Mikos Puppenparadies 私の人形天国

5月のハンブルグ (野外撮影 再開~!)

皆様 こんにちは~!

ありがたいことに 今週いっぱい いくらか時間に余裕ができたので・・・

やらなきゃあいけないことを 
かたっぱしから 片付けております。

よりによって 週のうちに全然 余裕のないこの季節・・・
私たち 家族の日本国旅券の更新をしなくてはならなくてですね

この近くの 日本国総領事館まで 
手続きに行かなくては なりません。

しかも Mikonosukeの住んでいる 小さな OL市には
当然 総領事館なんてなくて・・・
このちかくだと ハンブルグまで 出向いていかなくては
なりません。

「 どうせ行くんなら しかたがねえ~!! 
楽しんでやろうじゃありませんか、楽しんでぇ~~!    」

・・・・・ と 書類を支度して 何故だか? ドールを一体 鞄の中にいれて・・・
暇している ダンナと一緒に ハンブルグ 一日ツアーをしてまいりましたぁ~~!   

(Mikonosuke お願い!! ドールもって 野外撮影なんて 
海外で 日本人の恥をさらさないでっ!?・・・・と 言われそうですが・・・
スミマセ~ン、 もう遅いの 先週の 金曜日に やってきてしまったのよォ~~ン!  )


5月のハンブルグ


その日の 同伴ガールは Bonjour Mademoiselle Poppy・・・

「花の都 巴里~  」に行く筈だったのが、 (行く先を間違えて?)
質実剛健な 寒いD国  に来てしまったもんで・・・

せめて ハンブルグの都会を 見せてやろうと 連れてきたのですが・・・
あまり 乗り気でないような雰囲気・・・・?

「 ・・・ スミマセン、 あたし こういう顔なんです、オーナー。 (Bonjour Poppy)  」

5月のハンブルグ


「・・・ でも、正直言うと・・・
昨日の晩 お出かけのお支度をしていたら
同僚の 小・マダムPoppyの Tres Chicさんから ちょっと
言われちゃったんです・・・。
『 あら、いいわね? ワタクシをさしおいて オーナー様と
お出かけ?? 』 

家に帰ったら 思いっきり 冷たい目で見られたりして・・・・
 ・・・ (ちょっと 沈んでる Bonjour Poppy) 」


5月のハンブルグ


嗚呼~~! 心なしか 3枚目の写真が 妙に
はかなく、虚ろに映ってしまっているのは・・・
彼女の これからの運命を 暗示しているのでしょうかぁ~~!?

5月のハンブルグ


「・・・ ちょっと どういう意味ですか?
自分で 画像処理を失敗して そうなったのに・・・
他人の人生を 無理やり 「はかない人生」みたい に
言わないでくださいね・・・? (Bonjour Poppy) 」


5月のハンブルグ

Boujourちゃんとの 小さな一日ツアーです!

続きはいつものように また 

ボタンのあ・と・で・・・

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春の足音

皆さま こんにちは~!

暖かくなって参りましたねェ~! (嬉しい~  )
青い空と ほんわか やわらかい日差しに誘われて

日曜日 新宿御苑まで 足を延ばして
桜の開花状況を 偵察して参りましたよォ~!!

春の足音

おお~! 咲いている、咲いている・・・ 

春の足音

まだ 木によって 咲方は マチマチでしたが
どの木も つぼみを付けていて
一緒懸命 咲こうとしている・・・

そんな 噴き出すような 春の息吹を感じて参りましたァ~!!

春の足音

今回の 「 桜の ミニ遠足 」 のお供をしてくれたのは
こんなドール・・・

春の足音

CCS Today's Momoko 
GRAFFITI  ・・・・ という子 です

春の足音


彼女の ほわわわ・・・・・・・ とした表情が
柔らかい 春の日差しに似合いそう・・・ と思っての抜擢。

春の足音

可愛いお着物を着せて 花の下で・・・と思っていたのですが
早くも dollの お着物を入れた箱を 引っ越し用の段ボールに入れてしまったようで
探しても 見つかりませんでした・・・。  ( トホホ・・・ )


こういうのって お出かけ前から ガックリ来ます。

でも めげずに 「 木漏れ日と スキップ 」 のお洋服を着せて
お出かけしましたァ。

今日は モアモア Momoちゃんと 一緒に
春を 探しに 参りましょう~!!

