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Mikos Puppenparadies 私の人形天国

昔の話 「母の葛藤」 (続編)

皆様、こんにちは~!!

アルガイア―さんちのお婆様の昔ばなしが長々と続いております。
(おばあちゃんは一度話し出すと止まんないんですよねェ~~~!! スミマセ~~~ン!!  苦笑~~~!! )

前回のお話では 彼女の可愛い息子のヴィルヘルム君が
人生の進路決定を前に 後見人のフォン・オイヒのオジサンに
ある相談事を持ち込みます。

昔の話 ⒉ - 「母の葛藤」の巻

母親の思いとは裏腹に
自分の父親と「同じ道」を歩みたいと願う息子・・・。 (よくあるパターンです・・・)

今日はどんなことになるでしょうか・・・?

続きはいつものように
ボタンのあ・と・で・・・

「大事な一人息子のヴィルヘルムがのう・・・
「大学進学」でなく 父親と同じ 「軍人」 になりたい・・・と言い出した時には
わしゃあ もう目の前が真っ暗になってしもうたのよ・・・ (お婆様・追憶)」




「今更、何をバカなことを言い出すの、ヴィルヘルムさん。
もうこの秋からお勉強が始められるように 
すべて準備は整っているのよ・・・ (昔・お母様 = 今・お婆様 )」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「一生懸命 学問を深めて、その知識を生かした職に就けば、
出世もできるし、遣り甲斐のあるお仕事が出来るじゃない?? (昔・お母様 = 今・お婆様 )」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「お願いだから「軍隊に入る」 なんて言わないでちょうだい。
お父様が亡くなって 私がどんな思いであなたを育ててきたか
あなたには分からないの・・・??? 

こんなバカな戦争で あなたまで取られてしまったら
私はどうしたらいいの・・・???   (昔・お母様 = 今・お婆様 )」 
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「おかあさん、 「バカな戦争」だからこそ、 早く終わらせなければいけないんです。
そのために自分を役立てることが出来れば それが僕の一番の望みです。
「立身出世」など 考えてはいません。 (ヴィルヘルム)」

(ウウム・・・・ 「男子の本懐」・・・というやつですな・・・これは厄介だ。)昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「これだけ頼んでも 聞き入れてくれないのね・・・ (昔・お母様 = 今・お婆様 )」 

昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「ヴィルヘルムの決意の固い事が分かったでのう・・・
わしには 泣くよりほかになかったわ・・・・・・・・・ (お婆様・追憶)」







・・・ああ、やはり大変なことになってしまいました。


庭で一人泣いているところへ
後見人のフォン・オイヒさんが来てくれました・・・・

「ヴィクトワールさん?  (フォン・オイヒ)」

昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「貴方もご存じでいらしたのね、フォン・オイヒ様? 私の気持ちを知っていながら 
どうしてヴィルヘルムを止めて下さらなかったの? (昔・お母様 = 今・お婆様 )」

昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「親にとって 子供とは 愛し、守ってやらなければならない存在です。
子供は親の愛情を栄養に育って いつしか独り立ちしていきます。」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「親は 自分の持っている全てを与えて子供を育てますが、
子供を自分の思い通りに 「所有」 することはできません。」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「彼らが 自分の足で歩き、自分の頭で考えて 「方向」 を決めていけるように
見守ってやるのが 親の務めだと考えています。 (フォン・オイヒ)」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「フォン・オイヒさんに言われて目が覚めた。 子供は親の思う様にはならんわ (お婆様)」

