〜!


「 …そういうわけで
今日のブログの司会・進行 を務めさせて頂きます。
ワタクシが 「 日本のカワイイドールの代名詞」
リカですわ! ( Very・リカ様 右 ) 」


嬉しい冬休みと 新人トリオ


「 隣におりますのが ( 公式発表では 取り敢えず わたくしの「 ママ・ドール」 の筈なんですけれど…)

『 アンタ、どう見ても 子供を産んでいるようには 見えないね…、
可愛い顔してさ… 』 …と、オーナー様に言われて
それから 『 私の 姉 』 に格上げが決まった
「 姉版・織江ドール 」 なのですわ。
( Very・リカちゃん )



「 イヤね〜、リカったら。
( そんなことまで 言わなくても いいのに〜 )
( 頰を赤らめる 初々しい 織江・姉ドール ) 」


嬉しい冬休みと 新人トリオ


「 ウチのオーナー様は 自他共に認める 「 大の ドール好き 」 の癖に…

日本の着せ替え人形の元祖・「 リカちゃん 」 を
持っていなかったのですわ!
許せない!!

( ちなみに ちょっと 本筋から外れた 「 ハルミちゃん」
リカちゃんの生き別れになっていた 姉の 「 リエちゃん」
それに 白衣が眩しかった 女医さんドールの「 エミリー先生 」 は
所持していたらしいんですけれど…
やっぱり リカちゃんが 本家本元! それがいないなんてね… )

( 眉をひそめる Very・リカちゃん ) 」



「 … リカ……
あんまり ボヤいていると また 「 出番 」 が無くなるわよ…
早く 続きを…

( 諌めるように 小声で 目配せして語る 織江・姉ドール 右上 )



嬉しい冬休みと 新人トリオ


「 オーナー様が この 『リカちゃんトリオ 復刻版 』 に心躍らせて
購入に踏み切られた理由と言うのがね …

どうも この「 時代遅れの 男の子ドール 」 に
心奪われたから… みたいなんです。

( ちょっと、癪に触りませんこと? )

( 今日は なぜか ちょっと辛辣な カワイイドール・Rikaちゃん ) 」



嬉しい冬休みと 新人トリオ


「 まあ、それにしても なんて 派手派手な
時代遅れの ご衣裳ですこと…。
( 呆れて シミジミと 眺める Very リカちゃん )


織江姉、その横で 無言……


「 レトロ 」って言ってよ、「 レトロ 」 ってさ…。


嬉しい冬休みと 新人トリオ

さあ、今日こそ 箱出し、箱出し〜

続きはいつものようの ボタンのあ・と・で …

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ニッポンの リカちゃん !! - その2

皆さま こんにちは~!!

春の嵐が過ぎて
暖かい ( ほとんど ) 初夏の日差しが嬉しい関東地方です。
皆さまは お元気にしておりますでしょうか?

今日は前回の内容を引き継ぎまして・・・
「リカちゃんの コーディネート」 の続きを
お届けしたいと思いま~~す!!

ニッポンのリカちゃん その2

「みなさま ごきげんよう。 リカでございます。
前回 ご一緒させていただいた Agnesのおばさま が
仰っておられたんですけれど ・・・・・   」


ニッポンのリカちゃん その2

「・・・なんでも ここのオーナー様は ワタクシが 黙っていても
いろいろ アウトフィットを 探して来てくれるみたいなんですの。 フフフ ・・・
(コラボ・ リカちゃん) 」


(ふつうは どこのオーナーさまでも そうですよ、 リカちゃん。 )

ニッポンのリカちゃん その2

「 ・・・ なので せっかくですからね
今日はそれを着て 皆さまにお披露目したいと思います。
(コラボ・ リカちゃん ) 」


ニッポンのリカちゃん その2

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ニッポンの リカちゃん !!

皆さま こんばんは~!!

D国への 引っ越しの日取りも決まり
自ら 荷造りを始めた Mikonosuke・・・

日本を離れることを考えると 物凄く 寂し~~く なるのですが  
箱詰めだけは自分でやりたい そういう 「 特別なモノ 」 が多々あるのでね
晴れの日も 雨の日も 部屋に籠って お片付け・箱詰めに精出す毎日です・・・。

今回のように 「期日が決まってしまっている」 、 「持っていける量に限度がある」
「行く先が海外」・・・ という条件が重なって来ますとね

結構思い切って 
モノに見切りが付けることができるようになるもんです。 
ハイ。 



それゆえ 本当なら 「 もう 新たなモノを買っている余裕はないのでは??・・・ 」
と心配がよぎるところではあるのですがね でも こう毎日捨ててばかりいると
たまには 魔がさすこともあったりするんですよ・・・ 魔が。    

なんだか 日本への ノスタルジーの念も手伝ってかねェ・・・
今回 家にお越しいただいたのは 実はこんなヒト・・・ なんですよ  ↓

rika


実は Mikonosuke・・・
この歳になるまで 「 リカちゃん 」 を所有したこと ただの一度もありませんでした。

(・・・ ちなみに お友達の 「 ハルミちゃん 」 と 美人の女医さん 「 エミリー先生 」 
生き別れになった リカちゃんのお姉さん 「 リエちゃん 」 は 持ってましたが・・・ )


rika

「正統派」 ・・・とか 「可愛らしい お嬢様」 ・・・という
表現が 本当に ピッタリくる お人形ですね~ 


rika

ウムム・・・ やるな タカラトミー・・・。
見事な 「シームレス」 の すんなりした手足に加えて 
(ある程度の・・・) 可動性を持たせた ボディ・・・。

( セットの箱の中には こんな↓ 冊子も入ってましたァ~!! )

rika

「まあ・・・ 色違いのリボンと この 白の 「オーバー・スカート」 を
「パニエ」 として 使い分けて この4通りの お着替えを
楽しめる・・・ というのね?  (リカちゃん) 」


Licca


「 早速 ブルー・グリーンの リボンを使って
ちょっと 着方を 変えてみましたァ・・・!
どう? 似合っているかしらァ・・・?
(リカちゃん)  」 


 
Licca

可愛いこと!
このふっくらとした フェイスラインに、 パッチリ お目目!!
 「 清らかな 優しい 女の子 」 という印象ではないですか??


ニッポンの お父さんや お母さん達が
可愛い愛娘に 買ってあげる気持ちが
とっても 分かるような気がいたします~~。 

Licca

ちなみに うちの娘にも
実家の両親が 「金髪のお姫様 リカちゃん」 を
買い与えておりましたっけ・・・・。 

(そう言えば あの子たちは 何処へいったんだろう・・・? )   


・・・ それでは 続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・・・

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