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長崎旅情 3日目 ・ 4日目

皆様 こんにちは~!!

このところ 「 長崎旅情 」 と題して 立て続けに
冬の旅日記をお届けしておりますが 今日は その 最終編。  
(あまり 長引くとイヤになっちゃうので 3日目 4日目 続けて 参りたいと思いま~す)


長崎市の観光には 3日間を当てて 
その最終日は 何も予定を入れておりませんでした。

亭主と次男に 
あの 映画 実写版 「進撃の巨人」 のロケ地にもなったので
「軍艦島クルーズ」 でもする?と 持ちかけたのでしたが・・・  ↓

(・・・ だって、ちょっと 面白そうでしょう??? )

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・・・ いかにせん 古い気質のウチの亭主
「金を出して わざわざ 『 廃墟 』 なんか を見に行くなんて 
ワタシは イヤダ」 
と 言い出す始末・・・

(・・・ よく言うよ、 ローマには 2回も行ったくせにサ・・・
あれだって 「 立派な 廃墟 」 でしょう!?  )



肝心な 次男も・・・
「 僕も 『 船酔い 』 するから イイ・・・・ 」 と、弱腰… 。


結局、 亭主のたっての頼みで
中島川沿いに 北西に向かって 歩くこと
またしても 一時間あまり・・・・・ (・・・ とにかく 歩くのが大好き・・・ )
  
長崎旅情 三日目 ・ 四日目

 左; 現存最古の アーチ型石橋で知られる 「眼鏡橋」 
なかなか 風情があります。 ↓ 
 
長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目

まあ 川沿い散歩も なかなか 悪くなかったですが ・・・

長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目

言うことをきいてやったんだから
ドール撮影には バッチリ 時間を取らせてもらいましたよ~!! 


長崎旅情 三日目 ・ 四日目

何気なく Poppyちゃんの背景に一緒に写っていたお寺が
かの 福沢諭吉が お勉強に来て 滞在していたお寺だったり と・・・


長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目

「犬も歩けば 『歴史』 に当たる・・・」 と言えるような程
あちらこちらに 歴史上の人物の足跡残る 長崎です。


長崎旅情 三日目 ・ 四日目

・・・ そんな長崎で
亭主が 駄々をコネてまで 立ち寄りたかったというのが ココ ↓ 


(ホント言うとね・・・ まだ もう少し先なのですが この地名で何か思い出しませんか? )

長崎旅情 三日目 ・ 四日目

二日目にご紹介した 出島オランダ商館で 商館医として勤務していた
シーボルト博士の記念館でした。 

この鳴滝の地で 「塾」 を開いて 西洋医学を 日本人の
若き医師たちに 広めていたんですね~。
(高校の 歴史の時間か何かで 習いましたっけ・・・)
 


長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目

… そう言えば 子供の頃 ○HKの 大河ドラマで
この辺の事を 扱っていた 作品を見た記憶が…
(… 確か 「 花神 」… とか言ったかな?? )

長崎旅情 三日目 ・ 四日目

「 元祖・日本にハマっちまった D国人 」… という事で
お目にかかった事もないのに ウチの亭主は 妙に この御仁に
親近感をおぼえたようです。



アジサイ「 オタクサ 」の名は 彼の愛妻 「 お滝さん 」 にちなんで
付けられたのだとか。
( ウムム、 旦那〜 。 ゴッツイお姿の割には ロマンチストだったのね〜? )


長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目

細い川沿いの 狭い坂道を登って行くと
突然姿を表す 赤レンガの建物


長崎旅情 三日目 ・ 四日目

お若い時は
それほど ゴッツク なかったようですね…


長崎旅情 三日目 ・ 四日目

出国の際に 門弟から貰った 数々の土産の品々…
その中には 門外不出の 貴重な日本地図や
「 葵の御紋 」 の入った羽織などもあったそうです。

たまたま 襲った 台風の影響で オランダ船が 陸に打ち上げられ
それらの品が 荷に紛れている事が 奉行所の知れるところとなり…

「 スパイの嫌疑 」をかけられて
投獄される事になったのだそうです。

彼の門弟も 投獄・拷問にあい
命を落とした者も おりましたそうな。


コレがかの有名な 「 シーボルト事件 」

門弟の「 命乞い」 のために 私財を全て投げ打って
奔走したって言うから 旦那、なかなかの 「 人情家 」 だったようですね。

( ウン、 気に入った!
… でもね、 こういう事は もっと 上手いことヤらないといけませんぜ〜、 旦那!! )