「お婆様もホントに大変だったんですのね~?? (永遠子)」

「でも、私 お婆様のお気持ち よく分かるわ~~!
やっぱり 大事な子供に 戦争に行って欲しくない・・・って思うわよね? (ヴィクトリアさん)」


「・・・その割には オレが 「陸軍に入隊したい」 と言った折には
あっさりと承諾してくれたな・・・・ (少佐殿・ ボソッ)」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「まあ あの場合は アンタ様の下には まだジロちゃんや サブちゃんもおったし・・・」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「それに 何があってもヴィクトリアは戦には行くことはないからのう・・・ (お婆様)」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「すると何か? 一人くらい 「ダメ」 になっても 
「子孫繁栄・お家存続」 には問題がないから・・・という訳か?  (少佐殿)」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「そうは言ってはおらんがなぁ~、ヴィクター・一郎殿。
「男子の本懐」 を遂げさせてやらねばならんと思ったのよォ~。
特に アンタ様はこの家の長男じゃからなのォ。 (お婆様)」

(「後のことは大丈夫だから 何かあったら 安心して死ねっ」・・・と言われているようですね・・・)
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

「あまり 「大事にされている」 という印象はないな、オレは・・・・ (少佐殿・ガックリ)」

「だから~、私が大事にしてさしあげるってばぁ~ん、 お義兄様ぁ~~ (にじり寄る 永遠子)」
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

嫌ですよ~少佐殿、 そのお歳になって 「グレ」 たりしないでくださいねェ~??

それにしても 永遠子さんには 「千載一遇のチャンス」 かしらぁ~~??



追加画像:

あまりに美しいツーショットだったもので
白黒だけでは物足りず 総天然色でも撮ってしまいましたぁ~!

昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

フォン・オイヒのオジサマがイイ男なのは存じておりましたが、
お母様役の Funny Face ジョーのドールの麗しいこと・・・。

目鼻立ちの整った 「人形の様に美しい」 ドール!!
(だって 人形だもん・・・)

年上の女性を これだけ知性豊かで 美しくしとやかに表現出来ているドールも
珍しいですね~。 (今まで気が付きませんでした・・・)
昔の話 - 「母の葛藤 (続編)」

あと もう少しで 「昔の話」 は完了します。
もうちょっと お付き合いくださいね~~!!

それでは また次回まで~!!



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コメントコメント


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のんびりした癒し系のお婆様も昔はシリアスが似合う超絶美人!
思い出話を聞く今現在のメンバーの様子と回想シーンの対比も合わせ、笑ってしまいました。
しかしフォン・オイヒおじさまってこの時点では独身なのですよね?子育てに関する考えが素晴らしい。ずいぶんできた人のようで理想的な父親像ではありませんか。
ヴィルヘルムもこれまで母親に面倒をかけるようなこともない真面目ないい子だったんでしょうね。しかしいざという時には自分の考えをハッキリ言ってビシッと決めることができる。いい青年に育っていますね~。
総天然色のツーショット、美しいです!
これは見せていただけてとても嬉しい!
余談ながらマリリン・モンローの『お熱いのがお好き』はモノクロ映画なのですが、DVDのおまけのコーナーに映画撮影中の写真がカラーで紹介されてるんです。衣装の色がすごくきれいで驚きました。
美男美女が見つめ合うシーンも、背景の緑と白い柵に二人の衣装の色が映えて、とても絵になっています。
清らかな空気と鳥のさえずりさえ感じられて、たぶんこの二人はお互い尊敬しあって惹かれあっていて…でも一緒にはならないんだろうな~、なんて想像してしまいますが…。
続きがまた楽しみです(^^)

リオコ  | URL | 2013/09/13 (Fri) 17:10 [編集]


まあ、ファニーフェイス・ポピーは使えますね~!!
お婆様が『麗しい新妻~うら若い未亡人の頃』から、
『気丈なマダム』に成長(?)して息子の成長を見守るなんて。
昔話のモノトーンな画像がとっても雰囲気あります♪
ああそれに、フォン・オイヒのおじさまがつかず離れず見守っていて、
格調ある人間関係ですね~、いいなあ♪
お庭の白い柵とオトナな二人がいい雰囲気です!

