Mikos Puppenparadies 私の人形天国

それぞれの ドール人生 その2

「 Barbieちゃんのパン屋さん 」 でお茶をしていた
Mood Changers Poppy Parkerの3人娘たち

『この世のモノではナイ』 お顔つきの パープルPoppyちゃんをめぐって
他のお客と 「 いざこざ 」 が起きてしまいます〜。

つづきは どうなりますでしょうか???

それぞれのドール人生


「 パープルは 友達なんです。
そんな 『 化け物 』 みたいな言い方 しないでください!!  
(結束の強い Poppyメイツ) 」


それぞれの ドール人生 その2


「気味が悪いから 正直に そう言ったまでだろ?
生意気な 小童(こわっぱ) たちだね・・・?
(小粋ないでたちの割に 昭和のチンピラのような話し方の カミソリ凛々栖) 」


それぞれのドール人生


突然 、対立するオンナたちの間に 読んでいた新聞を放り投げて
溜息交じりに 話す者あり・・・・

「やれやれ・・・
こうも かしましいと 落ち着いて 新聞も読んでられねえぜ・・・・  (男)」


それぞれの ドール人生 その2


助けに入ってくれたのは……

「お姐さん方・・・・
このケンカ、年寄りのオレに免じて 
丸く 納めちゃくれねえか・・・?  (ご存じ、オオカミさん) 」


それぞれの ドール人生 その2


「・・・ どこのおっさんだい?

この小童どもに アタシの大事な妹が コケにされたんだ・・・。
こっちだって このまま ひっこんじゃいられないよ・・・。
(牙をむき出す 凛々栖)」


それぞれの ドール人生 その2


「私たちだって 謝るつもりはないわっつ!!
どっちが 悪いのか よく考えてみなさいよ!! 
(火に油を ドボドボの Red Poppyちゃん)」


バカだねェ~~、せっかくオオカミさんが 「 助け舟 」 を出してくれているのに・・・
それぞれの ドール人生 その2


「・・・ 聞いたろ?
アンタの出る幕じゃないよ。 引っ込んでてもらおうか?
(戦闘態勢の 凛々栖) 」


それぞれの ドール人生 その2


「五十の男が これだけ 丁寧に 頭下げてんだぜ・・・・
どうあっても 聞き届けちゃ くれねえってか?  
(冷たい光を放つ アダマンチュームを かざしながら 様子を伺う オオカミさん)」


それぞれの ドール人生 その2


「ほう・・・・  面白いモノ 持ってるじゃないか。
どっからでも かかっといで・・・。  
(困ったことに 腕には自信のありそうな カミソリの 凛々栖 ) 」


それぞれの ドール人生 その2


ああ、まさに一触即発ゥ~~~!!

つづきはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・・・・・

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それぞれの ドール人生

毎日 暑い日々をお過ごしと思いますが 皆さま
お元気ですか?

ほとんど 忘れかけていた Mood Changers Poppy Parker でお話を
綴っていきたいと おもいます~!

今日は 3人で 「 Barbieちゃんの パン屋さん 」 で待ち合わせをして
一緒に コーヒータイムを楽しんでおります。

それぞれのドール人生


「みんな聞いて! 私に 『 お芝居 』 の依頼が来たの。
短い作品の 『 チョイ役 』 だけれど 出演が 決まったわ! (黒髪 Ravenちゃん)」


それぞれのドール人生


「『 お芝居 !!』  凄いわね、おめでとう!
実は 私も 多分 化粧品のCMで 使ってもらえるかもしれないの・・・。
(赤毛の Red Poppyちゃん) 」


それぞれのドール人生


「明日 早速 打ち合わせなのよ・・・。 (黒髪 Ravenちゃん)」

「・・・ お芝居なんて いいわあ~! ワクワク するわね? (赤毛の Red Poppyちゃん)」

それぞれのドール人生


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(二人を 黙って見守る パープル・ Poppyちゃん) 」


それぞれのドール人生


「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
(仕事の依頼の まるで来ない パープルちゃんの気持ちに気が付く Ravenちゃん)」


それぞれのドール人生


なんとなく 気まずく、情けなくなってしまったパープルちゃん
思わず 下を向いてしまいました。

それぞれのドール人生


「パープルちゃんにも きっと いつか 「お仕事」が 来るわよ・・・・。
(しょんぼりする ルームメイトを 元気づける Red Poppyちゃん) 」


「・・・・ そうだよ、元気だして、 パープル。  (黒髪Ravenちゃん )」

それぞれのドール人生


・・・ 自分が しょんぼりしていると かえって ルームメイトたちに
気を使わせてしまう・・・・ 
そう思った パープルちゃんは 上を向いて・・・

「・・・ un, sou dane.....。 futari tomo 『 oshigoto 』 ga kimatte yokatta ne。
omedetou......。  (パープルPoppyちゃん).」


それぞれのドール人生


気まずい雰囲気がなんとか解けて・・・
三人が お茶とお菓子を囲んで 話し始めたところに

別のお客が 席を探して 入って参りました。

それぞれのドール人生

まあ この姐さんたちも 久しぶり~~

それでは 続きはいつものように

ボタンのあ・と・で・・・・・

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日本人将校の行方~!! その2

皆さま お元気ですか~?