長崎旅情 三日目 ・ 四日目長崎旅情 三日目 ・ 四日目


民家の密集する 本当にど真ん中に
( ポツン…というか ) ドンと 立っておりました。

「 鳴滝」 という地名なので 以前は きっと
滝の落ちる 水の音が響き渡っていた トコロだったのでしょうね〜


長崎旅情 三日目 ・ 四日目

狭い道を 急ぎ足で 下り…

「 オーナー様、 早く、早く…!! ( Poppyちゃん ) 」

長崎旅情 三日目 ・ 四日目

また 先ほどの 中島川のトコロまで降りてまいりました。

「 そう、 今日は忙しいの!
コレから また ホテルに戻って 荷物を取って 長崎駅までいくのよ!
( Poppyちゃん) 」



長崎旅情 三日目 ・ 四日目

… そして 電車で北上し…

その日の夜には
こんなトコロに着いておりました〜!!

長崎旅情 三日目 ・ 四日目

4日目の 訪問先は
ボタンの後に ご紹介しますう〜〜!!

やっぱり 今日も 長くなってしまいますウ!
( ゴメンナサイ!! )

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長崎旅情 2日目

皆さま こんにちは~!!

さてさて 前回に続き 今回も 冬の長崎の思い出 をお送りしたいと思いま~す。

2月の1日から 3泊4日の行程でしたが 
その間 500枚以上も写真を撮ってしまい ・・・
早く ブログにアップすればよかったのですが
その 写真の多さに 嫌気がさして
今日まで ほったらかしにしていた・・・ という訳です。 

(写真で 思い出を楽しむはずが・・・ これじゃ 本末転倒です。  ( 汗 ) )



今回の宿は 中華街の中に位置するホテルで      ホテルから 徒歩で6~7分でしょうか。
一歩 外に出ると 「ここは 日本か?」          「オランダ橋」の たもとで・・・。
と見まごうほどの 「中華~」 な雰囲気に     いよいよ 今日の目的地まで あとわずか  ↓
包まれておりました。 ↓


長崎旅情長崎旅情


「風が冷たいけれど 綺麗に晴渡った朝よ!
皆さま シッカリ ついて来てねェ~!  (常夏Poppyちゃん) 」


長崎旅情


「長崎」 と言えば 「出島」 ・・・
中学生の頃・・・ 「歴史」 で習って
思い出せるのが まず コレでした。

長崎旅情

昔は当然 海の上に ぽつんと離れてあった扇形をした 「 島 」 だったわけですが・・・
現在は 周辺は埋め立てられて こんな感じのたたずまいに・・・。
(こちらが 「旧出島神学校」 の建物。 施設の 東側に 位置しております。)
 
長崎旅情

数分前まで 「中華~ 」 な雰囲気だったのに
いきなり 「欧州~ 」 になってしまいました・・・
(本当に  「異国情緒」  たっぷりです )

長崎旅情

旧神学校の建物を抜けて さらに奥に進むと
「ミニ出島」 のジオラマが設置されておりました! (キャ~! カワイイ!)

長崎旅情

1/15の サイズだそうです。  1820年ごろに 川原慶賀という画家によって
描かれた 「長崎出島之図」 を参考に 再現されているそうです。
ドールを持って来て 遊びたくなりました!! (イイわあ~、 こういうの!!)

長崎旅情


オランダ商館に勤務していた ドイツ人医師 シーボルトは
薬学もその研究分野の一つ。 いろんな日本の植物を ヨーロッパに持ち帰ったようです。

医学・薬学以外にも 日本の文化、政治、地理、庶民の生活ぶりなど 
いろんなことに 興味を持っていたようです。

( 「元祖・ 日本大好き ドイツ人」 だったのね・・・・・ )

長崎旅情


1636年頃は 幕府がポルトガル人の 「キリスト教の布教」 を禁じるために この地に
15000平方メートルの人工島を築き ポルトガル人の収容に使っていたようです。