それにしても、現代に戻っての少佐のブゼンとした表情が^^;
永遠子さんの視線が、このあとのお話をひっぱりますね~。
頑張れ、エミリー!!!とエールを送らせていただきますv-392

Rey | URL | 2013/09/14 (Sat) 06:19 [編集]


Re: タイトルなし

リオコさ~ん、こんばんは~!

> のんびりした癒し系のお婆様も昔はシリアスが似合う超絶美人!

・・・もう、この 「美しいジョー」 のドールと 「パンスト製・白髪の婆様ドール」!! この2体の「差」・・・というか 「溝」をどうやって埋めようか考えてしまいますよ~! 殆ど無理ですね (笑い)。もう あとは出たとこ勝負です・・ (さあ どうしようかなぁ・・・・・・・)。
 
> しかしフォン・オイヒおじさまってこの時点では独身なのですよね?子育てに関する考えが素晴らしい。ずいぶんできた人のようで理想的な父親像ではありませんか。

・・・うっ!鋭い質問!! そう、「素敵な彼」 なので独身でいてもらいたいのですがねェ~! そうじゃないトコロが 「ほろ苦くて? 現実的でイイかな・・・??」 と思い、実は彼は所帯持ち+ 2人の子供の父親・・・ということになっております。 (ク~~、惜しい~~!!??) なのでこのアドヴァイスは 「親経験者」の発言です。 美しい未亡人の婆様が 「二夫にまみえる」 ことがなかったのは 実はこのためでもあります。 

> ヴィルヘルムもこれまで母親に面倒をかけるようなこともない真面目ないい子だったんでしょうね。しかしいざという時には自分の考えをハッキリ言ってビシッと決めることができる。いい青年に育っていますね~。

・・・家にもこれと同じくらいの年回りの子がいるもので 実は書いていて複雑でしたぁ~! つい最近までうちの長男に対して 「もう少ししっかりしてよォ~!!」 と思っていたのですが、いざ子供が自分でいろいろ決めて動き出すと「ええ~?! そんなんで 大丈夫なのォ~~?!?!」と焦っております。 旦那に 「君は手を出すんじゃありませんっ!! 自分でやらせなさいっ!!」 と叱られても心配で 手をかけようとするのが母親・・・。 半分、「自分への戒め」で「フォン・オイヒさんの台詞」を書いておりましたのよ・・・現実味に溢れておりましたでしょ~~?? 

> 総天然色のツーショット、美しいです!
> これは見せていただけてとても嬉しい!
> 余談ながらマリリン・モンローの『お熱いのがお好き』はモノクロ映画なのですが、DVDのおまけのコーナーに映画撮影中の写真がカラーで紹介されてるんです。衣装の色がすごくきれいで驚きました。

・・・モノクロ映画は 見ていてまた格別の雰囲気があるものですが 実際の衣装の色とかが分からないのはちょっと 残念ですよね~。 オードリーの「ローマの休日」でアン王女が新聞記者の彼とローマ市内を巡り歩くシーンの衣装も私は 「白いブラウス」に 「水色のスカート」だとずっと思い込んでおりました。 (今回のMattel の新作ドールで スカートが「ベージュ」であったことを 初めて知りましたよ!!) 


> 美男美女が見つめ合うシーンも、背景の緑と白い柵に二人の衣装の色が映えて、とても絵になっています。
> 清らかな空気と鳥のさえずりさえ感じられて、たぶんこの二人はお互い尊敬しあって惹かれあっていて…でも一緒にはならないんだろうな~、なんて想像してしまいますが…。

・・・な・なんてきれいな描写!! こういうイメージが伝わっていたなんて嬉しいです!! このイメージを壊さないように なんとか美しくまとめきれたらいいなあ~と思っております! (わ・私にできるかしら?????) 

mikonosuke | URL | 2013/09/14 (Sat) 13:55 [編集]


Re: タイトルなし

Reyさん、こんばんは~!!

