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Mikos Puppenparadies 私の人形天国

大変! また引っ越しヨ〜!!

久しぶりのアーデルハイトです。

おじさまの仕事場に来るのが好きで困りますが…
今日は何やら 「緊急のお知らせ」があった模様。

「 おじたま、大変なのよ! また 『 引っ越チ』チュユのよ。
ゆっくり おチごと チてる場ヤイじゃないのよ!
( 血相を変えて おじの元に駆け寄る 小学生 ) 」


アーデルハイトの「おじたま」


「 ナニを 寝ぼけた事を言っているんだ?!
オマエ、この時間は 「 学校 」だろう?
こんなところに来ていたら 担任に 叱られるんじゃないのか?

( 怪訝そうに 姪を見やる おじたま・少佐殿 ) 」



アーデルハイトの「おじたま」


「もうおじたまったら… 「軍のえヤいチト ( = エライ人 ) のくチェに、
何にも チヤないのね?(= 知らないのね?)
( 真顔で呆れ返る 小学生の姪っ子 )

アタチは 家族のチトと 一緒に行くカヤ
とにかく おじたまも 荷物を持って 『 アタやチイ トコヨ (=新しいところ ) 』 に
行くのよ。 じゃあね… ( 足早に立ち去る アーデルハイト ) 」


アーデルハイトの「おじたま」


そこまで言われると さすがにちょっと心配になってくる 少佐殿…

「 オーナー殿からは 「 移動の件 」 なんぞ、
何も聞いておらんぞ……? 」


アーデルハイトの「おじたま」・2


はい、引っ越します。
でも 今度は おウチも、国も 変わらないけれど…。

これまで こちらをご贔屓にしてくださった読者の皆様〜
本当に ありがとうございました!
皆様と とても 楽しい ドール話ができて この7年間
退屈する暇がありませんでした〜!

このしようのない オバさんMikonosukeと
「 もう少し付きやってやるか〜」と 思ってくださる読者様は
下のボタンを押して 少佐殿とご一緒に おいで下さいませ〜!!

皆様のお越しを心より お待ちしております〜〜!



Mikos Puppenparadies 私の人形天国・2



Mikonksuke でした😎😎😎🌸🌱💕

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忍び寄る(愛の?)魔の手

昨年のクリスマス前・・・・

「 派手なドール買い 」 に歯止めのかからないオーナーが

業を煮やした MDW(Mikonosuke Doll World)の
入国管理局の責任者・少佐殿に・・・

高圧的なオトコ


 『 (積んでおくだけで) 遊ばないドール  なら・・・
闇から 闇へ 葬り去ってやる・・・ 』
 と 脅しをかけられたのは

皆様の記憶に まだ 新しいことと 思います・・・。
(・・・ まったく、 フィギュアのくせに なんてことを!  

高圧的なオトコ


・・・その後、 同僚のPoppyちゃんと
番兵二人の 助けを借りて

(舞い立つ 蝶のような・・・)華々しい着せ替えデビューを果たし・・・ 
すっかり 幸せそうな Lush Out Poppyちゃん

忍び寄る(愛の?)魔の手


「恩人への感謝の気持ち」 が 「友情」 になり・・・

ほのかな 「愛情」に かわるのも
それほど 時間がかかりませんでした。。。 

(えっつ? ちょっと ムリのあるカップルだって???
・・・・・・・・・  それは 言わない約束よ~~~!!    



デートの別れ際に 彼氏のグスタフ君 ・・・・

「よう、ハニー・・・・
もう一度 『 ドール登録 』 を 申請しなおして おいたほうがいいぜ・・・。
去年は ちょいと 危なかったからな・・・。」


可愛い恋人に 優しく 話しかけます。
忍び寄る(愛の?)魔の手


それまで 幸せいっぱいで ときめいていたハニーちゃんの顔に
ふっ・・・と 暗い影が差します・・・。

「ワ、ワタシ・・・・・・
また あそこに行くの 怖いわ・・・・・。  (小声で つぶやく ハニーちゃん) 」


(薄暗い 地下の司令官室・・・

少佐殿に 『 抹殺 』 されかけたのが・・・
よっぽど トラウマになっているようです・・・ 


忍び寄る(愛の?)魔の手


「な~に、心配は いらねえよ。
少佐殿は 規律にはうるせえが、 キチンと 「ケジメ」 さえつけりゃ
文句を言うようなヒトじゃねえ・・・。」


忍び寄る(愛の?)魔の手


「第一、 アレ以降 お前を上回る 「 別嬪ドール 」 なんて
ただの 一体も 入ってこなかったんだぜ・・・? 

今や 『 押しも押されもしない ご寵愛ドール No1 』 だ。 
誰も お前を 追い出そうなんて言う奴は いねえよ。 」


忍び寄る(愛の?)魔の手


「オレが 一緒に行ってやるから・・・
ドール登録だけは しっかり やっておこうぜ・・・・?」


いまや グスタフ君にとっても 愛しい恋人の登録申請は
重要事項・・・・

忍び寄る(愛の?)魔の手


「分かったわ・・・ 
グスタフが 一緒に行ってくれるなら、ワタシ そうする 」


(・・・ この瞳と この唇で 言われたらさ・・・・
溶けないオトコは いないでしょう・・・?  