1639年の 鎖国令によって ポルトガル船の来航が禁止されると
その後、 平戸にあったオランダ商館がここに移り、 日本の近代化に
一役買うようになったのだそうです。


長崎旅情

長崎には 年に 2隻の船が来航しており、船が停泊している間は たくさんのオランダ人が
ここに滞在していたようですが、

それ以外の期間は 「カピタン (商館長)」 「へトル (次席商館長)」
貨物管理責任者、帳簿などを受け持った 担当書記官(2~3人)、
商館医、調理師、大工、召使いなど 15人前後の人たちが
暮らしていたそうです。


(↓ カピタン部屋の 一室 )


長崎旅情

お客をもてなす場として使われていたようですね~。

( 右は 晩餐の様子を 再現したもの  
ドール好きなので ついつい こういう展示に 目が釘づけになるMikonosukeです・・・ )


長崎旅情長崎旅情

出島の中では・・・
オランダ人が 好き勝手に自分の仕事をしていたわけではなくてね 皆さま
長崎のお奉行様の 管理下に置かれていたのだそうですよ。


(・・・ だから 当然こういう たたずまいも あちらこちらに・・・ ↓
ウチの お侍ドールを持って来たかったです ~~ )


長崎旅情

「オランダ通詞 (= 通訳)」 とか、出島の事務処理を手掛けた 「乙名 (オトナ)」。
その他、 調理人、門番、火用心番、オランダ人のための日用品を調達する人など
およそ 100人以上の日本人スタッフが ここで 働いていたそうです。


(あら、 なんだか 楽しそうだったのね・・・ 

長崎旅情

「○○ 江戸村~」・・・ という雰囲気ですが
ここが その 「乙名部屋」 !!


長崎旅情

 「金庫番役人」の 仕事場として使われたり
「見張り番」 の詰所の役割も果たしていたようです。


長崎旅情
長崎旅情

・・・ いまにも 「中村主水」 が出てきそうな雰囲気ですね?
( こういうの イイわあ~~~ )


長崎旅情


「一番船 船頭部屋」
・・・ つまり オランダ船船長の 宿泊所、および
商館員の住まいに使われた部屋。


長崎旅情 二日目

写真を撮りながら頭を巡っていたのは・・・
あの 三浦按針 こと ウイリアム・アダムス を描いた
小説 「将軍」・・・


長崎旅情 二日目

出島が開設されたのは 彼の死後なので
この地には 足を踏み入れてはいないのだろうけれど・・・
なんだか 歴史を感じて ドキドキしましたよ~!!


長崎旅情

長崎旅情

・・・ どうやら 私たちは 裏門から入って
表門に出てきてしまったみたいです。

長崎旅情

・・・ これが 表門・・・

長崎旅情 二日目


皆さま スミマセン
今日は と~~っても 長いの!!

これで 二日目の 「午前の部」 が終了して
これから また 歩いて 次の目的地に向かいます。

「午後の部」 は 何が来るかって??


フフフ、 それは いつものように ボタンのあとの
お・た・の・し・み・・・・・・・・・ 

 

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長崎旅情

皆様 お久しぶりです。

ここ最近 すっかり ブログをほったらかしにして
「スポンサーサイト」 が出てしまっておりました。 (汗)

もう 一か月近くも前の話になってしまうのですが・・・
日本を離れる前に 観光名所を回っておこうと
家族と一緒に ( 2月の始めに ) 長崎を旅行しておりました。

長崎旅情

今年に入ってから 本格的に 「家の 断捨離」 を始めたMikonosuke・・・
モノを買うのは 楽しくて楽なことですが
「処分」するのは 結構 簡単ではないことを思い知らされ
ユウ~ウツな気分で スタートした旅行でした。

下の写真は (↓)
空港で 預けたスーツケースが 出てくるのを待っている時に撮りました。
(長崎は 聞きしに勝る 「異国情緒」 に溢れる トコロ!! )

長崎旅情

思いっきり タイムリーでないお写真でスミマセン (汗  )
写真は 2月1日撮影のモノ。 
中国からのお客様も 多いのでしょうかね~。
「春節」 に合わせて 町の中も お祭りムード でした!!

長崎旅情

今回 旅のお伴をしてくれたのは Endless Summerの Poppyちゃん
美人で フォトジェニックな おドールです。

長崎旅情




それでは 続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・・・・

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