> まあ、ファニーフェイス・ポピーは使えますね~!!
> お婆様が『麗しい新妻~うら若い未亡人の頃』から、
> 『気丈なマダム』に成長(?)して息子の成長を見守るなんて

・・・そう、ここまでは良かったんですが、問題はこの後ですよねェ~。 『麗しい~』、『うら若い~』からいきなり あの『婆様』 に飛んだら やっぱりちょっとついて行きづらいですよねェ・・・?
ちょうど この「中間」になるようなドールがいないことに今頃になって考えが及び 足踏みしております。

> それにしても、現代に戻っての少佐のブゼンとした表情が^^;
> 永遠子さんの視線が、このあとのお話をひっぱりますね~。
> 頑張れ、エミリー!!!とエールを送らせていただきますv-392

・・・「厭世的」な彼ですから 何を聞いても「悲観的」に捉えております。 かと言って 真面目で「グレ」ることも出来ないので やはり人生全般を 「悶々」として生きていくタイプなのでしょうね、少佐殿は・・・。 (ク・クライ・・・ でも こういう「悶々とした」タイプって 遊びやすいんですよね~)

Reyさんのところで 可愛らしいプチ・ブライスを見せてもらって また遊びたくなりましたよ~! 彼らの力を借りて すこしエミリーさんを応援してあげないと 強い永遠子さんに蹴落とされてしまいそうですね~!

mikonosuke | URL | 2013/09/14 (Sat) 14:30 [編集]


 昔のお母様、本当に綺麗ですね。

 少佐殿も相変わらず素敵です!落ち込んでいる時にMikonosukeさんのブログを拝見する度、更新されている事が多いんです。そして愛しの少佐殿が出ているとメッチャ癒されますし、元気が出ます!ありがとうございます!


 この後が気になってしまいます。次回も楽しみにしてますね。


 私もいつか人形劇やってみたいです。今度ご教授願いたいです。よろしくお願いします。

MIU | URL | 2013/09/14 (Sat) 15:31 [編集]


ここ数日でいつの間にかサブリナさんの話と婆様の思い出話などの
ストーリー物が色々進んだのですね^^

サブリナさんの話では
ライナスさんの作戦が着々と進行してますね
浜辺で自然とサブリナさんの靴を持ってあげるあたりとかも流石だなと思ったり・・・^^;(笑)
本当に気の利く女性サブリナさんを騙すつもりなのでしょうか・・・それとも・・・(ーー)

思い出話ではヴィルヘルムさんの決意の程が伺えるお話でしたね・・・
両手に花状態なのに、思い出話を聞いた後の
差別を感じている少佐の何とも言えない表情もいい味出してますね^^(笑)

ぴよち | URL | 2013/09/15 (Sun) 05:42 [編集]


Re: タイトルなし

MIUさん、ダブル・コメント ありがとうございま~す!!

>  昔のお母様、本当に綺麗ですね。

・・・ありがとうございます。 私も実は今回初めてこのドールとじっくり遊んでその「綺麗さ」が分かりました。 顔つきから どう見ても通常のドールより 「年上」で 「お母さん世代」の雰囲気のお人形なのですが、「年齢相応の美しさ?」 というのがうまく出ている人形だと思いましたよ。 この人形を見ていると 「女の魅力」は 「若さ」 だけではないんだわねェ・・・とつくづく思います。 まあ、実際の人間で これだけ美しく年を重ねている人・・・というのは あまり巷ではお目にかかれないのですが、 私のような オバサンにも 「勇気?」 を与えてくれたりしますよ~!!

> 少佐殿も相変わらず素敵です!落ち込んでいる時にMikonosukeさんのブログを拝見する度、更新されている事が多いんです。そして愛しの少佐殿が出ているとメッチャ癒されますし、元気が出ます!ありがとうございます!
・・・こんなコメントを頂けるなんて うちの「厭世家・オジサンドール」の少佐殿もさぞかし喜んでいることでしょう!! 実のお婆様からも 「大事にされて?」 いるかどうか自信の持てなくなってきている彼には何よりの励ましの言葉です (笑い)!!

