Mikos Puppenparadies 私の人形天国

平~先生のお弟子さん

皆さま こんにちは~!!

暖かくなったと思えば また雨 ・・・
なかなか 春の来ないこの季節 皆さまはいかがお過ごしですか???

今日は 久しぶりに サイズの違ったドールをお目にかけて 
ちょっと リフレッシュいたしたいと思いま~す!!


皆さまはTyler Wentworth というお人形をご存じですか?
アメリカの Tonner社 が出している 40CM級の 大き目のお人形なのですが
何を隠そう このMikonosuke!  D国に居る折には このお人形のほうに 最初
ハマっておりましたのさ・・・。

ことの発端は e-Bay にハマり始めた頃・・・ (十数年前???)
ある時 とても綺麗なお人形に巡りあい、てっきり 「Barbieちゃん」 の姉妹か何かと思い込み
間違って購入してしまったのが このドールとの付き合いの始まりでした。
( 荷物が到着した時、箱が異常に大きくて 驚いたのを覚えております… )


今日の役者は その中でも
Signature Style という デザイナー・ドール!!
そう! Tylerは (自ら モデルを務める時もありますが・・・ ) 基本的
ドレスのデザイナーなんですね~!!

平~先生のお弟子さん

Sinature Styleの 基本は 白のトップスに 黒のボトムズ・・・。
こちらが パンツ姿の赤毛さん・・・
(ちょっと 優しい お顔をしておりますね・・・)

平~先生のお弟子さん

そして こちらが スカート・スタイルのブルーネットさん。
(こちの方が はっきりとして キリっとした感じです。)

平~先生のお弟子さん

二人は次々に 40CM (16inch) ドールズのために
「エレガントな装い」 を 作りだして参ります・・・。
(お馴染み 「コーデユロイ姉妹」 の 40cm 版の 同僚・・・ ということになります。)

平~先生のお弟子さん

春夏秋冬を通して・・・
バッグに グローブ、シューズに 帽子
衣装に合わせて 全てをコーディネイトします。

平~先生のお弟子さん

お客様も イロイロ・・・
リッチなマダムもいれば、バリバリのキャリアウーマン、
ショー・ビズに携わる方々も おります。

平~先生のお弟子さん

「ああ~、ダメっ!! まだ 動きにくいのよ。
これじゃあ ステージで 歌に集中できないわ・・・  (客) 」

平~先生のお弟子さん

既に かなりの技能を持つ二人ですが
どうしても 客の希望にこたえられないような時は・・・

「仕様がないわね・・・。  先生を呼んでくるしかないわね・・・?
(Sinature Style )」
平~先生のお弟子さん

先生がいるのですね・・・?
一体 どんな人なのでしょうか
 
それでは 続きはいつものように

ボタンのあ・と・で ・・・

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私のドール趣味の始まりは。。。

家の娘に打ち捨てられたかわいそうなバービーたちを救うのが目的だったのに、
自分でドールにはまってしまったのが10年ほど前でした。

そのころ、主人と一緒に眺めていたオンラインのページの中に
”E-Bay”なるものを発見してしまったのが、私のドール熱に拍車をかけるきっかけとなりました。

そこで目にしたのがなんとも美しい「タイラー・ウェントワース」というアメリカのお人形でした。
いろいろとりどりの美しいお着替えのドレスに、本当の人間のような表情をしたお人形たち。。。
もう、それは子供のおもちゃの域を超えた、大人のファッション・ドールでした。

ただ、ナイーブだったのが、このお人形が40CM近い、うすらデカイモノとは知らず注文して、
届いた箱が以上に大きくてあせったことを覚えています。

Tyler Foto

このドレスは”E-Bay”の出品者(HISODOLL)さんから購入したものです。
「なんてうまく作ってあるのかしら。。。」
それから、人形だけでなくドール・ドレスにも手を広げて、私の散財が始まったのでした。

Tyler Foto

でも、ただ散財ばかりしていたのではありません!!!! 
当然自分でもお洋服を見よう見真似で作り始めました。
多くの方が「お裁縫なんて高校生以来だわ。。。」と言うように、
私も久しぶりにお裁縫箱をけることになりました。
ちなみに、この金髪のマットの着ているタキシードは自分で作りました。
(幸い、バックが黒いのであまり縫製のまずさが見えません!)

Phantom

さすがにファントムの衣装は出来合いのものです。(やっぱりね。。。)
でも、クリスティーンの着ているドレスは自作です。

近くで見るといろいろボロが出てしまうのですが、離れたところからみればまあなんとか見られるでしょう?

Phantom

男性ドールは”Basil St. John”という片目のなぞの紳士のお人形を使用しています。
私は片目のおじさんドールが好きなので、タキシードとマントを羽織った彼を見たときには、
即決で買ってしまいました。
ファントムやヴァンパイア系の怪しいおじさんのシーンにはぴったりです。

Phantom

ただ、紙粘土で苦心してこしらえたマスクはやはりいまいちでしたね。
こういうところに自分のずさんさがでてしまいます。
ドレスを作ったのが精一杯で根性がつづきませんでした。

このBIGな Tonner Doll達も昔よく集めましたので、すこしづつご紹介していきますね。

それでは、また!

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