忍び寄る(愛の?)魔の手


次に会う約束をして
手を振る 二人・・・

忍び寄る(愛の?)魔の手


一人 帰宅する ハニーちゃん・・・

長い 「箱入り状態」 を終え、「 愛でられること 」 の喜びを
かみしめる Poppyドール・・・・

忍び寄る(愛の?)魔の手


「・・・ そうよ、 もう 怖がらなくても 
いいんだわ、ワタシ・・・。」


忍び寄る(愛の?)魔の手


続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・・・・

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高圧的なオトコ - その2

世間では・・・
ハロウィンのお祭りで 町は賑わい

それぞれに 粋を凝らした仮装を楽しむ子どもたちが
各家庭を訪問して お菓子をいただいて
喜んでいるっていうのに・・・

高圧的なオトコ


人が増えすぎて 「 賑わい過ぎた 」 ドールワールドの行く末を
懸念の目を以て 見つめるフィギュアも
いたりするわけです・・・。

高圧的なオトコ


その夜
世間のお祭り騒ぎとは裏腹に・・・

まだデビューもさせてもらえない 美しいPoppy が一体
人知れず 薄暗い 執務室に 連れてこられました。

高圧的なオトコ


連れてこられたドールの登録情報を 読み上げる担当官・・・

「2015年 Cinematic Convention Limited Edition 
Lash Out Poppy Parker・・・・・・・・」


高圧的なオトコ


「フッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年ものあいだ
箱に入れられたまま 忘れ去られている

ということか。     ( 担当官 )  」


高圧的なオトコ


その 皮肉ともなんともつかない口調に
返す言葉も見つからない Poppy ドール

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (Lash Out Poppy嬢)」



期待と 喜びに満ちた眼差しで 「お迎え」 して貰えるのが
当たり前だった Poppyドールには・・・

予想だにしていなかった 「 箱出しの瞬間 」 でした。 


高圧的なオトコ


「オーナーの心を シッカリ とらえることも出来ず・・・
ただ 居座って 場所ばかり取っているような
君のようなドールが いるから・・・

ここのドールワールドは 
『 パンク寸前 』 の状態に 瀕しているんだ。

( ぐさりと 言ってのける  旧・D国軍人 ) 」 



高圧的なオトコ


ああ、 今日は ハロウィンの影響か?

Mikonosukeドールワールドのダークサイドに
お話が 突入していきま~~す!!

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高圧的なオトコ

楽しそうに
新人Poppyちゃんたちが

高圧的なオトコ


お着替えをしたり、
おしゃべりをしたり・・・

高圧的なオトコ


笑いさざめきながら
「 楽しいドール生活 」 を スタートさせている
その横で・・・

高圧的なオトコ


その光景を
苦々しく 見やる 人影あり・・・・・

高圧的なオトコ


苦労して作り上げた ドールの城郭・ 「ドール部屋」 を追われ・・・・
行き場を失った ドールや ドール用品の数々が
家中にあふれる中・・・

緊急に対応を迫られる MDW(Mikonosuke Doll World) 陸軍省担当官

(日に日に 箱の高さが増しております・・・   )

高圧的なオトコ


そんな担当官の苦労も知らず・・・

次から次へと 飽きることなく 「美人ドール・ハンティング」 を計画する
オーナーの下心を察知してしまったある日・・・

高圧的なオトコ


彼の心の中に・・・

「諦め」 と ある 「覚悟」が
芽生え始めておりました

高圧的なオトコ


続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・・

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夢のオクトーバー・フェスト  その2

長い間 しがない番兵で 
これまで ひたすら上司にこき使われてきた 二人・・・・

久しぶりの 賑やかな酒場の雰囲気を 楽しんでおります
 
夢のオクトーバー・フェスト


しかし うっかり くつろぎ過ぎて・・・

 「注文は? ( 後ろから声 )  」

夢のオクトーバー・フェスト


「えっ? (驚いて 振り向く 兵隊2人) 」

「注文は?? ( 気の短い 給仕のおじさん ) 」


夢のオクトーバー・フェスト


突然、野太い声を 浴びせかけられて
夢心地から 冷める ヨハネス軍曹・・・

「ドンケル ひとつ… 。」

夢のオクトーバー・フェスト


「オレも、同じの・・・・。

なあ、オジちゃん・・・・ 可愛い ピチピチのネエチャンによ~
持ってきてもらいたいんだけどさ・・・ 。
なんとか なんないかね・・・?  
(恐れる事なく 注文をつける グスタフ軍曹)  」



夢のオクトーバー・フェスト


オレのビールじゃ 飲めねえってのか・・・・?
(バイエルンの 給仕のおじちゃん) 」


夢のオクトーバー・フェスト



「い、いや、そういう訳じゃないんだけどさ・・・ (グスタフ軍曹・ 汗) 」

「じゃあ、どういう訳だ?  (ぶっきらぼうな バイエルンの給仕のオジちゃん)」

夢のオクトーバー・フェスト


「まあいい・・・ こっちも 『 客商売 』だ・・・。
ちょっと 待ってな・・・・・。  (くるりと 背中を向ける バイエルンの給仕のオジちゃん) 」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (兵隊二人・ 汗) 」


夢のオクトーバー・フェスト


さて 続きは いつものように

ボタンの あとで~~!

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