・・・ところで MIUさんのところにおいでの 「少佐殿の兄弟分」の彼はどうしましたかぁ~?? まさか「リカちゃん、ジェニーちゃんのお風呂入れv-238」をお手伝いしているとか・・・!! (きゃ~、なんて想像を~~!!v-10) そういう「業務」だったら 家からも 「志願兵」が後を絶たないかもしれません!!  (スミマセン、バカなことを書きまくりましたぁ~~~!!)

MIUさんのほうの更新も楽しみにしておりますよ~~~!!

mikonosuke | URL | 2013/09/15 (Sun) 13:43 [編集]


Re: タイトルなし

ぴよちさ~ん、こんばんは~!

> ここ数日でいつの間にかサブリナさんの話と婆様の思い出話などの
> ストーリー物が色々進んだのですね^^

・・・この夏休みは 思いっきり「ブログ放置状態」のままで遠ざかっていたのもですから このままではいけないと思い立ち いくらかテンポを上げてお話を載せてしまいました。 

> サブリナさんの話では
> ライナスさんの作戦が着々と進行してますね
> 浜辺で自然とサブリナさんの靴を持ってあげるあたりとかも流石だなと思ったり・・・

・・・おお~! 気づいてくださったのですね、ぴよちさん! その鋭い 「観察眼」に 私のほうが驚いておりますよ~!! (さすがです!!) 「気持ちが近くなった女の子」と一緒にいて どういう風に振る舞うかなあ~??と考えながら写真を撮っていて ちょっとこんな部分を入れてみました。 (なんだか 気づいてもらって とても嬉しいですよ~~~~!!)

> 思い出話ではヴィルヘルムさんの決意の程が伺えるお話でしたね・・・
> 両手に花状態なのに、思い出話を聞いた後の
> 差別を感じている少佐の何とも言えない表情もいい味出してますね^^(笑)

・・・話が真面目になり過ぎると だいたいこうやって「変なシーン」を入れたくなるのですが、そういうときの「肴」に かれはぴったりのフィギュアです。 いつも「踏みにじられて」 ケガをさせられたり、自分の想い人以外のひとに付きまとわれたりしているので 他の読者様からは 「かわいそうね~」 とも言われるのですが このブログが続く限り そういう役回りから解放されそうにありません。 見守ってあげてくださ~い。 

mikonosuke | URL | 2013/09/15 (Sun) 14:08 [編集]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2013/10/06 (Sun) 12:13 [編集]


Re: タイトルなし

コメントを頂いた読者様へ・・・

> 他の方のコメントにあります、ご主人の「やらせなさい!」は、素晴らしいです。
> 子供がいざ自分で行動するときに親の躾や道徳の教え、親の背中を思い出しながら自分の道を歩んでいくっていうのが理想だと思います。・・・・・・まァ、女親はどうしてもそこまで割り切れないですよね。。。現実は、年はオトナでも中身はコドモで、子の性格・価値観によっては親がときどき釘を刺さないとマズイこともありますし、教えていないのに自分のダメ部分が生き写しだったりすると焦る。。。ほんと自分と違うニンゲンが思い通りになるわけなく、男のカッコイイ理想とズレた方向に行くこともあるわけで。(汗)

・・・本当にそういうことだと思いますよ。 「自分でやらせなけりゃあいけない部分」 もあるし、「釘を刺さなきゃいけない部分」 もあるし その加減が難しいです。 理性では 「正しくはないのだろうな・・・」と思っていても 感情で出来ないこともあるので そういうときはもう一方 (家の旦那)に判断を仰ぐこともあります。 (その逆もあるみたいですが・・・) 

「最終的には (子供が) 自分たちで生きていけるようにしてやる・・・」 という目標を思い返して頑張っております。 親は基本的子供より長生きはできないですもんねェ~。 (ちょっと 極端な話に聞こえますがね・・・) 

mikonosuke | URL | 2013/10/06 (Sun) 17:04 [編集]


 
 

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