着物バービーの千春ちゃんは 
日本人将校の 伊藤中佐の お嬢様・・・・・

お父上の反対を押し切って 二年前の引っ越しの折りに
恋仲の 坂本中尉と 『 駆け落ち 』 を断行したものの・・・

お父上が 行方不明になったと知ると・・・
心配で 捜索に 同行することと 相成りました。
(・・・・ やっぱり 娘ね・・・ )


「父は とても 古風な人間ですので・・・・
いるとしたら 「日本人村」 や 「江戸時代セット」 の中なんかに 
いるんじゃないかしら・・・?
(父親を気遣う娘ドール・ 千春ちゃん) 」


日本人将校の行方



「 娘がそういうのなら きっとそうに違いない」 と…
「 ドール日本人街」 の方へ 捜索に向かう 一行


和風ドールハウス の前まで来ると
美人のオビツドールの 「 オビっちゃん」 が
お茶をすすめてくれました。

「 お茶でも一杯 飲んで行かれますか〜?
( オビっちゃん ) 」


日本人将校の行方 その2


「 イエ、どうも 結構っす、 ( 先を急いでるもんで… )

ところで この辺りに 日本人の 将校フィギュアが 入った箱を
見ませんでしたかね〜〜?? ( 兵隊ドール・グスタフ ) 」


日本人将校の行方 その2



「 あ、将校さんなら 何回か こちらに お立ち寄りいただきましたよ〜。

お食事の後には 『 やっぱり 日本のお茶 が 美味しい 』 って
ご贔屓にして いただいてるんですよ…。
( ニッコリ微笑む オビっちゃん ) 」



日本人将校の行方 その2



「 …… ご贔屓…って
もう 何度も 来てるってことかい? ( グスタフ ) 」


「 箱から出て 歩き回ってる……ってことだな?
( ヨハネス) 」



あら〜??

日本人将校の行方 その2



二人の将校を探して…
オビっちゃんが 教えてくれた 「 マテル・ゴールデン街 」 に向かう途中

街角のお姉さんバービーに遭遇…

「遊んでいかな~~い?? 安くしておくわよ?
(夜のバービー) 」



日本人将校の行方 その2



・・・ 本当に こんなところに 古風な日本人将校が 
いるんでしょうかねぇ?


兵隊たちの質問に…

「 『 イトウチュウサ? 』 …… そんなの知らない。
アタシの知っているのは Taddyと Zack……。


日本人将校の行方 その2


「 金払いが良くて 、太っ腹で……

無口だけれど イケてるわよ〜〜
( 口元のホクロが 妙にセクシーな 街角のバービー )


日本人将校の行方 その2


街角のバービーの情報を元に…

彼らの行きつけの 「 フランクのバー 」に向かう一行
そこで彼らが 見たものは〜〜!?!?




続きはいつものように

ボタンのあ・と・で ・・・・・・・

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日本人将校の行方~!!

皆さま こんにちは~~!!

仕事が始まっても 少しづつでいいから 
記事を出していきたいな・・・と思っていても
やっぱり なかなか うまくいかないもんです・・・。

でもね 諦めませんよオ~!
(自分の バランスをとるためにも 挑戦し続けてみるつもりですぅ~。)  


行方不明の 3体の 日本人将校フィギュアを探して
各ドール箱に 「 聞き込み 」 に当たっていた 兵隊ドールズ・・・

「行方」 を知っているとみられる 着物バービーを
見つけました。

「あ、あの・・・・・・
行方不明の 日本人将校って・・・・???? (着物バービー)  」


日本人将校の行方


「何か ご存じのようですね?  (兵隊フィギュア・ヨハネス君)  」

日本人将校の行方


「あ、あの・・・・・・・・  (困ったように うつむく 着物バービー) 」

日本人将校の行方


「千春ちゃん・・・
もう 仕方がないわ・・・。  「 隠し事 」 は出来ないわよ。
(友人とみられる もう一人の 着物バービー・ 小声)  」


日本人将校の行方


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?  
(固唾を飲んで 見守る 二人の兵隊)」


日本人将校の行方


いよいよ 見つかるのか?
行方不明の 日本兵は?????


なぁ~~んちゃって・・・

続きは いつものように

ぼたんの あ・と・で・・・・・・・・ 

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イースター休暇の ある昼下がり・・・ その3

今日も 「ドール小話」の続きを
お届け いたします~。
また 「 兵隊ごっそり 」 の記事になりますんで
苦手な 方は 「 スルー 」 お願いいたしま~~す。


すみません、私って 一度 お話を始めると
なかなか 止まらないものですからね・・・
ついつい 長くなっちゃうんですよ。


さて、人生初めて 「ブタバコ」 に入れられた
少佐殿・・・

( この人も 色々なコトを経験いたします…… )

イースター休暇 その3


祖父の代から 陸軍軍人として お国に仕える
誇り高き お家柄だったのに・・・

自分の代で 「監獄」 になんて入ってしまったものですから
不名誉 極まりない なんてもんじゃ……

まあ、 機嫌の悪そうなこと・・・ 

( えっつ? いつも こういう 顔 だって?? )

イースター休暇 その3

イースター休暇 その3


鉄格子の外では……


「・・・ どうだ? あれから 何か 白状したか?
『 要人 』 を 3人も 葬り去ったのだ、 何か 裏があるに
決まっている・・・・・  (女・捜査官  小声) 」


イースター休暇 その3


「・・・ 特に 何も・・・。

ただ、 「証拠不十分」 と 「不可抗力」 を理由に・・・
陸軍省のほうから 再三 「釈放」 を 求めてきております。 
奴を 拘束できるのは あと24時間ほどです。 (捜査補佐官  小声 ) 」



イースター休暇 その3


「 ・・・・・この際、容疑など どうでもいい。
とにかく 理由を見つけて 奴を引き留めるのだ・・・。

なにがなんでも 吐かせてやる・・・・・   (女・ 捜査官 小声)   」



イースター休暇 その3


アラ~~??
これって ちょっと・・・・・・・
こちらの方こそ 何か 裏が ありそうですね?  

さあさ、 今日は どんなことになりますでしょうか?

続きは いつものように
ボタンの あ・と・で・・・・・

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